ベトナムから帰国。帰りもちょっとしたトラブルが

 特に食べることしかしてなかったベトナムからいよいよ出国いたしました。特に物が盗まれたりすることはありませんでしたが、行のタクシーではVND850,000を請求されたのですが、帰りのタクシーではVND140,000で空港まで行くことができ、距離も再確認しましたが、12kmほどでした。

 空港に早く着いたのでillyというカフェでジュースを飲みながらWifiにつなげて過ごし、バスで飛行機まで移動して出発しようとしたところ大雨が降ってきて飛行機が1時間遅れなんとか出発、そこで待っていたのは飛行機が乱気流に当たり過去2番目ぐらいの恐怖を体験してきました。

 過去一番に怖かったのがいきなり飛行機が10mぐらい落下してお尻が浮いたほどだったのと、今回は飛行機が左右に大きく揺れました。かなり機内では悲鳴が聞こえたほどです。機内食はなんとか食べれたのですが、コーヒーなどは気流が悪いため中止ということになりました。

 マレーシアの上空ぐらいまでに差し掛かると気流も安定して何とか生き残って地上に上陸できました。今回はKLIAに車を5泊停めたのですが、あるサイトには3階か4階は長期専用のようなことが書かれておりましたが、Block A(一番手前の入り口の駐車場)ではどこでも最初の4日間はRM144で5日目以降から1日辺りRM15で停めることができ今回は5日でしたのでそのホームページ通りのRM159で停めることが出来ました。

 ここまでは問題なかったのですが、なんと!車のバッテリーが弱かったのか漏電しているのか完全にバッテリーがあがっておりました。それにしても警備員がどこにもいなかったので、とりあえずエレベータで1階まで行こうとしたときにエレベータに車の故障の場合の電話番号が書かれており、そこに電話すると警備員が来てくれてブースターケーブルをつなげて充電してくれました。しかも駐車場の料金払ってかなり時間過ぎたのですが車のトラブルの場合3時間無料で延長してくれるとのことでした。英語が通じるのは本当に素晴らしいことです。ベトナムではこんな簡単には解決しなかったと思われます。

 飛行機が1時遅れてさらには車のトラブルでもう1時間遅れ21時に閉店するクリーニングには間に合わず、今日は布団なしで寝ることになってしまいました。

空港で車が故障した場合の連絡先
03-8776-7777


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ベトナムのファミリーマートが想定以上に凄過ぎました。

 マレーシアでは最近、サークルKができたのですが、出来てみてがっかりであまりセブンイレブンと変わらず、ミネラルウォーターぐらいしか買うものがない状態なのですが、ベトナムでは最近コンビニ1号店ができたというニュースを読んだのですが、行ってみると予想以上で日本と変わらないレベルのファミリーマートが出来ておりました。

 明らかに日本から輸入したものはマレーシアよりも高く、日本の市場の5倍程度で売られているのですが、現地で生産したと思われるものは日本よりも安く、また行きたくなるようなコンビニが出来ておりました。

 日本人にとってはいいかもしれませんが、ベトナムとは、2013年度の国民一人当たりのGDPで見ると

シンガポール = US$64,584
日本 = US$36,899
マレーシア = US$17,748
タイ = US$9,875
中国 = US$9,844
ベトナム = US$4,012

 となっており、10億人を超える中国の一人当たりのGDPの半分程度で、マレーシア人がベトナム人よりも4倍平均で金持ちというほどでアジアでも貧困国の部類に入る国です。

 昨年と今年で行ったことある国を言えば、マレーシア、日本、タイ、香港、韓国なのですが、いずれの国は町を見渡すとスマートフォン持って歩いている人を見つけるのは難しくない状態なのですが、ベトナムではまだかなり普及率が低いと考えられます。

 このファミリーマートは日本人街のあたりで見つけたものであり、お客もよく見ると外国人のような人が多い感じがしました。2007年ぐらいに大学の教師はこれからはベトナムの時代なんて言っている人がいましたが、実際のところ大きくは発展しておらず、どちらかというとタイの方が発展したという状況でしょうか。

 ベトナムは、現地の通貨が不安定だったり、タクシーも信用できませんし、英語もそれほど通じず、所得税が高かったり外国企業を誘致する制度がまだうまく機能していないと思われどちらかというとインドネシアの方に注目が集まった状態なのだと思われます。

 ただし、マレーシアよりも一部の富豪層にとっては便利なコンビニがあったり、食事はシンガポール・マレーシアと比べても何を食べてもおいしく感じ、アジアのグルメ王国として台頭する可能性は十分あり、今後の発展に期待したいと思います。とりあえずは、所構わず走行するバイクと外国人を馬鹿にした営業をしているタクシーから改善してもらいたいところです。

ファミリーマートのおにぎり
2014-08-22 21.04.43

買ってきたおにぎりとサンドイッチ(VND 10,000 = 日本円の現在値はここをクリック )
2014-08-24 02.36.17


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ベトナム行の飛行機で乗客が騒ぎ離陸中止に・・・

 人生初めての経験だったのですが、全員が席に着きゲートが閉まり飛行機が動き出したぐらいのタイミングで突然乗客が騒ぎ離陸中止になりました。

 騒いだのは見た感じチンピラのようなにいちゃんで、なぜ騒いだのかはわかりませんでしたが、おそらく離陸してからも携帯電話を使っていて注意されたことに腹を立てたという感じでした。しかもスチュワーデスに暴力をふるったのですが、実はスチュワーデスが、かなり強く立ち上がることさえ許されない状態に、さらに乗客に警察のような人が座っておりその警察と口論となっておりました。

 その乗客のためにまた飛行機が空港のゲートに戻りその乗客は降ろされ警察に通報されて出ていきました。これは飛行機の法律のようで、飛行機を遅らせたということで相当な罰金が予想されるところなのですが、俺にも迷惑かけたわけだし俺にも金払えと言いたくなります。オーバーブッキングの場合で別の飛行機手配してくれているけど、US$50のショッピングバウチャーをもらったことあります。

 それで、その乗客が爆弾でも残してないのかという疑いもかけられ全員の荷物検査もして飛行機は再出発しました。その日は気候も良く乱気流に巻き込まれることもなく30分遅れでホーチミンに到着しました。

 しかし、修羅場はまだ終わってませんでした。空港にタクシー乗り場が普通にあるのですが、そこからタクシーを乗ったのですが、メーターが改造されていたようで、空港からホテルまで10kmの距離で通常US$10ぐらいで到着するらしいのですが、US$40ほどの請求が来たんです。実はその前に友達が先にタクシーで空港からホテルに行ったと報告あったのですが、それでさえUS$20請求されて騙されたという話を聞いたばかりだったのですが、こちらはさらに倍請求されました。

 ちゃんと目的地には行ってくれたのですが、そこで金払えという話になったところで、タクシーメーター、車のナンバープレートの写真を撮ったところでUS$10でいいという話で落ち着きました。

 人生で、改造タクシーメータも初めて見たし、飛行機が離陸中止になったのも初めてです。マレーシアではイスラム国家だけに日本みたいにお酒飲んで暴れたりする人や外で怒鳴りあいの喧嘩すら見たことないのにそれが飛行機の中で起こるとは珍しいことです。この2つの珍しいことが大きく影響を受けなかったことが不幸中の幸いというところです。ただし、いくら請求されるかわからないタクシーで今後空港に戻らなければならず、次にホーチミンに来ることはよほどの理由でもない限り来ることはないかもしれません。

暴力事件があった現場(ベトナム航空)
2014-08-21 16.21.49

タクシーメーター(乗車して30分程度で VTD 727,000 (現在の日本円にすると) )
ちなみに、ファーストフードのセットメニューでVND70,000程度
午後の紅茶= VND 10,000 タバコ1箱 = VND25,000
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LTEつなぎ放題で8000円程度 – Celcom

 最近コンドミニアムを購入し、賃貸向けにいろいろ家具などを取りそろえており、先週末にテレビ(KDL-40W600B)と冷蔵庫(NRBW465XS)を追加したのですが、テレビはもともとWIFIが内臓されており、その機能を使うためにとりあえずはXperia C(C2305)からデザリングをしてみたのですが、その容量は月に5GBで映像を見れば即なくなるという状況で、SIMカードで無制限で接続できるものはないのかといろいろ調べておりました。

 そこでCelcomのXPAXの1day passをRM5で購入して試してみたところ、500MBを使ったところでスローダウンしてしまいました。しかも私のオフィスのONE UTAMA周辺では4G(LTE)に接続せず3Gでしかつながりませんでした。私のオフィスで4G(LTE)に対応するのは今のところMaxisだけで20Mbpsでつながります。(これでも家の回線の速度の倍)

 オフィスでは使えないのですが購入したコンドミニアムはKL市内で4G(LTE)でつながる可能性があるのもを見つけたのですが、CelcomのPostpaid契約に加入し、10kbでRM0.10なのですが、RM250(約8,000円)が請求の上限で使い放題のようです。高いか安いかはそれぞれの価値観だとは思いますが、気軽にインターネット回線のない家でも動画を見たりすることはでき、私の現在の事情ではぴったりのようです。

 テレビにはAndroidの画面も出力できるAndroid TVも接続しており、別にインターネットがなくても動画を再生することもできますし、AndroidのアプリでNHK WorldやKBSといったテレビを見ることも可能です。

 とりあえず、持ち運びできて口コミでは30Mbpsは出るみたいです。

Celcom LTEが接続できるエリア
Celcomの料金プラン

celcomlteunlimited




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コンドミニアムにファンの取り付けプラス屋上プールに行ってきました。

 日本ではあまりつけている人いないかもしれませんが、マレーシアでは部屋にファンがついている家庭がほとんどで、家を購入した時点からファンのためにあるワイヤーがあったのでそのままファンを取り付けました。取り付けたファンのモデル名はF-M14C2です。

 購入したところは、ベスト電器トロピカーナ店なのですが、前回SHARPのテレビをベスト電器ONE UTAMA店で購入した時に別のモデルのリモコンを渡されテレビの機能が100%操作できなく、交換をお願いしたところ、現地のスタッフが出てきて交換に応じなかったところをトロピカーナ店の日本人スタッフが丁寧に対応してくれたことから、基本的には日本人としか取引しないことに決めております。

 リモコンの件もそうだったのですが、今回のファンについても取り付け日前日に電話かかってきて、実は納品まだされておらず、来週になりますという連絡が来ました。その日本人担当者は悪くはないのですが、マレーシアのサプライヤーを管理するのは難しいみたいです。

 仕事は月曜日から金曜日で、夜の17時以降は業者が取り付けなどをしてはいけないというマレーシアの一般的なルールが適用されており、土曜日の午前中にファンを取り付けてもらいました。ファンの価格はRM240で2つ取り付けその工賃は2つで最初RM200といわれていたのですが、RM160に値下がりました。取り付け自体は2人で来て40分程度で取り付け、電気の取り付けの方がよほど大変に見えました。

 ファンがついたことにより、エアコンの風がそのまま下に降りてきてかなり涼しくなった気がしました。これでやっと照明とファンがセットでき、あとはカーテンをつければ家としての環境が一通りそろいますが、そのカーテンが思ったより高く現在交渉に苦戦しているところです。

 まず不動産の購入からして心配だったのですが、マレーシアで高額な買い物をすると結構な割合で不満出てくるのですが、照明、ファンの取付では特に不満もなく丁寧な対応でした。

取付けたファン
2014-08-02 22.58.36

屋上のプールからの夜景
2014-08-02 22.40.25


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コンドミニアムに照明を取り付けました。

 Regaliaの鍵をもらって2週間ほど過ぎたのですが、ようやく照明の取り付けが完了いたしました。家に照明なんて取り付けようとしたことは人生で今までなかったので下調べから始め、同僚からいろんな情報を集めていろんな照明屋を見て周り、主にTesco Puchong周辺の照明屋からいろいろ照明を買い付け、ベスト電器の人に取り付け業者を手配してもらい本日取り付け完了いたしました。

 業者は1時間遅れてきたのですが、一人で来ると思っていたのですが、3人で来て6つの照明を1時間少しですべて取り付けました。照明屋からは1つRM30ぐらいが相場で更に値下げ交渉できるというように伺っていたのですが、元々RM300と見積もられRM220まで値切ったのですが、3人で遠くから渋滞にはまって来たという話を聞きちょっと上乗せしてRM240払いました。

 それも自分一人で単純に電球1つのみを取り付けるだけで2日以上かかり、6つの照明がついたときにあまりにも感動したんです。取り付けは昼間だったので、照明はついたけどこれで明るくなるの?という疑問はあったのですが、夜にまた部屋に行ってみると、普通の家のように明るく照明がつきました。

 照明はすべて取り替えできるタイプにして、見かけはいいLEDタイプは却下しました。E27の10W(70Wの明るさ)でも前にPhilips製でRM60したのですが、OSRAM製はマレーシアで製造しているらしくRM30で売られており今回は電球はすべてLEDにしました。

 来週末にはファン、再来週にはカーテンを取り付ける見込みです。ファンは実は先週の土曜日につけるつもりだったのですが、直前になり在庫確保できなかったという話になってしまいました。あと1ヶ月ぐらいはいろいろ手間がかかる見通しです。

一番最初に取り付けた照明(ソケットと電球でRM4.50(約135円))
2014-07-08 22.22.27

リビングの照明(実は中国製で一番安物)
2014-07-21 20.43.12

IKEAで買った一番高価な照明
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マレーシアで不動産購入しました。Regalia Service Apartment.

 ブログで公開するのは初めてですが、実はマレーシアで不動産の購入をいたしました。場所は町の中心のブキビンタンから2km程度にあるRegaliaというService Apartmentです。(コンドミニアムという表記は契約書にはないです。)

 この場所に決めたのにはいくつかの理由があり、
1、外国人は50万リンギット以下の物件は買えずここはその予算通りの物件だった。
2、セールスマンが信頼できる人だった。
3、駅から近い
4、31階なので騒音が少ない。

というのが大きな理由でした。

悪いところを言うと
1、川から近く洪水の恐れあり。
2、高速道路沿いで若干うるさい。
3、駐車場が高い(1台の駐車場は物件に含まれているのですが、2台目は月RM250)

という感じです。契約書にサインしてから鍵が届くまでいろいろな手続きを踏み約8ヶ月かかりました。下記の動画の通り物件には電気すらなくまずは自分で照明を取り付けようとしてブレーカー壊したかもしれません・・・

まだ、何もない状態で電気を取り付けることから苦戦し、これからこの件についても少しずつブログに更新していきたいと思います。

場所

物件の動画


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ソニー(6758)を2058円で買って1712円で売り。スマホ事業に失望・・・

 元はと言えば、日本で無免許運転で捕まり、罰金の支払いに用意していた50万円だったのですが、2013年8月1日に当時は円安傾向に歯止めがかからず、資産を守るという意味でもソニー株を100株2058円で購入しておりました。

 その当時は、日本から大きな資金を持っていく計画もあり、円安になれば困る状態で株は円安になればソニーなどの輸出株は値上がる傾向があるので、これ以上の為替差損は避けたいという考え方でした。

 ふたを開けてみると、それからそろそろ1年ぐらい過ぎ2014年7月になってしまったのですが、マレーシアリンギットで2013年6月末でRM1 = 31.39円だったのが2014年6月末で31.63円とほぼ変動なしでした。株価はこの円安になったにもかかわらず赤字決算を発表したこともあり2058円から1712円まで下がり、35,000円ほどの損失で終了いたしました。

 友達はパナソニック株を500円台程度で購入し、2期連続ぐらいに8000億円程度の赤字決算をだしていたのでパナソニックの方が危ないと思っていたのですが、結果的にはパナソニックは黒字決算を発表し、今日では1250円程度の値段になっております。やっぱり生活必需品を作っているところが強いのでしょうか?

 通常株を売るときというのはお金に困ったときが多いのですが、今回は特にお金に困っているわけでもなく、日本にいかないと手に入らないお金で日本にも帰る予定がないのに売ってしまったのですが、理由はスマホ事業に期待してGalaxyといつかシェアが並ぶぐらいの期待をしていたのですが、ここ最近中国のHuaweiも台頭してきて私が現在使っているXperia C(RM799)よりも高性能で値段が半額程度のHonor 3C(RM499)を見てこれはもうだめだと思いました。

 ソニーは昔からSonyEricssonというブランドで海外でも携帯電話を販売しており、日本企業の製品で唯一海外でも手に入る携帯電話だったのですが、似た性能で同じ値段でもGalaxyの方が売れているようです。また、スマホなんてOSがどこも同じでインストールすればその機能は使えるというのが多く他社と差別化するのは難しいのがもはや現状だと思われます。

 個人的には、Xperia Playが今までで一番長期に使っていた端末だったのですが、Xperia Playに2GB以上のRAMが内臓されていて、それなりのCPUが搭載されてDual SIM、LTEが対応しているのがでれば欲しいとは思っていたのですが、なかなか市場には出てきませんね。

 もはや、エレキの市場は例え魅力的な商品を開発しても、すぐアジアのメーカーも同じ商品を作るような状態になっており、ソニーには生活必需品がなく、スマホが普及している社会に新たな商品を製造するのは難しいように思えてなりません。株主としてもう将来に魅力を感じないから売りました。

 また、罰金についてなのですが、結果論無免許で捕まった翌日に免許を取得したのがよかったようで、罰金なしになりました。今度も株主優待券が出るような株でも買おうかと考えております。

sony


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C2305 (Xperia C)にCWM リカバリー導入方法

 2013年の10月以降使い続けているXperia C (C2305)にやっとCWM(ClockWordMod)を導入できました。CWMとは簡単に説明すると携帯電話丸ごとバックアップツールで初期化しても、バックアップしていた状態にアイコンの配列、メール、SMS、通話履歴などすべて元に復元するツールなんです。ですので自分で使っている基本設定をして、バックアップをして携帯の調子が悪くなればまた元に戻せる大変便利なツールです。

 Xperia Cの大きな特徴は画面が5インチで1.3Ghzのクアットコア、RAMが1GBと少なめですがDual SIMに対応しております。2つ目のSIMカードはGSMのみにしか対応しないので日本ではGSMの電波がないので実質役に立ちませんが、マレーシアではGSMの電波の方がむしろ安定しており1つ目のスロットにはデータ通信専用カード、2つ目には1年契約したSIMカードという使い方をしておりマレーシアで5GBのデータを携帯で使うとすればおそらく一番安い方法だと考えられます。具体的にはスロット1にはUmobileのMB68を挿し2つ目にはCelcomのXPAXを挿し、日本ではプリペイドだと高額の通信料を払わないといけないですが通話料は3分どのキャリアに電話してもRM0.28(日本円にすると)で日本へは固定電話に1分RM0.18, 携帯電話にはHotlink(Maxis)より高いですが、RM1.88で通話できます。

 マレーシアではGalaxy, iPhone辺りがシェア高く次にXperiaという感じなのですが、私の周りにこのXperia Cを使っている人3人ほどおり、特に日本人は母国の経済を応援するという意味で好む傾向があるようです。今でこそこの端末はRM999からRM799に値下がったのですがHuaei Honor 3CというXperia Cより少し良くしたようなモデルがRM499で売られており、スマホで収益を上げるにはかなり難しい環境になっていると思われます。

 ではいよいよ、CWMの導入手順を紹介したいと思います。

必要なもの
1、C2305_16.0.B.2.13_Generic World.ftf
2、Flashtool
3、Mobileuncle MTK Tool XPeria Cにインストール
4、Recovery.img

作業手順
1、Xperia Cのファームウェアを16.0.B.2.13にFlashtoolで書き換える。
Flashtoolの使い方などはこのリンクで確認お願いいたします。リンクの説明4のUSBでパソコンに接続するときにXperia Cの場合はバックキーを押しながらではなく、電源を切った状態で本体右端のボリュームダウンキーを押しながらUSBでパソコンにつなげてください。

2、Xperia Cをルート化
このリンクを参考

3、Mobileuncle MTK Toolをインストール
Google Playからインストールできるはずです。

4、Recovery.imgをXperia Cに挿しているmicroSDの直下に保存する。

5、Xperia CからMobileuncle MTK Toolを起動してRecovery Updateを選択してRecovery.imgをタップ。Are sure flash recovery!と出てきた画面でokをタップし続いてreboot into recovery modeと表示されてもokをタップする。

下記の赤枠をクリック
2014-06-29 23.00.33

6、5のreboot into recovery modeと表示されてokを押せば自動的に再起動し下記の写真のような青の画面が出てきます。そこで、Backup and Restoreを選択して、左上に表示されているBackupを選択すればバックアップが始まります。私の場合3GBほどのスペースを使い複数バックアップを保存するには容量が足りず過去のデータを削除する必要があり、Deleteを選択するとバックアップの削除ができます。バックアップが終わった後にどうやってXperia Cを起動するのか戸惑ったのですが、画面の適当な場所で右から左へスワイプすればReboot the Phoneという選択ができ起動できます。

2014-06-29 23.08.01

これまで、Xperia X10, acro HD, Playに導入してきましたが、CWMの起動方法がソニーのロゴが出たら下ボタンを押すとか、久しぶりに使うとどうやってきどうするのか忘れるのですが、Xperia CだとMobileuncleのアイコンがあるので覚えやすくて助かります。


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Hotlink(Maxis)の新SIMカード。設定方法及び仕様

 マレーシアの携帯電話のSIMカードは日本とは比較にならないほど便利で旅行者が気軽に購入できます。RM5ほどから電話番号を持つことができ、日本への1分RM0.18で通話が可能でマレーシア人ですらHotlinkというMaxisのプリペイド契約のSIMカードを使われている人が多いです。

 最近は、個人的に不動産の頭金の支払いなどで現金がほとんどなく、日々の生活の節約を考えるようになり例えば

1、職場の近くの駐車場よりも徒歩15分ぐらいですがRM5安い離れた場所に車を停めている。
2、昼ご飯を食べない。(太り気味なので実は健康にもいいと考えられます。)
3、無駄な家電を買わない

を心がけています。そんな中携帯電話代にもやや問題が生じていたところで、今まではMaxisでSurfMore50というプランを使っていたのですが、月のデータは2GBまでしか使えずそれを超えると通信が極端に遅くはなりますが追加料金は発生しません。1GB追加したらRM15かかり無料通話はないのでRM80ぐらいの請求が毎月来るようになりました。

私の場合、電話はあまり使わずデータ通信をよく使うのですがそのようなユーザーにお勧めの方法なのですが、Xperia C (C2305)のように複数のSIMカードが入る端末を購入し1つ目のSIMカードはデータ通信専用SIMカード、2つ目のSIMはGSMでしか接続できませんがプリペイドのカードを入れて使う方法です。

データ通信SIMはUmobileの月RM68(最初の10か月はRM58です。)でしかもデータ通信専用なので外国人でもDepositがRM100程度でした。

また、通話用のSIMカードは日本にも安く国際電話のできるHotlinkのSIMカードに切り替えて Validity 365というRM33を払って365日SIMカードを有効にすることができたのですが、それを設定しようとするとエラーが出てき複数のMaxisの担当者に相談したところ2013年8月ぐらいまでに作成したhotlinkカードじゃないと契約できないのだとか・・・どこにも情報なくとても迷惑な話です。これができなくなるということは一日RM1、月にRM30入れていかないと使えなくなるそうで無効になってから50日で電話番号が削除されるようです。

でもこの新ルールで一つ改善したことといえばインターネットの契約を結ばない限り64kbpsのスピードでメールぐらいなら確認できる通信が無料なんです。これまで何度かSIMカードを入れ替えてデータ通信を有効にしていることを忘れRM30ぐらいのお金を何度か吹き飛ばしたことあるのですがそういうミスがなくなったわけです。おそらく金返せという電話殺到していたのでしょう。だからと言ってValidity 365のページに新しい契約のSIMは加入できないことぐらい書いておけと言いたいです。

しかし、XPAXやDIGIなどほかのキャリアではまだプリペイドで1年有効にできますので、それらに乗り換えたいと思います。

また、今日初めてMAXISのカードでLTEつなげたのですが、たった4Mbpsでした。LTEは端末の電池の消費が激しいようでただの電池の無駄遣いです。これなら日本で3Gでイーモバイルにつなげた方がよほど速いです。8Mbpsぐらいは出ていた記憶あります。

そんなこんなで突っ込みどころ満載なのですが、なによりコストパフォーマンスは日本と桁違いで、月の通信料はRM58(データ通信)+RM10(通話料)程度の見込みで2300円程度に抑えられる見込みで、今日のところはこの辺で勘弁しといたろうと思います。

ちなみに日本のドコモの料金見てみましたが、マレーシアに電話するのに30秒68円で国内電話は月1400円の基本料金払っても30秒25円だそうです。日本は買い物や全体的に割安なのですが、電話や通信においては時代遅れだと思います。

最後にMaxisのデータ通信を有効にするにはアンドロイドの場合ですが
設定→その他→モバイルネットワーク→アクセスポイント名→メニュー→新しいAPN
から

名前:Maxis (なんでもいいです。)
APN : unet

これだけでよく入力が終わったらメニュー→保存

でデータ通信が始まるはずです。


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