Wazeをセットして自宅へ帰宅。いつもの倍の予想時間・・・

 最近はWAZEを毎日使っているのですが、本日はいつもより混む金曜日で前回帰宅するのにほぼ2時間かかったのですが、WAZEでは会社を出た時点で37分と表示されました。

 しかもいつもとは全く違う道を案内し始めいつもはまっている渋滞をすり抜けてくれました。ただしそのマニアックな道を数台の車も使っており、WAZEのユーザーなんだと思われます。

 普段はONE UTAMAの前を通る無料コースで帰るのですが、今回は、有料道路の方のモントキアラ周辺を通る道を案内してきました。途中までは順調に帰れたのですが、残り5kmぐらいで普段混んでないようなところで渋滞。しかもトンネルの中でです。途中でガソリンスタンドで休憩してどれぐらい正確に目的地に着いたのかは不明ですが、大体予想通りでした。ちなみにこの5kmのために20分と予想しておりました。

 先週2時間かけただけありその3分の1ぐらいの時間で帰宅することができ、ますます手放せないアプリケーションになりました。

 前回は25分程度で帰宅したのと比べれば時間はかかりましたが、あの渋滞で40分程度で帰れたのは感激でした。

 世の中ではiPhone6が発売で話題になっておりますが、重要なのは携帯本体ではなく、アプリケーションをどれだけ使いこなせるかだと思いました。iPhone 6 Plusで16GBのデータしか入らない79800円のを買うのであれば、同じ5.5インチのディスプレーのXiaomi Redmi NoteRM509で買う方がよほどいいのではと思っております。

会社を出た時の到着予測時刻
2014-09-12 18.18.24

トンネルの前で渋滞
2014-09-12 18.58.43


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予想到着時間がほぼ正確Wazeカーナビゲーション

 私のスマートフォンの始まりはHT-03Aから始めたのですが、理由は道に迷い飛行機に乗り遅れたことでした。間違いなく道に迷わなければ間に合っていたのですが、近道をしようとして迷ったパターンでした。

 マレーシアではGARMINというのが当時はカーナビゲーションとして普及はしていたのですが、大した性能でもないのに高く投資する気になれませんでした。そこでスマホのアプリでNdrive, PAPAGOなどのカーナビアプリがあることを知り購入いたしました。

 当時はマレーシアでは道に迷うと簡単にUターンもできない道路が多く取り返しのつかないパターンになることはよくあるのですが、とりあえずはこのカーナビで大幅に目的地に到着するのが遅れることはなくなりました。

 しかし、最近になりこれまで距離にすれば3km程度の勤務先が移転して10kmぐらい離れた場所になりました。それでマレーシアでは雨が降ると渋滞する傾向があるのですが、金曜日の帰りに2時間かけて帰宅したのがきっかけでした。PapagoやNdriveのようなオフラインでも使えるカーナビゲーションは弱点を言うと渋滞を把握していないのですが、オンラインで使うWazeというアプリでは渋滞を把握しどのルートで帰ると最も早く帰れるかを案内してくれ、会社を出てた時の到着予測時刻がほとんど変わることなく到着するのです。

 また、途中で渋滞ができた場合は、途中で道案内を変えてきたりかなりすぐれたカーナビゲーションです。2年ほど前から知っていたアプリなのですが、インターネットに接続しないと使えない、バッテリーが早く消耗するなどで敬遠してきたのですが、最近個人的には株価急上昇中です。

途中で渋滞が発生したみたいで到着予想時間を下方修正した画面。
2014-09-10 18.21.25


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ベトナムから帰国。帰りもちょっとしたトラブルが

 特に食べることしかしてなかったベトナムからいよいよ出国いたしました。特に物が盗まれたりすることはありませんでしたが、行のタクシーではVND850,000を請求されたのですが、帰りのタクシーではVND140,000で空港まで行くことができ、距離も再確認しましたが、12kmほどでした。

 空港に早く着いたのでillyというカフェでジュースを飲みながらWifiにつなげて過ごし、バスで飛行機まで移動して出発しようとしたところ大雨が降ってきて飛行機が1時間遅れなんとか出発、そこで待っていたのは飛行機が乱気流に当たり過去2番目ぐらいの恐怖を体験してきました。

 過去一番に怖かったのがいきなり飛行機が10mぐらい落下してお尻が浮いたほどだったのと、今回は飛行機が左右に大きく揺れました。かなり機内では悲鳴が聞こえたほどです。機内食はなんとか食べれたのですが、コーヒーなどは気流が悪いため中止ということになりました。

 マレーシアの上空ぐらいまでに差し掛かると気流も安定して何とか生き残って地上に上陸できました。今回はKLIAに車を5泊停めたのですが、あるサイトには3階か4階は長期専用のようなことが書かれておりましたが、Block A(一番手前の入り口の駐車場)ではどこでも最初の4日間はRM144で5日目以降から1日辺りRM15で停めることができ今回は5日でしたのでそのホームページ通りのRM159で停めることが出来ました。

 ここまでは問題なかったのですが、なんと!車のバッテリーが弱かったのか漏電しているのか完全にバッテリーがあがっておりました。それにしても警備員がどこにもいなかったので、とりあえずエレベータで1階まで行こうとしたときにエレベータに車の故障の場合の電話番号が書かれており、そこに電話すると警備員が来てくれてブースターケーブルをつなげて充電してくれました。しかも駐車場の料金払ってかなり時間過ぎたのですが車のトラブルの場合3時間無料で延長してくれるとのことでした。英語が通じるのは本当に素晴らしいことです。ベトナムではこんな簡単には解決しなかったと思われます。

 飛行機が1時遅れてさらには車のトラブルでもう1時間遅れ21時に閉店するクリーニングには間に合わず、今日は布団なしで寝ることになってしまいました。

空港で車が故障した場合の連絡先
03-8776-7777


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ベトナムのファミリーマートが想定以上に凄過ぎました。

 マレーシアでは最近、サークルKができたのですが、出来てみてがっかりであまりセブンイレブンと変わらず、ミネラルウォーターぐらいしか買うものがない状態なのですが、ベトナムでは最近コンビニ1号店ができたというニュースを読んだのですが、行ってみると予想以上で日本と変わらないレベルのファミリーマートが出来ておりました。

 明らかに日本から輸入したものはマレーシアよりも高く、日本の市場の5倍程度で売られているのですが、現地で生産したと思われるものは日本よりも安く、また行きたくなるようなコンビニが出来ておりました。

 日本人にとってはいいかもしれませんが、ベトナムとは、2013年度の国民一人当たりのGDPで見ると

シンガポール = US$64,584
日本 = US$36,899
マレーシア = US$17,748
タイ = US$9,875
中国 = US$9,844
ベトナム = US$4,012

 となっており、10億人を超える中国の一人当たりのGDPの半分程度で、マレーシア人がベトナム人よりも4倍平均で金持ちというほどでアジアでも貧困国の部類に入る国です。

 昨年と今年で行ったことある国を言えば、マレーシア、日本、タイ、香港、韓国なのですが、いずれの国は町を見渡すとスマートフォン持って歩いている人を見つけるのは難しくない状態なのですが、ベトナムではまだかなり普及率が低いと考えられます。

 このファミリーマートは日本人街のあたりで見つけたものであり、お客もよく見ると外国人のような人が多い感じがしました。2007年ぐらいに大学の教師はこれからはベトナムの時代なんて言っている人がいましたが、実際のところ大きくは発展しておらず、どちらかというとタイの方が発展したという状況でしょうか。

 ベトナムは、現地の通貨が不安定だったり、タクシーも信用できませんし、英語もそれほど通じず、所得税が高かったり外国企業を誘致する制度がまだうまく機能していないと思われどちらかというとインドネシアの方に注目が集まった状態なのだと思われます。

 ただし、マレーシアよりも一部の富豪層にとっては便利なコンビニがあったり、食事はシンガポール・マレーシアと比べても何を食べてもおいしく感じ、アジアのグルメ王国として台頭する可能性は十分あり、今後の発展に期待したいと思います。とりあえずは、所構わず走行するバイクと外国人を馬鹿にした営業をしているタクシーから改善してもらいたいところです。

ファミリーマートのおにぎり
2014-08-22 21.04.43

買ってきたおにぎりとサンドイッチ(VND 10,000 = 日本円の現在値はここをクリック )
2014-08-24 02.36.17


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ベトナム行の飛行機で乗客が騒ぎ離陸中止に・・・

 人生初めての経験だったのですが、全員が席に着きゲートが閉まり飛行機が動き出したぐらいのタイミングで突然乗客が騒ぎ離陸中止になりました。

 騒いだのは見た感じチンピラのようなにいちゃんで、なぜ騒いだのかはわかりませんでしたが、おそらく離陸してからも携帯電話を使っていて注意されたことに腹を立てたという感じでした。しかもスチュワーデスに暴力をふるったのですが、実はスチュワーデスが、かなり強く立ち上がることさえ許されない状態に、さらに乗客に警察のような人が座っておりその警察と口論となっておりました。

 その乗客のためにまた飛行機が空港のゲートに戻りその乗客は降ろされ警察に通報されて出ていきました。これは飛行機の法律のようで、飛行機を遅らせたということで相当な罰金が予想されるところなのですが、俺にも迷惑かけたわけだし俺にも金払えと言いたくなります。オーバーブッキングの場合で別の飛行機手配してくれているけど、US$50のショッピングバウチャーをもらったことあります。

 それで、その乗客が爆弾でも残してないのかという疑いもかけられ全員の荷物検査もして飛行機は再出発しました。その日は気候も良く乱気流に巻き込まれることもなく30分遅れでホーチミンに到着しました。

 しかし、修羅場はまだ終わってませんでした。空港にタクシー乗り場が普通にあるのですが、そこからタクシーを乗ったのですが、メーターが改造されていたようで、空港からホテルまで10kmの距離で通常US$10ぐらいで到着するらしいのですが、US$40ほどの請求が来たんです。実はその前に友達が先にタクシーで空港からホテルに行ったと報告あったのですが、それでさえUS$20請求されて騙されたという話を聞いたばかりだったのですが、こちらはさらに倍請求されました。

 ちゃんと目的地には行ってくれたのですが、そこで金払えという話になったところで、タクシーメーター、車のナンバープレートの写真を撮ったところでUS$10でいいという話で落ち着きました。

 人生で、改造タクシーメータも初めて見たし、飛行機が離陸中止になったのも初めてです。マレーシアではイスラム国家だけに日本みたいにお酒飲んで暴れたりする人や外で怒鳴りあいの喧嘩すら見たことないのにそれが飛行機の中で起こるとは珍しいことです。この2つの珍しいことが大きく影響を受けなかったことが不幸中の幸いというところです。ただし、いくら請求されるかわからないタクシーで今後空港に戻らなければならず、次にホーチミンに来ることはよほどの理由でもない限り来ることはないかもしれません。

暴力事件があった現場(ベトナム航空)
2014-08-21 16.21.49

タクシーメーター(乗車して30分程度で VTD 727,000 (現在の日本円にすると) )
ちなみに、ファーストフードのセットメニューでVND70,000程度
午後の紅茶= VND 10,000 タバコ1箱 = VND25,000
2014-08-21 18.14.13


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LTEつなぎ放題で8000円程度 – Celcom

 最近コンドミニアムを購入し、賃貸向けにいろいろ家具などを取りそろえており、先週末にテレビ(KDL-40W600B)と冷蔵庫(NRBW465XS)を追加したのですが、テレビはもともとWIFIが内臓されており、その機能を使うためにとりあえずはXperia C(C2305)からデザリングをしてみたのですが、その容量は月に5GBで映像を見れば即なくなるという状況で、SIMカードで無制限で接続できるものはないのかといろいろ調べておりました。

 そこでCelcomのXPAXの1day passをRM5で購入して試してみたところ、500MBを使ったところでスローダウンしてしまいました。しかも私のオフィスのONE UTAMA周辺では4G(LTE)に接続せず3Gでしかつながりませんでした。私のオフィスで4G(LTE)に対応するのは今のところMaxisだけで20Mbpsでつながります。(これでも家の回線の速度の倍)

 オフィスでは使えないのですが購入したコンドミニアムはKL市内で4G(LTE)でつながる可能性があるのもを見つけたのですが、CelcomのPostpaid契約に加入し、10kbでRM0.10なのですが、RM250(約8,000円)が請求の上限で使い放題のようです。高いか安いかはそれぞれの価値観だとは思いますが、気軽にインターネット回線のない家でも動画を見たりすることはでき、私の現在の事情ではぴったりのようです。

 テレビにはAndroidの画面も出力できるAndroid TVも接続しており、別にインターネットがなくても動画を再生することもできますし、AndroidのアプリでNHK WorldやKBSといったテレビを見ることも可能です。

 とりあえず、持ち運びできて口コミでは30Mbpsは出るみたいです。

Celcom LTEが接続できるエリア
Celcomの料金プラン

celcomlteunlimited




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コンドミニアムにファンの取り付けプラス屋上プールに行ってきました。

 日本ではあまりつけている人いないかもしれませんが、マレーシアでは部屋にファンがついている家庭がほとんどで、家を購入した時点からファンのためにあるワイヤーがあったのでそのままファンを取り付けました。取り付けたファンのモデル名はF-M14C2です。

 購入したところは、ベスト電器トロピカーナ店なのですが、前回SHARPのテレビをベスト電器ONE UTAMA店で購入した時に別のモデルのリモコンを渡されテレビの機能が100%操作できなく、交換をお願いしたところ、現地のスタッフが出てきて交換に応じなかったところをトロピカーナ店の日本人スタッフが丁寧に対応してくれたことから、基本的には日本人としか取引しないことに決めております。

 リモコンの件もそうだったのですが、今回のファンについても取り付け日前日に電話かかってきて、実は納品まだされておらず、来週になりますという連絡が来ました。その日本人担当者は悪くはないのですが、マレーシアのサプライヤーを管理するのは難しいみたいです。

 仕事は月曜日から金曜日で、夜の17時以降は業者が取り付けなどをしてはいけないというマレーシアの一般的なルールが適用されており、土曜日の午前中にファンを取り付けてもらいました。ファンの価格はRM240で2つ取り付けその工賃は2つで最初RM200といわれていたのですが、RM160に値下がりました。取り付け自体は2人で来て40分程度で取り付け、電気の取り付けの方がよほど大変に見えました。

 ファンがついたことにより、エアコンの風がそのまま下に降りてきてかなり涼しくなった気がしました。これでやっと照明とファンがセットでき、あとはカーテンをつければ家としての環境が一通りそろいますが、そのカーテンが思ったより高く現在交渉に苦戦しているところです。

 まず不動産の購入からして心配だったのですが、マレーシアで高額な買い物をすると結構な割合で不満出てくるのですが、照明、ファンの取付では特に不満もなく丁寧な対応でした。

取付けたファン
2014-08-02 22.58.36

屋上のプールからの夜景
2014-08-02 22.40.25


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コンドミニアムに照明を取り付けました。

 Regaliaの鍵をもらって2週間ほど過ぎたのですが、ようやく照明の取り付けが完了いたしました。家に照明なんて取り付けようとしたことは人生で今までなかったので下調べから始め、同僚からいろんな情報を集めていろんな照明屋を見て周り、主にTesco Puchong周辺の照明屋からいろいろ照明を買い付け、ベスト電器の人に取り付け業者を手配してもらい本日取り付け完了いたしました。

 業者は1時間遅れてきたのですが、一人で来ると思っていたのですが、3人で来て6つの照明を1時間少しですべて取り付けました。照明屋からは1つRM30ぐらいが相場で更に値下げ交渉できるというように伺っていたのですが、元々RM300と見積もられRM220まで値切ったのですが、3人で遠くから渋滞にはまって来たという話を聞きちょっと上乗せしてRM240払いました。

 それも自分一人で単純に電球1つのみを取り付けるだけで2日以上かかり、6つの照明がついたときにあまりにも感動したんです。取り付けは昼間だったので、照明はついたけどこれで明るくなるの?という疑問はあったのですが、夜にまた部屋に行ってみると、普通の家のように明るく照明がつきました。

 照明はすべて取り替えできるタイプにして、見かけはいいLEDタイプは却下しました。E27の10W(70Wの明るさ)でも前にPhilips製でRM60したのですが、OSRAM製はマレーシアで製造しているらしくRM30で売られており今回は電球はすべてLEDにしました。

 来週末にはファン、再来週にはカーテンを取り付ける見込みです。ファンは実は先週の土曜日につけるつもりだったのですが、直前になり在庫確保できなかったという話になってしまいました。あと1ヶ月ぐらいはいろいろ手間がかかる見通しです。

一番最初に取り付けた照明(ソケットと電球でRM4.50(約135円))
2014-07-08 22.22.27

リビングの照明(実は中国製で一番安物)
2014-07-21 20.43.12

IKEAで買った一番高価な照明
2014-07-21 20.43.09


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マレーシアで不動産購入しました。Regalia Service Apartment.

 ブログで公開するのは初めてですが、実はマレーシアで不動産の購入をいたしました。場所は町の中心のブキビンタンから2km程度にあるRegaliaというService Apartmentです。(コンドミニアムという表記は契約書にはないです。)

 この場所に決めたのにはいくつかの理由があり、
1、外国人は50万リンギット以下の物件は買えずここはその予算通りの物件だった。
2、セールスマンが信頼できる人だった。
3、駅から近い
4、31階なので騒音が少ない。

というのが大きな理由でした。

悪いところを言うと
1、川から近く洪水の恐れあり。
2、高速道路沿いで若干うるさい。
3、駐車場が高い(1台の駐車場は物件に含まれているのですが、2台目は月RM250)

という感じです。契約書にサインしてから鍵が届くまでいろいろな手続きを踏み約8ヶ月かかりました。下記の動画の通り物件には電気すらなくまずは自分で照明を取り付けようとしてブレーカー壊したかもしれません・・・

まだ、何もない状態で電気を取り付けることから苦戦し、これからこの件についても少しずつブログに更新していきたいと思います。

場所

物件の動画


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ソニー(6758)を2058円で買って1712円で売り。スマホ事業に失望・・・

 元はと言えば、日本で無免許運転で捕まり、罰金の支払いに用意していた50万円だったのですが、2013年8月1日に当時は円安傾向に歯止めがかからず、資産を守るという意味でもソニー株を100株2058円で購入しておりました。

 その当時は、日本から大きな資金を持っていく計画もあり、円安になれば困る状態で株は円安になればソニーなどの輸出株は値上がる傾向があるので、これ以上の為替差損は避けたいという考え方でした。

 ふたを開けてみると、それからそろそろ1年ぐらい過ぎ2014年7月になってしまったのですが、マレーシアリンギットで2013年6月末でRM1 = 31.39円だったのが2014年6月末で31.63円とほぼ変動なしでした。株価はこの円安になったにもかかわらず赤字決算を発表したこともあり2058円から1712円まで下がり、35,000円ほどの損失で終了いたしました。

 友達はパナソニック株を500円台程度で購入し、2期連続ぐらいに8000億円程度の赤字決算をだしていたのでパナソニックの方が危ないと思っていたのですが、結果的にはパナソニックは黒字決算を発表し、今日では1250円程度の値段になっております。やっぱり生活必需品を作っているところが強いのでしょうか?

 通常株を売るときというのはお金に困ったときが多いのですが、今回は特にお金に困っているわけでもなく、日本にいかないと手に入らないお金で日本にも帰る予定がないのに売ってしまったのですが、理由はスマホ事業に期待してGalaxyといつかシェアが並ぶぐらいの期待をしていたのですが、ここ最近中国のHuaweiも台頭してきて私が現在使っているXperia C(RM799)よりも高性能で値段が半額程度のHonor 3C(RM499)を見てこれはもうだめだと思いました。

 ソニーは昔からSonyEricssonというブランドで海外でも携帯電話を販売しており、日本企業の製品で唯一海外でも手に入る携帯電話だったのですが、似た性能で同じ値段でもGalaxyの方が売れているようです。また、スマホなんてOSがどこも同じでインストールすればその機能は使えるというのが多く他社と差別化するのは難しいのがもはや現状だと思われます。

 個人的には、Xperia Playが今までで一番長期に使っていた端末だったのですが、Xperia Playに2GB以上のRAMが内臓されていて、それなりのCPUが搭載されてDual SIM、LTEが対応しているのがでれば欲しいとは思っていたのですが、なかなか市場には出てきませんね。

 もはや、エレキの市場は例え魅力的な商品を開発しても、すぐアジアのメーカーも同じ商品を作るような状態になっており、ソニーには生活必需品がなく、スマホが普及している社会に新たな商品を製造するのは難しいように思えてなりません。株主としてもう将来に魅力を感じないから売りました。

 また、罰金についてなのですが、結果論無免許で捕まった翌日に免許を取得したのがよかったようで、罰金なしになりました。今度も株主優待券が出るような株でも買おうかと考えております。

sony


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