航空券買ってから20日後に30%ほど値下がりました。- マレーシア航空

  航空券は、先に買う方が安いのが常識だと思われている方多いと思われますが、そうではないこともあり今回は特にひどかったのでブログに書かせてもらいます。

 11月2日に12月7日出発、12月17日に戻るマレーシア航空のクアラルンプールからソウル行きの航空券を2枚RM1880.38で購入したのですが、20日後の11月22日に値段を再確認してみるとRM1290.38に値下がっておりました。その差額はRM590, 二人だとRM1180になります。率にすれば31.37%で今年の一番の大きな買い物が大きく価値が下がってしまいました。RM1が(2017年11月24日現在)27円程度ですので31,860円の損失となります。

 正確には、購入した航空券の帰りの日程が、日付の変わった17日日曜日の0:10で安い方は14:55発で夜の22時にマレーシアに到着するというものですが、当然11月2日にその航空券があれば後者を選んでおりましたという状況です。

 ひとつ名案が出てきたのですが、購入したチケットをキャンセルして航空券を買いなおそうと思ったのですが、オペレータとの交渉は不成立でフィニッシュいたしました。11月2日に航空券を購入するときも値段が下がらないかと数日粘っていたのですが、残り1ヶ月切るともっと高くなると判断して購入してしまったのですが、その判断が間違え立ったようです。

クリックしたら拡大します。

 


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Malaysia Autoshow 2017 - もっと早くいくんだった!

 過去にPWTCでモーターショーに行ったことあるのですが、それ以来モーターショーを事前に知るチャンスがなくご無沙汰していたのですが、偶然Facebookを見ていたらその情報が飛び込んできて行って来ました。嫁さんとも一緒に行きたかったのですが、前日の夜にカジノに行ってしまい朝帰ってきたため家を出たときには寝ておりましたのでMalaysia Autoshow 2017に一人で行って来ました。

 場所は、これまでに行ったこともないPerdana University, Malaysia AGRO Exportion, MAEPSなどの辺りでどれも初めて聞いた場所なのですが、巨大な敷地でオフロードのテストコースなどもあり屋台もたくさんあり広大な駐車場が満車になるほどにぎわっておりました。

 予算は駐車場RM5,入場料RM10で円にすると2017年11月13日ぐらいの相場では、400円ぐらいで見学することができ、もちろん車好きにとってはディズニーランドに行くよりも楽しめるはずです。

 どちらかというと、現在販売している市販車を中心に展示されており、テストドライブを簡単に予約でき契約に結びつけるコンセプトのモーターショーでコンセプトカーなどは用意しておりませんでした。一方、クラシックカーなども多数展示されておりました。マレーシアの場合、PWTCもそうだったのですが、車とバイク同時に展示しております。日本同様にキャンペーンガールと一緒に写真を撮ることを目的に来られている方も多数おり、ラッキードローで豪華商品を当てる目的の方も多数いたと思われます。特賞はPeugeot 208でこれは入場券の番号をアプリに入れたらエントリーできるので応募しました。どちらかと言うとCivic Type-Rがいいです。

 カタログをたくさん受け取ったのですがどこも袋を提供してくれていなかったのであまりカタログをたくさんもっている人はいなかったようにも見え、また言わなきゃもらえず、ペンなどは貰えませんでした。着いたのが15時ぐらいで館内を4時間ぐらい見て、朝にカジノから帰ってきた嫁が目が覚めて晩御飯行くぞ!と電話がかかってきて終了となりました。

 移動中に見えた、オフロードコースや、テストドライブコース、盆踊りのような屋台がたくさん並んだところにも行きたかったのですが、時間ありませんでした。見た感じで注目されていたブースは、ホンダ、トヨタ、プロデュア、マツダ、三菱、プロトン、BMWの順番で集まっておりました。中でもホンダは、車とバイクがあり、会場の一番目立つところぐらいにCIVIC Type-Rを展示しておりました。また、新車で手軽な価格でハイブリッドカーが売られているのは現状マレーシアでは、ホンダ、ヒュンダイぐらいです。

 トヨタはなんだか同じ車が多く並んでいて、C-HR, ハリアーぐらいで特に印象は残らなかったです。何気に注目だったのは、Treeletrikというマレーシアのブランドの100%電気のバイクでした。時速60kmまでしか出なくてコンセントで充電できるけどバッテリーが内臓されているのでガソリンスタンドでしか充電できない、バッテリーは5年保証、一回の充電で100km走行可能、フル充電に3.5時間かかるなど、微妙なスペックですが急速充電に対応、バッテリーの取り外しができればある程度需要が出て来そうで、現状はKFCのデリバリーのバイクに採用されているようです。価格も安くRM5000程度で中国ですでに普及しているので改善されるのも早い気がします。

 今回一番楽しかったのは、50年代ぐらいの鉄の塊のようなシボレーの車のパレードでした。来年も同じイベントがあればオフロードに挑戦してみたいと思います。

いいんだけど、家が買えるほどの価格。 Civic Type-R
 

写真撮ろうとしたらコンパニオンさんがすぐポーズ取ってくれました。 City Hybrid

マレーシアではアコードがホンダのフラッグシップ

ホンダのバイク。もうすぐ250CCの免許取れるんだけどどれもそれ以上。

トヨタブース

ブースはいまいちだったけど、テストドライブすると楽しかったかも。

悪いけどファミリーカーを無理やりレーシングカーにした感じ・・

フルモデルチェンジのMYVI(マレーシアで一番売れている車)

マツダ Roadster

スバル BRZ

HyundaiのハイブリッドカーIONIQ

ポーズもとってくれているのにピンボケで終了
KFCでも使われているTreeletrikの電気バイク

プロトンは安全を強調

まるでエンジン音が雷のような音のシボレー

事故起こしても怪我しなさそうな仕様

台湾メーカーのSYM

めちゃ重そう

サスペンションが自由に動く仕様です。

過去にも何度か見た記憶が

プロ野球のピッチャーが乗ってくるやつかな?

今更だけど会場の雰囲気

今更だけど会場の入り口

なんだか前のオフィスにこんなのよく停まっていた。


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2017 10月 Penang Easten and Oriental Hotelのプレビュー

 中国の中秋節?なのか10月の2週目の週1週間韓国でも連休になっていて友達が遊びに来てペナンに行ってきました。私だけ1週間休むことはできず、土日休みを利用してペナンに行き1泊だけEasten and Oriental Hotelに宿泊してきました。

 KLから車で行ったのですが、途中の道のほとんどは雨で5時間ほどかかり12時に出発して途中休憩もして17時ぐらいに到着いたしました。ホテルはGeorge Townから近い海沿いで5階にあるプールはすばらしかったです。ただ3人でRM900と値段が高く部屋はバスルームは広かったですが普通で車で来たので別にGeorge Townの町に近くなくてもよかったという印象です。前回宿泊したLone Pine Hotel同様にショッピングエリアの近くのホテルなのですが別に買う物ないし、ホテルは高ければいいという物ではないと思いました。

 チェックインした後に、近所にある大人気の中華レストランのTek Sen Restaurantに行ったのですがリンクの写真の通り並んでおり、夜なのにたまたま蒸し暑かったのであきらめ少し離れたKLでもおなじみの韓国料理店のDaoraeに行って来ました。そこも駐車場がないぐらい混んでいて鍵を渡してなんとかレストランに入れました。KLではレストランの数が多すぎてDaoraeでここまで満席っていうことも少ないのですがペナンでは人口に対してレストラン、ショッピングモールが少ないと思われます。

 ホテルのWIFIはいまいちで動画を見るには少し苦しく、Umobileなのですが部屋では2Gと表示されあまりインターネットは使えませんでした。また、翌日の朝食は混みあっておりウエスタンフードなのですが多くの種類のものが揃っておりましたがマレーシアのホテルはどこも朝食はすごくこのホテルが特別というほどではありませんでした。

 朝食が終わってから本当であれば12時にチェックアウトなのですが13時まで伸ばしてもらい、前回はQueensbay Mallに行ったので今回はGurney Plazaというショッピングモールに行きDoutor Coffeeに行って来ました。

 Doutor Coffeeのサンドイッチは柔らかく美味しく、明太子スパゲティの美味しかったですが、実はKL周辺にもあり始めてではありませんでした。今回はブログにでも書かないと忘れてしまいそうな中身の薄い旅行となってしまいました。21時ぐらいに帰宅したのですが、嫁とその友達はそのままゲンティンハイランドに行ってしまいました。

ホテルの部屋からの景色

プール

 


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スマホのバッテリー問題ほぼ解消 – 30分の運転中の充電で一日電池持ちます。

 スマホの充電問題は過去をさかのぼり課題だったのですが、そろそろ不満を持つこともなくなり始めました。過去にはソーラーパネルで充電無接点充電器などいろいろ試しましたが、解決の答えはQuick Charge 3.0の技術でした。

 現在使っているスマホはGalaxy C9 Proなのですが、正式にどれに対応しているか公表していないようですが、おそらくQuick Charge 2.0でQuick Charge 3.0対応の充電器で充電して8.9V, 1.60Aぐらいのスピードで充電します。4000mAhのバッテリー搭載で50秒に1%ずつぐらい充電していくような感じです。

 また、最近になって気づいたことは、前のスマホXperia M4 Dualから遊んでいたFEヒーローズのアプリを閉じても裏でバッテリーを使っておりました。2017年4月にGalaxy C9 Proに買い換えた後も自動的にインストールされたので、Galaxy C9 Proのバッテリーは減りが早いと考えていたのですが、(設定→アプリケーション→ファイアエムブレムヒーローズ)から強制終了をすることによってバッテリーの減りが大幅に改善されました。もしかすれば「通知」もブロックした方がいいかも知れません。

 この方法に気づいてからバッテリーの使用量はアイドル時間も含めて一日平均50%程度で、72%バッテリーが残っている場合でも過去7日間のバッテリー使用量から表示してくれるので31時間50分電池が持つと表示されるようになりました。

 一日50%のバッテリーを使って30分しか運転中に充電しないのであれば、電池が減っていく計算になるのですがAUKEY USBカーチャージャー 36W Quick Charge 3.0という商品で2ポートともQuick Charge 3.0に対応しており、片方はスマホ、もう片方は、これもQuick Charge 3.0に対応したXiaomi Mi Power Bank Pro 10000mAhのようなモバイルバッテリー側もQuick Charge 3.0に対応している物を使えば、会社の中などでも一瞬で充電できてしまいます。

 実際、車の運転は会社の往復だけに限らず、レストランや買い物に行くときなども運転するのであまりモバイルバッテリーの活躍はないのですが、髭剃りなどに使う単三電池を充電するときなどにも使っております。

 最後に、この急速充電を実現するにはやや複雑なこともあり、下記の内容に注意してください。

まず、これまで私が使って満足している充電ツール

スマホ・・・Galaxy C9 ProであればQuick Charge 2.0相当のスピードで充電することは確認できました。また、Huawei, OPPOなどはそのメーカー専用の急速充電器でなければ実現しないようで、iPhone7, iPadはまだ非対応と思われます。また、Xperia XZはQuick Charge 3.0に対応しているはずなのですが、充電速度が7V, 1.50Aとスピードがいまいち遅かったりします。唯一Xiaomiのモバイルバッテリーが12Vの充電実現しましたので、XiaomiのQC3.0に対応したスマホはおそらく早く充電するものと思われます。

モバイルバッテリー・・・Quick Charge 3.0と書かれた充電器はよくあるものの出力がQC3.0対応でも入力が3.0でないとかなりの長時間充電しないといけなくなるので、入力も3.0の物をお勧めします。また、現在使っているスマホの端子と同じ物を選ぶ方がケーブルの確認する手間が省けお勧めです。私の場合、Galaxy C9 ProがUSB-Cなので同じ入力端子のXiaomi Mi Power Bank Pro 10000mAhを使っております。また、過去のブログで紹介しておりますが、モバイルバッテリーを使って車のバッテリーがあがったときなどにスタートできる12V出力可能なバッテリーもあったほうがいいと思います。また、microUSBの方の端子希望の場合は、これもモバイルバッテリーに対しての充電速度はQuick Charge 2.0相当のスピードなのですが、Poweradd モバイルバッテリー 10050mAh 2 USB ポート Qualcomm辺りが価格も安くお勧めです。

Mi Powerbank Pro 10000mAhを11.8V, 1.66Aで充電中

ケーブル・・・AliExpressでUS$1ぐらいの安物のUSB Type-Cのケーブルを使うとXperia XZでは180度向きを入れ替えて挿さないと充電しなかったり、充電速度が遅くなるなどの現象が確認できております。Aukey, Ankerなどのブランドのケーブルを買った方がいいと思います。

家庭用充電器・・・私の場合、AUKEY USB充電器 Quick Charge 3.0搭載 ACアダプター 10ポート 70Wを使っております。2ポートのみがQuick Charge 3.0に対応しております。他に、iPad, Android TVのリモコン、単三電池、PS Vitaなど充電しております。

充電速度テスター・・・結構これがないとどれぐらいの速度で充電しているのかわからなかったりします。Galaxy C9 Proであればスクリーンに急速充電中と出てくるのですが、画面をオフにしないと急速充電は実現していなかったりします。もちろんケーブルによって速度に差があることもこれなしでは気づきません。重要アイテムだと思います。12Vに対応したものをお勧めします。

シガライター用充電器・・・先ほど紹介した、AUKEY USBカーチャージャー 36W Quick Charge 3.0辺りの物お勧めです。

単三電池充電器・・・充電したモバイルバッテリーから単三電池を充電することを想定しているのですが、富士通 USBモバイル急速充電器 「単3形ニッケル水素電池4個付き」 FSC342FX-W(FX)TであればmicroUSB端子から充電できるので食事中などに充電しておくことが可能で便利です。

Galaxy C9 Proを8.92V, 1.66Aで充電中

ここまで出てきた商品のおさらい

 

 これで、これまで外にでるとモバイルバッテリーが手放せなかったのですが、常に充電しなければいけない状態ではなくなりました。また、Xperia M4 Dualでは、Waseというカーナビゲーションアプリを使いながら運転しているとバッテリーが減っていく現象があったのですが、この急速充電でほぼ解決いたしました。ただ、車に置いていると直射日光が当たり安全のため充電を停止しますというメッセージがでてくるのですが、エアコンの正面にスマホを置けるようにして冷やせば充電するようになりました。

 残念なのが、iPhone, iPadではまだこれほどの急速充電には対応しておらず、次世代のiPhone, iPadがUSB-Cになるといううわさもあり急速充電にも対応する可能性が高そうなので期待はしております。MacbookはすでにUSB-Cになっておりますので十分期待はできると思っております。


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巨大な器でラーメン食べて来ました。 – Big Bowl Ramen (My Voice Cafe)

 よく行くDesa Sri Hartamasというエリアにある巨大な器でラーメンを提供してくれるBig Bowl Ramen (My Voice Cafe)に行って来ました。よく行くエリアだけど気づかなかったのは治安の悪そうな飲み屋街の方にありしかも角だったのでこれまで気づきませんでした。

 元はといえば、6年以上前に退職した会社の同僚Vivian氏のFacebookからこのレストランの情報を掴み、レストランに今日行ってみるとVivian氏に6年ぶりぐらいに再会しました。

 このラーメンは2人前以上の注文でこの大きな器になりRM50ほどになります。器は4kgほどの重さでお箸も通常の3倍ほどの長さのものが出てきて、別皿を用意してくれました。味は普通のらーめんというところで麺屋武蔵の方がおいしいというところです。宣伝不足なのかただ人気ないのかお客は私たちとVivian氏しかいない状態でした。

 日本でも見たことないような大きな器を使ったアイデアはすばらしいと思いますが、飲み屋街にあることと味が普通で値段が高くリピート客を掴むのは難しそうな気がいたします。

このうつわ本当に大きいです。

場所
My Voice Cafe
2 Jalan 22 A / 70 A Crystal Ville, Desa Sri Hartamas , 50480 Kuala Lumpur.


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マレーシアのBukit Tinggiのイオンにあるドトールコーヒーに行ってきました。 - 店は大苦戦・・・

 実はあまり日本でドトールコーヒー(Doutor Coffee)に入ったことはなかったのですが、マレーシアのBukit Tinggiのイオンにあるドトールコーヒーに行ってきました。

 マレーシアでは、StarbucksOld Town, Coffee Beans, caffebene, などがすでに展開しており、特にStarbucksが高いシェアを握っている状況です。日本ではStarbucksでインターネットを使って長居する人を批判する人がいますが、ここでは長居するのが当たり前でコンセントまで用意されておりソファーの席まであります。

 個人的にはドトールコーヒーは気に入り2回も行ったのですが、最初は17:40ぐらいでラマダンだったので空いているのは想定内だったのですが、20:30ぐらいに再び入店した時は他のお店が混雑している中でほとんど客がいないほど不人気でした。マレーシアでは、または世界ではかのしれませんが、知名度がなければ客が入らなく、マクドナルド、KFCなど知名度のあるお店は行列ができていないほうが珍しいほどです。

 日本人であれば、8割の人は知っていると思われるドトールコーヒーなのですが、マレーシアでは無名なカフェで、おまけにスターバックスよりも値段が高い印象があり客足が鈍かったのではないかと思われます。それにしてもラマダン時にはイスラム教徒は1930ぐらいに飲食ができるようになり、どこのお店も行列ができている中、正面にあるスターバックスでさえほぼ満席という状況にもかかわらず、このドトールコーヒーを見たときはかなりショックでした。

 肝心のコーヒーなのですが、味はブラックをいつも注文しているのですが他のお店と味の違いはないのですが、LargeなのにスターバックスではMサイズぐらいの大きさで、Sukiyaki beef and egg sandwich(RM15)はパンがおいしかったと評価できますが高く、Mentaiko Shrimp Pasta(RM17)はなかなかおいしく値段も納得できます。

 

 マレーシアこそ人口に対してショッピングモールも多いのでレストランの競争は激しくシンガポール、香港と比べても客の入りが悪い店目立つのですが、なぜ日本のドトールコーヒー、モスバーガー、吉野家などはマクドナルド、スターバックス、サブウェイなどに勝てないのか。まずは責任者を現地の人にするべきなのかもしれません。

 日本の味になれた私にはこれまでマレーシアに進出したドトール、吉野家、すき屋、ココイチなどおいしく思えるのですが、これまでマレーシアの味に慣れた人がそれらを食べると高いしおいしくないという意見がおそらく出てくるんだろうなと想像できます。逆にマレーシアで人気のFatty Crabというカニに味の濃いソースをつけて高いのに殻を割る手間もかかりあまり美味しくもなく食べれる量も少ない料理に行列が出来ている事が理解できないのと同じようなもんだと思います。

この時、客は私たちだけでした。

同じ時刻で正面にあるスターバックスの状況

WIFIつなげるのもっと簡単にして欲しいです。


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土日休みでペナンのビーチ沿いの高級ホテル(Lone Pine Hotel)に泊まってきました。

 クアラルンプール(KL)から週末ペナンに久しぶりに遊びに行きました。この時期はラマダンでイスラム教徒は断食をしなければいけない時期で、人はあまり外にでないことからホテル代が安く1泊だけだし普段の予算を大幅に超える一泊RM500のLone Pine Hotelに宿泊しました。

 昼の12時ぐらいにKLを出発し、4時間弱ぐらいかかりマレーシア初のペナンのQueensbay MallにあるXiaomiショップに寄ってBatu FeringghiというエリアにあるLone Pine Hotelに向かったのですが、すでに外は真っ暗でチェックインしてすぐに2km未満の位置にあるHardrock hotelにある評判のいいイタリアンレストランに行ってきました。その周辺のエリアには多くのお土産屋があるのですが、全体的に売っているものはKLでも手に入るようなものばかりで、日本から来た人であればもう少し興味持てるようなものかもしれないというところです。

 結局、ミネラルウォーターだけを購入してその日はホテルで過ごしました。ホテルは3階建てで宿泊したのは2階だったのですが、ビーチは正面に見えドアを閉めても波の音が聞こえてきました。部屋は特に普通でRM200ぐらいの部屋とあまり変わらずなのですがBatu Feringghiの中心ぐらいに位置しており、ホテルの外に出るとナイトマーケットでした。ただし車で来たので離れていても問題なかったですし、売っているものにも興味なく、翌日の昼間も暑くビーチに行く気にはならず、ちょっと散歩したのですが、ボート借りないか?など営業に取り囲まれビーチでゆっくりできなそうでした。ホテルの部屋からも実はビーチがほとんど見えず大きな木に覆われておりました。朝食は普通です。

 朝食を食べた後、ちょっと休んでからチェックアウトしたのですが、昨夜あれだけにぎわっていたナイトマーケットも綺麗に片付けられており、暑いのでショッピングモールで過ごして太陽が沈むころにKLに帰る計画を建てまずはGurney Plazaに行ったのですが屋上まで車で満車。しかも一台の車が出ようとするとずっと出るまで待つ車ばかりで渋滞でした。仕方ないので駐車場が広かったQueensbay Mallにまた行き、そこではあまり苦戦せずに駐車場も見つかり、Starbacks, Coffee beanは満席だったのでハーゲンダッツレストランでアイスクリーム、コーヒーを注文して時間を潰し、フードコートでパンミーを食べてKLに帰りました。

 今回の教訓はホテルにお金かけても決して楽しいと約束されたものではない。高いホテルを予約して1泊だけならなるべくチェックイン可能な時間に合わせてチェックインするべきでした。夜ではせっかくの部屋からも景色を見れず楽しむ時間が半減しました。いろいろ不満ばかりになってしまっておりますが、普段は土日なんてほとんど寝ているだけということを考えると10年後もペナンのホテルに泊まったことぐらいは覚えていると思いますし行って良かったには間違いないです。

今回行った主な施設の感想をまとめたいと思います。

Lone Pine Hotel・・・1泊だけなのですが、夜23時ぐらいに部屋に入ったのですが、近くの部屋でインド系の音楽がずっと大音量で再生している騒音おばさん見たいのがいたのが残念で、景色も実はいまいちでプールも緑色で綺麗には見えませんでした。ホテルの前のビーチに入ると営業が待ち構えておりその予算でホテルに泊まるなら別のところに泊まった方が良いと思います。

部屋から見た景色

汚いかはわかりませんがあまり綺麗に見えないプール

Queenbay Mall・・・上の階のフードコートは暑かったですが、それより下の階はまだ涼しかったです。実はペナンは大型連休で、中華系の比率も多いのでラマダンはあまり影響せず混んでいたと思われます。駐車場を見つけるのにそれほど苦戦しないのが良いところです。

Xiaomi Retail Shop・・・Xiaomiで売っているのはスマホだけというイメージだったのですが実は、自転車、スーツケース、炊飯器、瞬間湯沸かし器、自動掃除機、体重計などもありました。実はインターネットで買ったほうが安いのですが、実際目にして商品を選べるところが良かったです。

購入した体重計。暗い場所でも体重がわかりやすく表示され、
Bluetoothで自動的に過去の体重が記録されます。

HardRock Hotel・・・宿泊できるだけでなく、レストラン、カフェもあります。ホテル全体でデザインにこだわった感じで宿泊しなくても訪問してみる価値ありです。

ホテルの雰囲気はすばらしかったです。

食べたイタリアン料理。カルボナーラピザはいまいちでした。

Batu Feringghiのビーチ。結局暑いので行かないんだよね。

これ最近どこでも見かけます。
ちょっと触ってみましたが、スマホのゲームの法が面白いです。


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結婚しました。

 正確な日付までは思い出せないけど、1997年10月ぐらいにシドニーで知り合った韓国籍のジーヨンさんとほぼ20年後の2017年5月15日のジーヨンさんの誕生日と同じ日にマレーシアの法律で結婚しました。日本大使館、韓国大使館にも報告しており、数ヶ月以内にはお互いの国で登録完了するかと思われます。

 始めてジーヨンさんと出会った頃は、シドニーに到着して初日にスーツケースがトラベラーズチェックと一緒に盗まれ、お金がないところをいろんな人が助けてくれて、ジーヨンさんが韓国の辛ラーメンをごちそうしてくれたことを今でも覚えております。スーツケースにはトラベラーズチェックは戻ってきましたが、ノートパソコンなど価格にして60万円程度の物が盗まれましたが、人生最悪の出来事の近くに人生最大の出会いがあったと今確信できました。

 それからアジアの通貨危機が起こり韓国ウォンが大暴落しIMFに救済され韓国にとっては大変な時代でもあったのですが、お互い手紙などで連絡を取るほどの仲になり、韓国に遊びに行くようになりインターネットカフェがどこにでもあり、当時1時間1000ウォンぐらいの価格の手ごろさからWindowsを使い倒し始めた時代でもありました。その当時のインターネットカフェのOSはWindows 98でした。

 それから、Windows 2000のノートパソコンを買ってMSNメッセンジャーをインストールしてAir Hというインターネット接続モデムを購入しジーヨンと連絡を取るようになり、当時働いていた愛知県豊田市にも遊びに来てくれました。それから休みのたびに韓国に行くようになり合計10回ほど韓国には遊びに行きました。

 友達のままで長期間連絡を取り続け私が大学に入学したときも日本に遊びに来てくれ2005年にアメリカのラスベガス、ニューヨークにも一緒に行きました。(その当時作成したホームページ)それから大学を卒業し、マレーシアで働き出してから2年が過ぎた辺り、東日本大震災の3ヶ月ぐらい前にマレーシアに遊びに来てくれそのまま住み始め仕事も見つけ、2017年5月15日になり結婚しました。

 結婚式については、お互いの親族もいないマレーシアであまりお互い友人もおらずやらない可能性が高そうですが、ハネムーンについては、私は始めてあったシドニー、ジーヨンさんは一番思い出に残ったラスベガスと意見が分かれラスベガスで合意してしまいました。

 海外で結婚の手続きはとにかく大変で、昨年の12月ぐらいから調べていたのですが、まずは、自分の本籍地の横浜市内の区役所(何区でもいい)まで行って戸籍謄本を取得してからの行動を進めることができ、別の記事で公開したいと思います。

 結婚は、マレーシアでは、JPN(Jabatan Pendaftaran Negara)ででき、RM100程度で結婚できます。証人も二人必要で、昔からよくハイキングに行っていた中華系の女性ラオさんとその家のフィリピン人メイドが来てくれ結婚証明書には、日本、韓国、マレーシア、フィリピン国籍の名前が書かれたユニークなものになりました。

 結婚を交わす部屋が用意されており、私たちは4人だけでしたが、あるインド系新婚夫婦はおばあちゃんから親族や友達も含まれると思われる30人ぐらいで部屋に入っていったグループもありました。部屋の中では改めて本当に結婚する意志があるのかを問われ偽装結婚だった場合2年間の懲役プラス罰金のような話を聞かされ、指輪を交換し写真を撮ってイスラム教の国なのでキスはする必要ないということでした。30人ぐらいで入れば結婚式になるほどで、ウェディングドレスを着てきた人までおりました。

 私たちはお互い、韓国語、日本語ができずいつも英語で会話をしております。マレーシアはお互いにとって外国になるのですが、永住権の取得は難しく仕事を2人とも辞めた場合マレーシアの生活を続けるのは難しくなる状況でこれからの人生にいくつかの大きな波がありそうですが、お互い努力して乗り切っていきたいと思いますので、その時はお助けお願いいたします。また、Facebookに登録している友人でも10年ぐらいは連絡取っていない人も普通におりますので、マレーシアに遊びに来た際は遠慮せずにご連絡よろしくお願いいたします。

JPNで指輪を交換した部屋で撮影した写真

ジーヨンさんに渡した花束

誕生日ケーキ 写真は2005年に一緒にラスベガスに行った時のべラージオホテルの前


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Galaxy C9 Proの使用感。なかなかいいね!

 これまで、Xperia M4 Dual Aquaを使っていたのですが、Xperia M4 Aqua Dualの使用感 – いまいち・・・という記事の通り買った当初から満足しておらず、買ってから5ヶ月でRedmi Note 3を購入しました。ところが、それもポケットぐらいの位置から落としてしまいガラスが割れ終了しました。それから仕方なく1年ぐらい使い続けてやっとGalaxy C9 Proに買い替えました。

 最近のスマホの多くはSIMカードのスロット2がハイブリッドスロットになっており、SIMカードかMicroSDしか入らない仕様になっており、SIMカードをうまく加工してMicroSDにくっつければSIMスロット2にSIMとMICROSD同時に使えるらしいですが、そんなことをすればSIMカードを壊す恐れがある、MicroSDを取り出してパソコンに接続できないなどの事が予想され不便と判断しました。Xperia M4 Dual AquaはMincroSDとSIMカードが2枚同時に入るモデルだったので、それと比較して大きく便利になるようなスマホはここ最近出てなく、毎回、新しいスマホを買ったら昔のスマホはこの機能があったのにないなどと感じる方も多いのではないでしょうか?なのでスマホを買うというのはそろそろお金の無駄遣いと思うことが多い気がいたします。

 Galaxy C9 Proは実は、中国で昨年の10月に発売して、マレーシアの前にインドでも発売しており、GSM Arenaなどで英語のプレビューが沢山出始め見ているとそこそこ良かったので購入を決断いたしました。

 気になる書き込みとしては、カメラの品質が悪い件については、確かによくピンボケしている。充電中熱を持つについてはそこまで熱くはなりません。まあ、そんなもんじゃないかな。バッテリーは確かに期待はずれ。

ここで、Xperia M4 Dual Aquaと比較してみたいと思います。

Xperia M4 Dual Aquaと比較した長所
・バッテリーの持ちが良くなったけど、操作していないときに減るのも早い。4000mAhもあるのかと思うほど。
・充電速度はQuick Charge対応の充電器だと早い9V 1.6Aぐらいで充電します。ただし、Quick Charge 2なのか3なのか不明です。説明書にも情報がないです。
・Dual SIMでLTE + 3Gで同時待ちうけできます。日本でもDual SIM対応すると思います。
・RAMが6GBで内臓メモリーが64GBで256GBまでのMicroSDに対応しているそうです。
・指紋認証対応
・画面が大きい
・スマホゲームもほとんどのアプリに動作に問題なく遊べる。
・スピーカーの音が大きい。
・ゲームで遊んでいても電話取れる。
・ブルーライトフィルター(目に良いはず。)

Xperia M4 Dual Aquaと比較した短所
・横のフレームが小さいのでいつの間にか画面をクリックしていることがある。
・日本語を元から設定できない。ただしこのリンクの作業をすればかなり忠実に日本語になる。
・天気予報アプリは更新ボタンを押さないと更新しない。
・Braviaでミラーリングできなくなった。
・値段がXperia M4 Dualより高い。
・MicroSDに移せないアプリが多い。操作が複雑
・防水非対応

Xperia M4 Dualと比較できない短所
・指紋認証が認識しにくいし間違えると1分待たないといけない。
・技適マークはない。
・針がないとSIMカード、MicroSDは取り出せない。

と、長所、短所半々ぐらいになっておりますが、バッテリーの持ちは長くなっていることと、充電する速度が速くなっているところがかなり気に入っており、速度も速くなったのも大きく買い替えて良かったと評価してもいいと思っております。

Galaxy特有の操作

スクリーンショット ・・・右横の電源ボタンとホームボタンを同時に押す
急速充電・・・・対応の充電器であればスクリーンをオフにするかバッテリー残量90%以下で9.00V 1.60Aぐらいの速度で充電します。開発者向けオプションにして充電中は画面を常にオンを選ぶと急速充電は実現しません。

アプリをMicroSDに移す方法
設定→アプリケーション→MicroSDに移したいアプリを選択→ストレージ→(右上の)変更→外部SDカード
を選択すれば移動します。ここでの注意点は、移動できないアプリは(右上の)変更が出てきません。しかも移動できないアプリが多いためこの移動方法に気づくにも時間かかるという点です。移動できるアプリとしてはAmazonショッピング、Clash of Clans、SimCity, パズドラ、ファイアエンブレムヒーローズなどはSDカードに移動することができるようです。

スペックは下記になります。
Network Technology
GSM / HSPA / LTE
2G bands GSM 850 / 900 / 1800 / 1900 – SIM 1 & SIM 2
3G bands HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4G bands LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 40(2300), 41(2500) – India
Speed HSPA 42.2/5.76 Mbps, LTE-A (2CA) Cat6 300/50 Mbps
GPRS Yes
EDGE Yes
Launch Announced 2016, October
Status Available. Released 2016, November
Body Dimensions 162.9 x 80.7 x 6.9 mm (6.41 x 3.18 x 0.27 in)
Weight 189 g (6.67 oz)
SIM Dual SIM (Nano-SIM, dual stand-by)
Display Type Super AMOLED capacitive touchscreen, 16M colors
Size 6.0 inches (~75.5% screen-to-body ratio)
Resolution 1080 x 1920 pixels (~367 ppi pixel density)
Multitouch Yes
Protection Corning Gorilla Glass (unspecified version)
Platform OS Android OS, v6.0.1 (Marshmallow)
Chipset Qualcomm MSM8976 Snapdragon 653
CPU Octa-core (4×1.95 GHz Cortex-A72 & 4×1.4 GHz Cortex-A53)
GPU Adreno 510
Memory Card slot microSD, up to 256 GB (dedicated slot)
Internal 64 GB, 6 GB RAM
Camera Primary 16 MP, f/1.9, phase detection autofocus, dual-LED (dual tone) flash
Features Geo-tagging, touch focus, face detection, panorama, HDR
Video 1080p@30fps
Secondary 16 MP, f/1.9, 1080p
Sound Alert types Vibration; MP3, WAV ringtones
Loudspeaker Yes, with stereo speakers
3.5mm jack Yes
– Active noise cancellation with dedicated mic
Comms WLAN Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac, dual-band, WiFi Direct, hotspot
Bluetooth v4.2, A2DP, LE
GPS Yes, with A-GPS, GLONASS/ BDS (region dependent)
NFC Yes
Radio Stereo FM radio with RDS
USB Type-C 1.0 reversible connector
Features Sensors Fingerprint (front-mounted), accelerometer, proximity, compass
Messaging SMS(threaded view), MMS, Email, Push Mail, IM
Browser HTML5
Java No
– Fast battery charging
– ANT+ support
– MP4/WMV/H.264 player
– MP3/WAV/WMA/eAAC+/FLAC player
– Photo/video editor
– Document viewer
Battery Non-removable 4000 mAh battery
Misc Colors Gold, Pink Gold, Black
SAR EU 0.79 W/kg (head) 1.62 W/kg (body)

Morelocale2で日本語化すると電話帳まで日本語になります。

ちょっとこの減り方速いよな。省電力モードを標準にしてこれです。

ストレージは凄い!内臓メモリーだけで64GBで
MicroSDとりあえず128GBのを入れて使っています。

LTE + 3Gの同時待ち受けできた証拠


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Galaxy C9 Pro(SM-900F/DS)を日本語化 – おそらく他のGalaxyのモデルでも可能。

 今後、Galaxy S8, Xperia XZ Premium, iPhone 8などが出揃うタイミングなのですが、すでに発表された情報ではSIMカードが2枚入ってMicroSDも入るモデルは期待できず、少し注目していたGalaxy C9 Proを購入しました。

 中国では2016年10月21日に発売していたのですが、マレーシアでは2017年3月10日と半年遅れなのに高く迷っていたのですが、RM2299をRM1999に値引き交渉に成功して購入しました。

 さてこの日本語化の手順を簡単に説明しますと、

1、Android Studio(SDK TOOL)をパソコンにインストール
2、パソコンのCドライブ直下にSDKというフォルダーを作成して、SDK Toolからデータをダウンロード
3、作成したフォルダに対してパスを通す。
4、コマンドプロンプトでコマンドが動作するか確認する。
5、スマホ側のUSBデバックをオンにする。
6、klesをインストールしてスマホ用のドライバーをインストールする。
7、スマホにMorelocale2をインストールする。
8、スマホをパソコンに接続してコマンドを入力する。
9、Morelocale2をスマホで立ち上げ、日本語を選択。

以上なのですが、実際はそこそこハードルの高い作業かもしれません。あきらめずに質問がありましたら、この掲示板に書き込みよろしくお願いします。

日本語化できた証拠画像

1、Android Studio(SDK TOOL)をパソコンにインストールAndroid Studioをダウンロードしてパソコンにインストールしてください。1.8GBありました。

2、パソコンのCドライブ直下にSDKというフォルダーを作成して、SDK Toolからデータをダウンロード
パソコンのCドライブ直下にSDKというフォルダを作成してください。それから、再度Android Studoを立ち上げAndroid SDK Locationという枠に C:\SDK というテキストが入ればいいのですが、フォルダを選択すればそのテキストが入ります。

後は、わけわからないけどこの辺りをインストールしておく!

3、作成したフォルダに対してパスを通す。
これも理解しにくい作業のひとつ。先ほど作成したSDKというフォルダにplatform-toolsというのができていることを確認し、下記のパスをコピーします。
C:\SDK\platform-tools

それから、コントロールパネル→システム→システムの詳細設定→環境変数
にシステム環境変数の項目の下の枠にpathというのがあるのでそれをダブルクリックし、変数値にC:\SDK\platform-toolsを追加するのですが、最初に「;」もつけて入力してください。私のパソコンには最終的に変数値の枠には

C:\ProgramData\Oracle\Java\javapath;%SystemRoot%\system32;%SystemRoot%;%SystemRoot%\System32\Wbem;%SYSTEMROOT%\System32\WindowsPowerShell\v1.0\;C:\Program Files (x86)\Intel\OpenCL SDK\2.0\bin\x86;C:\Program Files (x86)\Intel\OpenCL SDK\2.0\bin\x64;C:\SDK\platform-tools

これが入力されております。

4、コマンドプロンプトでコマンドが動作するか確認する。
これは、3の作業があまりにも複雑なのでその作業が正常にできているかの確認です。

コマンドプロンプトを起動したい場合は、一番わかりやすくは、左下のWINDOWSのアイコン、または、XPの時代であればスタートを押して、すべてのプログラムを選んで、アクセサリーの中にコマンドプロンプトというのがあるのでそれを開きます。

開くと最初に、
C:\Users\ユーザー名> と出てくるはずですが、SDKのフォルダを作成したのはCドライブ直下なのでこれではまず正常に動きません。そこで cd \SDK\platform-tools と入力しenterを押すと C:\SDK\platform-tools> と表示されえるようになるので、adbと入力してみてください。

そこでたくさんのテキストが出てきたらとりあえず、3の設定は成功と考えていいです。

5、スマホ側のUSBデバックをオンにする。
これは、Galaxy C9 ProのAndroid version 6.01の場合ですが、まずは、
settings → About Device → Software Info
を開いてBuild numberと書かれたテキストを5回連続クリックします。
それからホームに戻ってまたSettingsへ行き、一番下に、Developer optionsというのがあるのでそれを選択し、USB debuggingをオンにします。

6、klesをインストールしてスマホ用のドライバーをインストールする。
これをインストールしなくてもGalaxy C9 ProをUSBでパソコンに接続するとデータ転送などはできるようですが、不十分のようで、SamsungのアプリKLESをインストールしてそこからドライバーをインストールする必要があります。このアプリのインストール後、立ち上げ、ドライバーを始めてインストールするのですが、「デバイスドライバーを再インストール」を選んだら、ドライバーが認識され3つほどの緑のチェックマークが画面右下に出てきます。(新しいUSBドライバーなどを挿したときに出てくるおなじみのやつです。)

7、スマホにMorelocale2をインストールする。
これは、普通にGoogle PlayからMorelocale2で検索したら出てきます。

8、スマホをパソコンに接続してコマンドを入力する。
これは正常にドライバーがインストールされているかの確認事項です。
4でやったコマンドプロンプトを立ち上げ、C:\SDK\platform-tools>になっているのを確認してから、USBでGalaxy C9 Proを接続した状態
adb device
と入力してください。それで、デバイスの枠に何か出てきたら準備完了です。正しく設定できていなかったら何も表示されませんでした。私の場合、1c2fbe05となんだか意味不明のデバイス名が表示されました。

最後に
adb shell
と入力後Enterを押すとshell@c9lte:/ $と出てきますが続けて

pm grant jp.co.c_lis.ccl.morelocale android.permission.CHANGE_CONFIGURATION
と入力してEnterを押せばadbの作業は終わりです。この長いテキストはコピーして、コマンドプロンプト上で右クリックして貼り付けでコピーできます。
Control+Vは無効のようです。

9、Morelocale2をスマホで立ち上げ、日本語を選択。
最後の最後は簡単Galaxy C9 ProにインストールしたMorelocale2を立ち上げてJapaneseを選択すれば日本語になります。過去にXiaomiでMorelocale2をインストールして同じ作業をしたことありますが、アイコンのみが日本語になり設定は英語のままでした。Galaxy C9 Proについては、まるで日本で買ったスマホぐらいの品質で綺麗に日本語になっており、直訳で変な日本語、または中華フォントなどにはなっておりませんでした。

Galaxyの輸入版には日本語は元から選択できなくなっている端末ばかりですが、この作業ができれば全く問題ありません。ちなみにXperiaの場合だったら、世界の言語ほとんど選択できるのですが、何でSamsungってこんなことするんだろ・・・


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