vodafoneの携帯電話をSIMLOCK解除 – FOMAカードも利用可能に!

 留学する可能性が高くなってきたということで、現在保有しているvodafone時代の携帯電話端末903SH703SHをSIMLOCK解除しにいきました。最近、この行為で逮捕者が出ており、どこの誰からやってもらったなどとは言えませんが、中国人留学生が持っていた中国語の雑誌に電話してみると早速解除可能ということでやってもらうことにしました。

 SIMLOCKとは、携帯電話端末をソフトバンクで購入したものとすれば、ソフトバンクのUSIMカードしか使えないように制限しているプロテクトのようなものをさします。目的は、今では携帯電話は新規購入でかなり値引きされていますが、将来的に電話を使ってもらうという前提で安くしているのです。本当であれば携帯電話端末は数万円するのですけど、各社は将来の通信料を見込んで購入しやすくし、新規顧客をたくさん取るのが狙いというわけです。

 しかし、ソフトバンクで買った携帯電話をDocomoのFOMAカードが使えるようになってしまったら携帯電話端末を安売りした、ソフトバンクの大損!ということになるわけです。そこでSIMLOCKというものが必要になってくるわけです。それをすることにより、ソフトバンクで購入した携帯電話はソフトバンクのUSIMカードしか使えなくなるわけです。また、SIMLOCKを解除する最大の目的は海外のSIMカードが使えることにあります。日本ではSIMカードは長期契約をしないと手に入りませんが、海外ではコンビニなどでも売られていてテレフォンカード感覚で購入し現地で電話番号を持つことが可能です。ほとんどの国では私が販売しているNOKIA 3120(SIMLOCKなし)で海外で気軽に使うこともできます。たぶん新品としてでは日本最安値!!

 ところが、中国語雑誌で紹介されてあった会社に相談してみると、なんと!解除が可能ということで直接解除してもらいに行きました。最初は1台、4000円という内容だったのですが、交渉して2台で6000円でやってもらうことにしました。とにかく解除するということだけが頭にあり、改造する際、携帯電話のファームウェア(パソコンでいうOS)をすべて書き換え、英語と中国語しかないという状態になるという説明を受けましたが、英語があるからいいや!という安易な考えで解除してもらい、DocomoのFOMAカードも使えるようになったのですが、問題が2つ出てきました。一つは、日本語で登録していた電話帳が文字化けする、また、日本語でもう登録できなくなってしまった。次になぜかインターネットにつながらなくなってしまいました。また、SDカードのフォーマット形式も違い、電話帳などもその携帯電話でフォーマットしてから指定された場所に保存しないと電話帳をバックアップできなくなったりしました。

 これはいかん!と思い、ヤフーオークションなどで「解除作業」で検索し、解除してくれる人を探して、神奈川県の西のほうの人が解除してくれるということで直接、出向いて解除してもらいました。日本人だったのですが、携帯電話のファームウェア(パソコンでいうOS)はそのままでSIMLOCKだけが解除されている状態になりました。これで問題解決!私の家が千葉の真ん中なので夜中のうちに現地まで行っておいて朝作業してもらいました。

 
 それから、いろいろ携帯電話の話をしていると、そのときX01HTという端末を2つ持っていたのですが、新しいバージョンは解除できないという話を聞き、即効、東京のお店でその携帯電話を売ってしまいました。ところが解除できるという情報を後から入手し、ちょっと安売りしてしまったことに後悔しています。みなさん、あまり人の意見を過信しすぎないように気をつけましょう!

 また、SIMLOCKが解除できる携帯電話は限られていますので、自分の携帯電話が解除できるのか確認してから購入するのがお勧めです。また近い将来、日本の携帯電話はすべてSIMLOCK解除の状態で販売するという情報もあるので、SIMLOCK解除済みの携帯電話が高値で取引されている時代も今だけなのかもしれません。そうなれば世界ではNOKIAがダントツのシェアを持っていますが日本の企業が携帯電話市場で台頭してくる時代に突入すると期待しています。打倒SAMSUNG!!
[新品]SIM LOCK なし!KG195 LG を日本で独占格安販売中!(2007年12月20日現在)


minaki について

Nice to meet you.

カテゴリー: コンピュータ, 日記 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*