説明を見る限り、PSXperiaでアイコンを作るには170x170のPNGファイルを作成すればいいと書かれてあるのですが、実際にできず、いろいろ苦戦しておりました。イメージ画像をデスクトップに保存して、170x170にして、jpgファイルをPNGにして保存してもうまくいきませんでした。

見た感じこれでできそうですが、できません・・・・
PSXperiaImgae.JPG
 いろいろPNGファイルの作り方などで検索しても上記の方法と同じことが紹介されていたり手詰っていたところだったのですが、解決方法発見しました。

方法は、fireworksというadobeのソフトでできました。

では手順を最初から説明いたしますと、

1、Amazon.co.jpなどのサイトでソフト名を検索して画像を右クリックして保存する。

2、保存したファイルをBatchGOO!などでサイズを170x170のサイズに作成する。

3、Adobe FireworksでAmazon.co.jpなどから保存したイメージファイルを開きPNGファイルで保存する。

Fireworksで画像を保存する画面
PSXperiaimage2.JPG

4、PSXperiaでChange Iconをクリックして画像を選択
これで後はimageファイルもそのソフトのものを選択して終了。

PSXperiaimage3.JPG
PlayStation Pocketでこんな感じで表示されます。
screenshot_2012-04-22_0141.png
 iPhone 4SからSH-13Cに乗り換え、さらにXperia Playに乗り換えたのですが、個人的には一番今までのスマホでお気に入りの端末になりました。カフェでコーヒーを飲みながらゲームをすることがよくあるライフスタイルなのですが、とうとうPlayStation Oneのソフトを自由にインストールできるようになりました。

 iPhone 4Sでもファイナルファンタジータクティクスや、信長の野望などスムーズに動いていたのでそれだけがiPhone 4Sから乗り換えて未練のあるものだったのですが、もはや売ることも十分考えるレベルになってしまったようです。残念ながらグランツーリスモ2や、機動戦士ガンダム・ギレンの野望などは動作できませんでしたが、いただきストリート2、ファイナルファンタジータクティクスは動作しました。起動しなかったソフトの原因は定かではないですが、Xperia Playのスペックに問題があるかもしれません。一応遊べるゲームでも微妙にフリーズしたり、音楽が消えたりすることも。今後スペックの高い端末に乗り換えるかPlayStation OneソフトをXperia Playで起動させるアプリケーションのバージョンアップなどで解決すると今後期待しております。

では、能書きはこの辺にしてその方法を公開いたします。

まず、動作確認できた端末のスペック
Xperia Play (R800i) マレーシアで購入した端末にR800i_4.0.2.A.0.42_Generic_UK.ftfのファームウェアをインストールして使ってます。Root化もしております。

モデル番号 R800i
Androidバージョン 2.3.4
ベースバンドバージョン 8x55AA-AAABQMAZM-203028D-56
カーネルバージョン 2.6.32.9-perf SEMCUser@SEMCHost#1
ビルド番号 4.0.2.A.0.42

必要なアプリケーション
Java
PlayStation OneのROM
psxperia-2.0-beta.zip
NCUA94900_1_1.zpak
com.sony.playstation.ncua94900_1.apk

1、JAVAをインストールする

2、psxperia-2.0-beta.zipをインストールし起動
まず、動作確認できた方法では、psxperia-2.0-beta.zipで解凍したファイルをCドライブの直下に保存して動作確認できております。そのフォルダ内にNCUA94900_1_1.zpak、com.sony.playstation.ncua94900_1.apkも移動させて作業しました。

これがこのプロセスで一番難しいかもしれません。下記の図のように左下にすべてチェックを入れて-Yifan Luをマウスでハイライトさせると、上のタブ、Extract, Convertが選択できるようになります。
PSXperia Tool.JPG
3、PSXperia ToolのExtractの設定
下記の図のように、NCUA94900_1_1.zpak、com.sony.playstation.ncua94900_1.apkをそれぞれ保存した場所を設定してExtractをクリックしてください。
PSXperia Tool2.JPG
4、PSXperia ToolのConvertにPSOneのゲームのimgファイルを設定
下記の図のようにPSX Image Inputにimgファイルを設定してConvertを押せばいいだけなのですが、それだと複数のソフトを入れた場合どれがどれだかわからなくなります。なので、Name, Title IDを変更する必要があります。Iconも設定したいところなのですが、170x170のPNGファイルを作成してもどうもうまくいきませんでした。
PSXperia Tool3.JPG

5、出来上がったファイルをXperia Playに保存

C:\psxperia-2.0-beta\output のディレクトリーにdata ,com.sony.playstation.NCXA00000_1.apkというファイルができるのですが、それらをXperia のmicroSDに保存するのですが、com.sony.playstation.NCXA00000_1.apkはmicroSDの直下に保存(別のフォルダを作成して保存した場合も可能かもしれません。)、また、dataファイルの中にcom.sony.playstation.NCXA00000_1というフォルダがあるのですが、それをXperia playのmicroSDカードのAndroidというフォルダの中のdataというフォルダに保存します。

6、com.sony.playstation.NCXA00000_1.apkをXperia Playにインストール

AstroファイルマネージャなどをPlayストア(Android Market)からインストールしてcom.sony.playstation.NCXA00000_1.apkをインストールします。これで開くを押せばインストールしたPlaysiation Oneのゲームが起動します。

インストールした後のゲームはPlayStation Pocketまたは、アイコンもできますので、そこからアクセスすることも可能です。

Xperia Playでいただきストリート2
screenshot_2012-04-20_2150_1.png
アイコンに画像を設定しないとこうなります・・・・
screenshot_2012-04-20_2123.png
*#*#7378423#*#*
とダイヤルすれば表示されます。
 Xperia PlayでデータをバックアップするツールClockworkMod Recoveryを導入しようとしたのですが、あと一歩でうまくいきません。

failed.JPG

1、SDKをただしくPCに設定。コマンドは使えるようになってます。
2、Fastboot modeでPCに接続、ドライバーをインストール(電源を切った状態で虫眼鏡ボタンを押しながらPCに接続)
3、recoveryPLAY.imgを C:\Program Files\Android\android-sdk\toolsにコピー
4、 コマンドプロンプトを起動

1、adb suと入力
2、cd C:\Program Files\Android\android-sdk\toolsと入力
3、fastboot boot recoveryPLAY.imgと入力

これで上記の画面が出てきます。
困ったもんだ・・・・
 Xperia Playのファームウェアの書き換えをしてみました。私が購入したXperia Playはマレーシアで購入したものでもともとSIM LOCKなどなく、過去にXperia X10でもやったことがあるので簡単にできました。しかし、久しぶりだったのでいつくかの点でやってしまった!と思ったこともしばしば、4.0.2.A.0.62に一旦してしまい、ROOT化できなくなってしまった!などと思いながら解決していきました。

まずは、ファームウェアを更新したりroot化するメリットから説明させていただきます。
1、ファームウェアを更新することによって、最新のアプリなどにも対応する。
2、元から入っているいらないアプリを削除できるようになる。
3、いらないアプリを削除することによって改良されたアプリに変更できる。
(マレーシアなど一部の国ではGoogle Map Navigation非対応だけど対応するバージョンをインストール可能)
4、Root化しないと使えないアプリが使えるようになる。

などです。ファームウェアの書き換えツールはX10 Flashing Tool Version 0.6.9.0というツールですが、ftfという拡張子のファイルをダウンロードし、特定のフォルダに保存するとそのファームウェアに書き換えることが可能になり、海外のキャリアなどのバージョンなどをインストールすることも可能になります。日本ではDocomoというロゴがでてくるようにAT&T, Singtel, Telstraなどなど・・・

では、その手順を説明したいと思います。

1、必要なアプリケーションをダウンロード
Flashtool v0.6.9.1
android-sdk_r18-windows.zip (お手持ちのOSに対応したものをDLしてください。)
R800i_4.0.2.A.0.42_Generic_UK.rarをダウンロード後、解凍してftfファイルを取り出してください。

2、SDKのインストールパソコンの設定
android-sdk_r18-windows.zipなどをインストールした後にアップデートできるものをすべてアップデートしてください。それからスタート→コントロールパネル→システムから選んで「詳細設定」のタブをクリック。それから「環境変数」のアイコンが下の方に出てくるのでそれを選択。それからシステム環境変数の下の枠の中に変数がpathというのを選択し、変数値にSDKをインストールした場所のplatform-tools,toolsのフォルダを開いてそのパスをコピーして作成してください。
例:「;C:\Program Files\Android\android-sdk\platform-tools;C:\Program Files\Android\android-sdk\tools」

下記画像はその設定画面になります。
systemsetting.JPG
このPathに追加する過程がややこしいのですが、「;C:\android-sdk-windows\tools;C:\android-sdk-windows\platform-tools」を追加するのですが、追加した後は、私のパソコンの例ですが、
%SystemRoot%\system32;%SystemRoot%;%SystemRoot%\System32\Wbem;C:\Program Files\ATI Technologies\ATI.ACE\Core-Static;C:\Program Files\Common Files\Sony Shared\FeliCaLibrary;C:\Program Files\Common Files\Sony Shared\FeliCaNFCLibrary;C:\Program Files\Common Files\Roxio Shared\10.0\DLLShared\;C:\Program Files\Intel\WiFi\bin\;C:\Program Files\QuickTime\QTSystem\;C:\Program Files\Android\android-sdk\platform-tools;C:\Program Files\Android\android-sdk\tools
になりました。これでコマンドプロンプトからソフトウェアのインストールなどもできるようになります。

3、Flashtool v0.6.9.1をインストール ダウンロードしたflashtool-0.6.9.0-windows.exeを立ち上げるだけです。通常はCドライブのlocal directoryにインストールされ、CドライブのFlashtoolというフォルダの中のfirmwaresというフォルダにインストールしたFTFファイルを保存してください。

こんな感じで保存してください。
flashtoolfirmware.JPG
4、Flashtoolの起動
Flashtoolを起動すると下記のような画面が表示されます。
それから雷のようなマークを押してください。それからFlashmodeを選んでOKを押してください。 flashtoolmenu.JPG

ここにFirmwareのフォルダにインストールしたものが表示され、インストールしたいファームウェアを選択してください。
flashtoolfirmware2.JPG

Preparing files for flashingと出たままとまっているように見えますがお待ちください。

後は、この指示に従って作業すれば完成します。インストール後、なかなか画面は出てきませんが、異常ではありません。
flashtoolfirmware3.JPG
これで完成です。
この方法であれば、簡単にroot化できない4.0.2.A.0.62にしてしまった場合でもダウングレードすることも可能です。Xperiaシリーズはこのようなファームウェアなどの情報が豊富で一番改造するのが楽しいかもしれません。Xperia Playだけに限らず、arc, ray, neo,などもファームウェアの変更root化は簡単にできるようです。

ちなみにroot化はバージョン4.0.2.A.0.42であればGingerBreak-v1.20.apkでできます。ファームウェアが4.0.2.A.0.62ではできませんのでダウングレードしてください。
概要
個人用フォルダをローカルフォルダな どに保存しているのであれば、個人用フォルダがきえることはございませんが、ネットワークドライブに保存されている場合は、インターネットが切断された常 態、または、会社などのネットワークに接続していない場合にはOUTLOOKを開いても表示されず、個人用フォルダの設定までもが失われます。その場合に 復旧する方法を紹介いたします。

復旧方法
1、まずは、個人用フォルダとして保存したpstという拡張子のファイルをどこに保存したのか捜します。

2、OUTLOOKを開いてツール→オプションを選びます。



3、セットアップのタブを選択してからデータファイルをクリックします。


4、追加(add)をクリックしてOffice 2007であればOffice Outlook Personal Fileというのを選択してからOkをクリックします。



5、それから1で見つけたpstファイルを選んでOKをクリックすればフォルダが復旧します。
 自宅のパソコンはWindowsなのですが、わざわざ土曜日ですが会社に出勤してMAC MINIを使ってJailbreakに成功しました。

 方法はHT-03AのROOT化などと比べればかなり簡単で、iTuneでiphoneのバックアップの暗号化のチェックをはずして、ダウンロードしたファイルを起動させればCydiaがインストールされます。

1、下記の画像のようにiTuneの「バックアップの暗号化」のチェックをはずします。おそらくituneで何かインストールする際に聞かれるパスワードと同じ物です。大文字、小文字を正しく入力していなかったので苦戦しました。
itune.png

2、下記のリンクからダウンロードしたものをMAC OSで起動します。
http://cache.greenpois0n.com/dl/absinthe-mac-0.1.2-2.zip

MAC OSでダウンロードするとこのようなアイコンが出てきます。
webclip_icon@2x.png
3、iPhone 4SをUSBケーブルでMACに挿し込みます。

4、上記のアイコンをクリックすれば下記の画面が出てきますので、「Jailbreak」をクリックします。
Screen shot 2012-01-21 at 9.25.07 PM.png
あとは、10分程度待てば自動的に完了します。

 実はwifiに接続したままで作業したのですが、wifiにもそのまま接続でき特に問題はありません。Cydiaを使っていろいろ研究中です。とりあえず、念願のPapago M8 Singapore & Malaysian versionのインストールに成功しました。現在はi-FunBoxをインストールしてパソコンからダウンロードしたipaファイルを起動させる方法を調べております。また、アンドロイドではなかったような気がするNavicoというかなり高性能な日本のカーナビなどもかなり魅力だと思います。

 実は、iPhone 4Sなんか買って失敗だったと考えていたのですが、かなり見直しました!

CydiaのManageからStorageに入った画面です。iPhone4 には32GBまででしたので、iPhone 4Sである証です。
12-01-21 23 42 43.png
早速、PAPAGO M8をインストール
写真 12-01-22 1 28 25.png
いまさらですが、Cydiaのアイコン
12-01-22 2 54 03.png
 2011年12月ぐらいからJailbreakができるといろいろ情報が横行しだして、お金を払うとJailbreakができるようなサイトなども出回り始めたのですが、しばらくは有効な情報もなく、また、お金を払ってJailbreakに成功したという情報もなく、あの5分でjailbreakができるというサイトにお金を払うとどのような落ちがあったのか興味のあるところでした。

 そんな中、pod2g's iOS blogでついにJailbreakをするアプリケーションが発表されました。しかし、発表されたのはMAC OSを対象にしたアプリケーションでWindowsには対応していないようです。月曜日会社に行けばMAC OSがあるので、それを使ってやってみるか今から会社に行こうかとも検討している状況です。

 ちなみに、JailBreakのできるモデルはiPhone4S: 5.0 (9A334), 5.0.1 (9A405) and the "other" 5.0.1 (9A406) iPad2: 5.0.1 (9A405)のようで、私が、持っているのは5.0.1 (9A405)ですので可能のようです。

現在公開されているのが(下記のリンクからMAC用のアプリは手に入ります。)
http://cache.greenpois0n.com/dl/absinthe-mac-0.1.2-2.zip
http://cache.greenpois0n.com/dl/absinthe-mac-0.1.2-1.zip
ですので、

悪あがきをして
http://cache.greenpois0n.com/dl/absinthe-win-0.1.2-1.zip
http://cache.greenpois0n.com/dl/absinthe-win-0.1.2-2.zip
http://cache.greenpois0n.com/dl/absinthe-win-0.1.2-3.zip

 で検索しても今のところまだ見つかりません。どちらにしろ、windowsバージョンは近日公開されるようですが、待ちきれない状況です。MAC OSのファイルの場合は、Absinthe.appというフォルダーが解凍すれば現れその先は、WINDOWSなので開かないファイルが出てくるといった感じです。

 念のために、Windows版のツールが発表されたのを迅速に知るためにいくつかのリンクを追加しておきます。
http://pod2g-ios.blogspot.com/
Dev-Team Blog

とりあえずは、Jailbreakが成功したら余計なアプリを消して、着信音を自由に変更して見たいと思います。

Jailbreakをする際の管理画面
12-01-04 1911.jpg
 マレーシアでiPhone 4Sを購入して早速いろいろと操作しているところです。比較は今までAndroidではHT-03A(HTC MAGIC), SO-01B(Xperia X10), SH-13C(SHARP)ワイヤレス充電対応なのですが、

iPhone 4Sの良い点
1、通話音量を相手の声がうるさいと思うレベルにまで上げることができる
2、音楽も大きな音で鳴らすことができ音質もいいように思える。
3、動作速度が2011年9月に購入したSH-13Cよりも速い
4、MoneyLook, 松井証券などのたくさんのアプリをインストールできる。
5、言語が豊富(SH-13Cは英語、日本語のみです。)
6、Wifiの受信速度が同じ回線でも向上
7、GPSが自宅で入らなかったのに入るようになった。
8、改造などの今後の情報量が期待できる。(SH-13Cはかなり情報不足。おまけにDocomoのSIMカードで日本に帰らないと初期不良のファームウェアをアップデートできません。)

iPhone 4Sの悪い点
1、Simカードを取り出すのに特殊な工具が必要。(工具は付属しております。)
2、バッテリーを安易に交換できない。バッテリーの寿命もAndroidとそれほど変わりません。
3、MicroSDなどのメモリーカードが入らない。
4、PCからダウンロードしたものをインストールできない(ituneを経由しないとインストールできません。)
5、AndoridにあったようなGoogle Maps Navigatonなどがない。
6、有料アプリが目立つ。(Angry BirdsはAndroidでは全部無料でした。)
7、iPhone 4Sの端末が高い。Xperia X10でも3万円程度だった記憶があります。
8、充電が終了しているのかどうかわからない。(端末のLEDなどはありません。)

 と、1日はまって使ってみた感想です。もちろんSH-13Cと比べると防水に対応していない、無接点充電にはそのまま対応しないなどの違いはあります。64GBを選んだのはカーナビソフトを世界中の地図をインストールしたときに20GBほどになったので後で後悔しないように64GBにしてみたのですが、PCでファイルをダウンロードしてiPhoneにインストールできないので今のところ1GBも使っておりません。また、

 音楽はiTuneで購入しなくてもmp3ファイルをiTuneに置けばすべてiPhoneに入りました。iPhoneで撮影した写真はDropboxを使えば複数の写真を簡単にパソコンに転送することもできます。

AndroidでRoot化しないとできなかった動作
1、画面キャプチャー(画面を画像として保存)
2、デザリング(wifi, Bluetooth, USBで可能)Wifiはインフラストラクチャーで可能で、他のAndroid端末のインターネット接続もできました。(ソフトをインストールする必要はありません。)

 などはiPhoneでもできております。ちなみにパソコンのユーザー名が「ああああ」でしたので「ああああのiphone」とSSID又はXperia X10で出てきました。

 マレーシアでは毎日車を運転しており、たまに普段いかないようなところにも行きますので、カーナビアプリは無料のものは見つかっておらず、特にGoogle Maps Navigatonにいろいろ場所をお気に入りで登録していたのでそれが使えないのはやや不便です。

 iPhone 4Sでは今のところAndroidでいうRoot化のJailBreakをする方法はまだ確認されておらず、それができるようになると、元から入っているアプリを消したり、PCからダウンロードしたものをインストールできるのでそれからカーナビが復活すると期待しております。

iPhoneのスペックをまとめてみますと
ディスプレイ :IPS液晶 960 x 640解像度(Retina display)
ストレージ  :16GB/32GB/64GB
チップ :デュアルコア A5
リアカメラ :8メガピクセル(顔検出)
フロントカメラ  :30万画素
ビデオ :1,080p 30fps(手ぶれ補正)

携帯通信 :
UMTS/HSDPA/HSUPA (850, 900, 1900, 2100 MHz);
GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz)
CDMA EV-DO Rev. A (800, 1900 MHz)


HSPA+対応で下り最大14.4Mbps
Wi-Fi  :802.11b/g/n Wi-Fi (802.11n 2.4GHz only)
Bluetooth :Bluetooth 4.0 wireless technology

また、一部マレーシアバージョン限定かもしれませんが、
容量 : 57.4GB(64GBはOSも込みだと思われます。)
バージョン ;5.0.1(9A405)
モデル :MD261MY(箱にはMD261MY/Aと書かれております)
モデムファームウェア :1.0.13
SIMロック :DiGiの端末は元からFactory Unlockされております。他社のSIMも使えるはずです。

となっております。

とりあえず最初の画面はこんな感じに
写真 17-12-11 9 09 11 PM.png
マレーシアバージョンのスペック
写真 18-12-11 9 49 30 AM.png
インターネット共有からデザリングも可能
18-12-11 9 50 29 AM.png
iTuneとケーブルなしでデータを同期することも可能。
18-12-11 9 58 29 AM.png
 これまで、HT-03A(HTC Magic), SO-01B(Xperia X10), SH-13Cとアンドロイドの携帯電話を使ってきたのですが、SH-13Cが画面がちらつく不具合がでて、SO-01Bは彼女に貸したので今さら返せといいづらく、HT-03Aを使っていたのですが、起動のおそさや、頻繁にフリーズするのに耐えられず、iPhone 4Sを購入しようと考えるようになり、なんとか手に入れることができました。

 先週は、シンガポールに行って4Sを買おうとしたのですが、オンラインで売られている値段よりもはるかに高く、オンラインストアでは64GBでS$1238(73,647円)なのですが、Appleの正規販売店でS$1688+消費税7%(S$118.16)(107,436円)、でSIM LIM SQUAREでは交渉した後に追加料金を請求してきたり、香港バージョン、ニュージーバージョンでアップデートするとSIMロックがかかるなどと後で言い出してきたり交渉にあたりとても気分が悪かったのですが、今回はDiGiというDocomoのようなキャリア会社の本店に行って買ってきました。

 その本店ではたくさん在庫を並べている転売屋のSIM LIMとは違い整理券を配るほどで20人弱だったと思われるのですが、朝から行っても人がお店でiPhoneを買っていく人が目立ちました。すぐに売り切れるかと心配していたのですが、60個在庫があるようでもしかしたら一日過ぎても在庫が残っているレベルかもしれません。値段は、RM2690(65,802円)でシンガポールのApple正規販売店よりも41,634円安く購入することができました。

 しかし、これにはDiGiと2年契約する必要があり、通常であればRM88のプランで3GBまで1mbpsぐらいのスピードで使うことができ、それ以降は128kbpsで使い放題になるのですが、RM55で1mbpsのスピードで1GBまで使うことができ、それ以降は128kbpsで使い放題で200分の無料通話が含まれるプランに入ることができ、月にRM40程度通信料が安くなる見込みなのですが、仮にiPhone5などが2年以内に発売されて購入したい場合は一度キャンセルする必要があり、RM400の罰金を払わないといけないようです。仮に購入価格のRM2690にRM400を追加したとしてもシンガポールよりかは安く、この選択は間違いではなかったとは思っております。

 ちなみにマレーシアのApple Storeでも予約はしていたのですが、もちろん通信の2年契約などはする必要なくRM2799で買うことができるのですが、発送予定日が2012年1月2日から1月9日と出てきてしまいどっちみにDiGiのプランに入っていたわけですし、待つ必要はないと判断しました。ちなみにキャンセルには費用はかかりません。

Apple Storeでの販売価格。(画像をクリックすると拡大します。)
iphone4s64gb.JPG
Digiでオンラインで購入した場合(店頭で購入しても同じ条件で買えます。)
iphone4s64gbdigi.JPG
 日本でしたら、ヤマダ電機で買おうが小さなお店で買おうがリスクはあまりないのですが、東南アジアではそれらのお店が転売屋に化けると考えていいと思います。値段の交渉も適当ないいがかりをつけて値上げてきてシンガポールでそうでしたのでマレーシアのブキビンタンにあるようなLOW YATやDIGITAL MALLなどではほぼ同じだと思います。買うのであればDIGI, MAXIS, CELCOMなどのお店または、Apple Storeでオンラインで買うのをお勧めします。DIGIでは先ほどの説明の通りRM400払えばキャンセルできるのでRM3090で短期旅行者でも買えます。交渉するに当たり、買う前にキャンセルする話はしないほうがいいと思います。

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