マレーシアでファミリーマートオープン!

 マレーシアでは、老後の年金生活に適した国のひとつとして日本でも注目されているだけに日本企業が多く進出してきているのですが、同時に撤退する企業も多く3年以内で撤退していく会社が7割程度と言われております。

 最近衝撃的だったのはお客さんもそこそこ入っていたと思われる麺屋武蔵や、マレーシアで営業を始めたうどん屋などが撤退し、牛丼のすき屋(マレーシアにはしゃぶしゃぶのすき屋もある。)が気づいただけで2店舗閉鎖しており、サークルKも立地場所が悪いところばかりでセブンイレブンとあまり変わらない感じになってしまいココ壱番屋は場所を見つけるのに難易度高すぎたりあまり拡大はしておりません。

 まず、日系企業の進出で大きく失敗していると思うところはFacebook以外の情報がなくどこにお店があるのかよく分からないのが特徴です。進出するコストを考えれば独自の.com.myのホームページぐらい作ってもらいたいところです。familymart.com.myはありましたが、どこにお店があるのか検索して調べないと分からない状態です。

 今回進出したファミリーマートなのですが、場所はブキビンタンの近くでHoliday Innの隣にありました。お店の品揃えはベトナムのファミリーマートほど日本の商品ばかり置いているというわけではなく、7割はセブンイレブンと同じで3割がファミリーマートオリジナル、日本からの直輸入商品という感じです。

 マレーシアではセブンイレブンが圧倒的なコンビ二のシェアを握っているのですが、個人的には買うものは水だけで、飲み物は糖分の高そうな飲み物ばかりで、長期間保存できるような物ばかりがベースになってお弁当などはあまり置いてませんが、ファミリーマートでは多少のお弁当が置いてあったりおむすび、サンドイッチなどがありました。

 また、マレーシア発上陸かもですが、日本で大ヒットのコンビ二コーヒーがありました。ただしこれはセルフサービスではなく店員がコーヒーを入れてくれます。なんか日本と微妙に味が違ったような気がしましたが現在は25%オフ対象の商品でRM6.90の25%引きでした。また、店内で飲食できる場所もありました。

 マレーシアでは隣接国と比べても異常なほどに大型ショッピングモールができておりどこも集客力が悪い状態でビジネスはそれほど簡単ではなく10年後も営業するには高いハードルがたくさんあると思われますが、そのハードルを越える条件としては日本人のためのコンビ二ではなくマレーシア人のためのコンビ二を展開することだと思われます。その為には、おむすびではなくマレーシアの人気レストランとのコラボ弁当、KFCが集客率高いようにどの宗教でも飲食できる鶏肉を使った商品、MaybankのATMなどとにかく集客力の高いものを置くことが重要なのではないかと思われます。ちなみにマレーシアで一番効果的な広告はマンチェスターユナイテッドのユニフォームにロゴを貼ってもらうことです。

日本にお住まいの方はご存知だと思いますが、氷の容器にコーヒーなどをレジで注げます。
RM6.90  25%引き
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味は期待通りでした。 RM4.50
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お米は現地米かな。AEONと変わらない品質。
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これだけ賞味期限がすぐ切れる商品を置いているコンビ二は他ではないです。
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ファミリーマートオリジナル
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マレーシアの消費動向を勉強した商品
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こういうの他のコンビ二にないんですよね。
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海外のカップヌードルって明らかに日本のものより品質落としているんだけど、
これは九州のとんこつ味のスープがおいしかったです。
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外から見たお店
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場所
86, Jalan Raja Chulan Kuala Lumpur 50450 Kuala Lumpur
Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur


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職場がなんだか凄い事に! 神っているhalloweenデコレーション!

 マレーシアでも日本と同様に1年でいろんな行事があり、中国旧正月、ハリラヤ、ディパバリーなどあり現在勤務している会社がアメリカベースの会社なので特にアメリカでも一般的なハローウィン、クリスマスには盛大なデコレーションがされ、会社の各チームでこのデコレーションを競い優勝チームにはRM500(日本円では?)もらえるのようですが、そんな賞金目当てというよりもチームが優勝する名誉を競っているように見えます。

 これらのデコレーションは業者に依頼したものではなく一般社員が作成したものでデコレーションのアイデア、色紙やダンボールなどを加工する技術には非常に関心し、このブログを見た人からもぜひうちの会社にもこのデコレーションしてくださいなんていう依頼まで来るほどです。

 今日18日がコンテストの発表になり、せっかく作ったのに近いうちに撤去され今度はクリスマスデコレーションのコンテストに多くの社員が力を入れて作成しますのでまた公開したいと思います。

照る照る坊主?(このチームが優勝しそうな気がします。)
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なんだかすごい!
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首吊り自殺?
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玄関ができてました。
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かなり時間かけたと思う。
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ドラキュラ?
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本当にコウモリが飛んでいるみたい。
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森の中のよう。
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黒のカーテンの先は別のチームです。
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シンプルだけどこれでもすごいと思う。
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三越伊勢丹HDとクールジャパン機構の共同無計画出資 - マレーシア

 日本でもおなじみのクールジャパンというNHKの無理やり外国人にクールと言わせる番組のクールジャパン機構と三越伊勢丹HDが共同出資でクアラルンプールの町の中心で外国人観光客もよく集まるブキビンタンに地下1階、4階まで使った日本の商品だけを置いたデパートがオープンしました。

 誰もが驚くところはまず価格設定がめちゃめちゃ!Tシャツ1枚がRM427(日本円にすると)、おけ一つがRM610(日本円にすると)など、他の商品もすべて物に対してマレーシアの市場の10倍ぐらいの価格設定でした。どちらも富裕層が見たとしてもそれなりに価値が理解できないと買う人はいないと思われまさにこのTシャツ1枚売るのであればProduaのMyvi(日本ではトヨタのパッソ)を売るほうが簡単だと思われます。

 もしも、自分のお金で事業始めるならまずこんなデパート作る人いないと思いますし、マレーシアの富裕層の心も掴めていると思われず、誰を対象に商売しているのかがまったく理解できませんでした。マレーシアで日本の事業は3年以内に7割は撤退すると言われているのですが、今回は国の税金まで使って無駄遣いをしているようにしか見えず、全く危機感のないビジネスだと思いました。

 まず、この事業を始めた人たちは海外の人の心理を分かっているのか。それぞれの国の人たちはそれぞれの国を一番だと思っているのです。逆に日本でマレーシアの商品を日本の市場価格の10倍程度で売っていたとすれば日本の富裕層がどれだけ買い物するか想像すればこのクールジャパンのビジネスが失敗していることが想像できるかと思います。

 もはや、日本語を勉強しても日本企業のマレーシアではブラック企業のような会社で働ける程度で仕事も少なく日本語を勉強する人も減っている中で日本の文化に関心を持つ人は減ってきていると考えられゼロから日本の文化を伝えるためにはどうすればいいかと考えた場合、あのデパートはなかったのではないでしょうか。

 最近、現地の女性からも日本人男性は家事をしない、日系企業では妊婦なのにお茶を運ばせる、駐在員来たと思えば20年前に外大卒業したらしいけど今は全く英語できないくせに数倍の給料を貰っているので会社に貢献するの馬鹿らしいなどの意見をいただき、残業は当たり前の日本文化を持ってくるとすぐ転職されます。

 韓国ではここ最近海外に韓国文化をドラマなどを通じて成功し、その裏にはどの国でもKBSを無料で見ることができ英語、現地字幕がついていたりします。なのでドラマに出てくる車が売れたり韓流スターを起用した宣伝が成功したりしています。また物流コストも抑えており韓国の価格の1.5倍程度で食料品などをマレーシアでは購入することができます。日本はすでにいろんな分野で遅れてきているところですので、まずは他国のまねから始めてみるべきだと思います。

クールジャパン機構のデパート
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このTシャツがRM427(日本円にすると)
RM42でも高いしデザインも意味不明。
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このオケがRM610日本円にすると
楽天でも同じ商品見つかりました。リンクはこちら
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クッキー1枚200円!日本円にすると
このクッキーがマレーシアで流通しているのと比べて
大幅に品質がいいと分かっている人だけ買うことができます。
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なんだかわからんもんにRM63.60も出す勇者いないだろ。
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パビリオン - もう大きなクリスマスツリーが飾られています。
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サンタクロース
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外は暑いけど雪が積もっていることになっています。
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左下の蟹料理だけでRM75日本円にするとです。これはクールジャパンとは関係のないローカル料理でFatty ClubというPetaling Jayaのレストランなんですが、この価格設定で行列ができております。個人的にはスープが強烈で蟹なんて一部分しか食べられずまた行きたいと思わないのは日本の食事に慣れているせいだと思っております。このレストランがなぜ人気なのか理解できたときに日本人がレストランの経営成功のヒントがあるんだと思います。現地の人は値段ではなくおいしいものが食べたいという傾向のようでこのレストランを見ていると日本食は値段を下げてもお客さんは増えないと思われます。
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ナノブロックに熱中! Petronas Twin Tower, Marina Bay Sands Hotel, Tokyo Tower 完成

 マレーシアに来てくれた人に何かお土産を?と考えたときにトイザラスに入りマレーシアバージョンのモノポリーでも買おうと思ったときに昔はあったのに最近どこにも在庫を置かなくなり、店員に何かマレーシアに関連するおもちゃはないのか?と相談していたところナノブロックのペトロナスツインタワーを見つけてくれたことをきっかけにナノブロックにはまりだしました。

 ナノブロックは名前の通り1つ辺りのブロックが小さく完成すると結構綺麗にでき、ブロックは小さいですがそれほど組み立てが難しいわけでもなく、いいアイデアの商品だと思います。また、万が一ブロックをなくしたときのことも考えられており、かなり多くの予備のブロックまで同封されております。

 一昔前まではスマホをルート化してメモリーを増やしたりファームウェアを焼いたりなどをしておりましたが、最近のスマホは進化しそれらのことをする必要がなくなり物事を考えて何かをするってとこがなくなっていたところ、このナノブロックは久しぶりに熱中できました。

 マレーシアでペトロナスツインタワーを購入したのですが、マレーシア限定バージョンではあるのですが、価格はRM100ほどで安くはなく、日本で東京タワー、マリーナベイサンズホテルを購入したのですが、それは1000円ぐらいと日本で買うほうが安かったりします。

 マレーシアのマクドナルドでもナノブロックのマクドナルドキャラクターを販売しており買ってしまいました。宣伝目的だからだと思いますが、1つRM7と安かったです。これから全部はさすがに作らないと思いますが、5000円以上のブロックひとつぐらい買って作ってみようと思います。

今週末だけでマリーナベイサンズ、東京タワーを作成しました。1つ1時間程度
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数ヶ月前に作成したものだけどペトロナスツインタワー
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DAISOで2.4A対応のUSB充電ケーブル購入しました。充電速度大幅改善!

 最近相変わらず充電ガジェットに投資しているのですが、やや気になっていた問題としては、WAZEというカーナビアプリケーションを使うと充電してもバッテリーが減っていくという問題が発生しておりました。だからこれまでデータ通信を使わないのでバッテリーを抑えられるオフラインナビゲーションを好んでいたのですが、通信料も安くなりモバイルインターネットがつながるエリアも増えリアルタイムに渋滞状況も把握しているWAZEの方を好むようになっております。

 AnkerのPowerDrive 2 (24W/4.8A 2ポート USBカーチャージャー)でもあまり大きくは充電速度改善せず、新しいスマホでも買わないとだめかと考えていたところなのですが、この問題は実はダイソーが解決してくれました。

 偶然それに対応したケーブルを買って使ったことから充電速度に気づいたのですが、あるケーブルを使うと充電速度がこれまで使っていたケーブルに比べて3倍になりました。(これまでは0.5Aが1.5Aに改善)見ただけでは違いの分からないUSBケーブルなのですが、パッケージをよくみると2.4A対応と書かれておりそれが重要でした。他に売っているケーブルで1Mのであれば多くは0.5Aまでで、USB 2.0対応のケーブルはパソコンとの転送速度も上がり1Aぐらいのスピードで充電されました。

 会社のパソコンで充電するのにもこれまでは丸一日程度かかっていたのでわざわざ充電器を持参していたのですが、この2.4A対応のケーブルでは2時間以内に0%からフル充電できるほどになりました。実はあまり充電がなくなって困ったことはなかったのであまり充電速度には注目していなかったのですが、たまにシンガポールに行ったときに現地に着いてからスマホの充電がないという問題を今後解決できました。

 また調べているうちに最近のスマホはQuick Charge 3.0という技術で大幅に充電速度が改善されたスマホが中国のメーカー中心で発売されており、最近のスマホはiPhoneも含めて大幅な改善はなく、むしろSIMスロット2をMicroSDと共有するモデルばかりで買う気になっていなかったのですが、このQuick Charge 3.0対応の端末はわざわざ買い換える価値のあるものかもしれません。

今日現在では50cmのケーブルのみ見つかりました。
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2年ぶりに韓国に遊びに来ました。前回は6年ぶり時が経つのは早い・・

 今月初めには韓国に行くことは考えておらず、新しい家に引越したのでオーナーにディポジットを払い、テナントに家を貸していたのですが出て行くことになりディポジットを返還したりお金回りが厳しい状態だったのですが偶然タイ国際航空でRM1,125(KLからSeoul)までの往復航空券を見つけ、休みも承認され運よく韓国に遊びに来ることができました。

 初めて韓国に来たときは日本の物価の半額程度で日本人の口にも合うようなレストランがたくさんありショッピングも楽しめたのですが、もはや日本よりも割高なものが目立ち始め韓国が好きでない限り来る理由がなくなりつつある国になってしまいました。ここ最近では円高の時期でW1000が91円程度なのですがもし150円の時期であれば完全に日本よりも物価の高い国と言えます。

 今回特に韓国が変わったと思うところは、歩行者がいた場合車はほぼ確実に道を歩行者に譲るようになりました。マレーシアでは車優先社会なだけにかなりマナーが良くなったと思いました。また歩行者も車が来ていなくても信号を守る人が多くこの辺りは日本に並んだように思えました。

 今回の滞在は2016年10月13日から10月18日までなのですが、気温は10℃から20℃ぐらいで過ごしやすく外に出て長距離歩く気分にもなれこういうこともマレーシアではあまりできなかったことのように思えます。

 今回は短期間ながらいろんなエリアに行ってきたので簡単にまとめたいと思います。

東大門(トンデーモン)
日本人観光客もたまに見かける程度で以前よりも活気がなくなっている感じでした。一部お土産などを安く購入することはできたのですが、現在では多くの国では偽物のカバンなどは税関に見つかれば没収なので売り上げ落ちていると思われます。

仁寺洞・鍾路(インサドン・チョンノ)
初めて自分で宿を予約して宿泊したのはこのエリアでした。ほぼその当時と同じでバッティングセンターまで残っておりました。ただし韓国で始めて宿泊した東山旅館は居酒屋になってしまったのですが、ホテルの入り口のドアがまだそのままでした。スターバックスもこのエリアだけアルファベットではなく韓国語です。

明洞(ミョンドン)
今回行った中では圧倒的に賑わっていました。特に中国人観光客が目立ち日本人の感覚ではどれも値段が高いという物を爆買し多くの荷物を抱えている人が目立ちました。屋台の料理も他の場所ではW1000なのにここではW3000だったり中国人富豪層の価格設定になっておりました。

龍山(ヨンサン)
日本で言う秋葉原のような町なのですが、スマホの普及、オンラインショップの台頭で衰退した町になってしまいました。相変わらずプレステやXbox, Wiiなどのゲーム機などを売っている店が集まったエリアがあるのですが土曜日にも関わらず歩いている人がほとんどいない程度でした。またカメラなどを売っているエリアも広かったのですがそれもスマホのカメラで満足する人が増えたのが原因なのか人が歩いていない状況でした。まるで日本の家電メーカーの衰退と連動しているような印象でした。

梨泰院(イテウォン)
欧米人が多く集まるエリアでカフェがたくさんあり偶然有名人がライブやっていたりして明洞に匹敵するほど混雑しておりました。ここでは多国籍の屋台があり料理している人もその国の国籍の人でした。考えてみればこういうところ日本にはないですね。

 留学していたときから、日本人学生は日本人同士で遊ぶのに対して韓国人は図書館で勉強する傾向があり、物価が日本より半額だった時代からいつかはいろんな分野で日本を抜かす時が来るかと思ってはいましたが、抜かれたか並ばれた分野は「国民一人当たりのGDP、物価、マナー、家電メーカー、観光、エンタメ」辺りで観光、エンタメの好調が海外での韓国に対するブランド力が上がり、韓国レストラン、韓国製品の売り上げが上がっているように思えます。

 また韓国に住まないと気づかないところかも知れませんが、韓国の最低時給は日本よりも低いW6000程度のようで、物価が上がっているのに給料が安いという問題もあり、逆に現代自動車、サムスンの社員はトヨタ、ソニーよりも給料がいいみたいで貧富の差は日本以上のようです。

タイ国際航空でクアラルンプールからソウルへ RM1,125
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この機体で到着 A330-300
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仁川国際空港の外の様子。
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ジーヨンさんが学生時代によく行っていたトッポキ料理。
オーナーも変わってないらしいけど無愛想で有名らしい。
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ココイチより安くておいしいカレー屋「あびこ」
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完食!まいう!!!
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広蔵市場(クァンジャンシジャン)
屋台のレストランが並ぶエリア。
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お腹いっぱいだったけど、これだけ広蔵市場で食べてきました。
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初めて宿泊したソウルの宿は居酒屋になってしまいました。
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これは実はStarbucksです。
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夜に仁寺洞(インサドン)来たのですがお店ほとんど閉まってました。
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東大門(トンデーモン)
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明洞(ミョンドン)
中国人買い物客がたくさんいました。
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明洞で食べた餃子。6個W3,000
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明洞で食べた韓国料理。W10,000
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地下鉄にあった珍しいもの。サリン事件が発生した場合などのガスマスクだそうです。
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Gundam Base in 龍山(ヨンサン)
よくこの昔のアニメをここまで引き伸ばして商売していると思う。
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龍山(ヨンサン)の橋を渡った電気街。もはやなにもない。
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もはや据置型ゲーム機専門で商売は時代遅れかもね。
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龍山駅にある免税店で見つけたiPad。マレーシアで普通に買ったほうが安いです。
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日本でいうLINEみたいなアプリのカカオトークのキャラクター商品
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龍山駅入口
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国際ローミングも無料の時代も近いかも。一部の国ではすでに実施。

 国際ローミングはどこの国でも高く、現地に到着してから現地のSIMカードを購入して使うのが一般的なのですが、マレーシアのUmobileでは一部の国限定ですが一定のプランに加入することで国際ローミングのデータ通信のみが無料でマレーシアで設定されているデータ使用量の範囲でインターネットを追加料金なしでつかえます。そのサービス名はDataBackpackといい現状は、 Australia(Telstra), Bangladesh(Banglalink),Cambodia(Cellcard) ,Hong Kong(HKT), India(Aircel,Reliance),Indonesia(INDSATOREEDO), Laos(Beeline), Philippines(Smart), Singapore(StarHub), South Korea(SK Telecom), Taiwan(Taiwan Mobile), Thailand(True Move)につなげると無料になります。

 今回の場合、タイ国際航空でソウルに旅行したのですがトランジットのタイ空港でTrue Moveに接続して、ソウルに到着してからSK Telecomに接続し、今回は現地でSIMカードを購入する必要はありませんでした。

  データ通信速度は若干遅く0.5Mbps程度なのですが、何かをダウンロードするとき以外はそれほどストレスを感じず、旅行中に使いたいGoogle Mapsやカカオトーク、Whatsupなどは問題なく使えます。

 海外旅行する際にSIMカードを現地で買うにしても韓国の場合では特定の場所でしかプリペイドSIMは売られておらず韓国語が分からないと空港以外では設定するのは難しく、そのために半日ぐらいかけてやっと設定できたということも何度かあったほどでこの無料ローミングサービスはとても便利です。

 ただしこのプランを無料で使うにはUmobileのP70, P98, i90, i130, UD90 and UD130のいずれかに加入する必要があり、今回は海外で無料でローミングしたかったのでP50からP70のプランにアップグレードしました。ダウングレードも自由にできるようです。

 また、取り返しのつかない失敗をしたのですが、Share20というのを追加することで1契約で2回線以上使えるのですがその回線はData Roamingの契約をしていなかったので使えず結局デザリングをして使う羽目になってしまいました。何事も新しいことをしようとすると何か失敗するものですな・・・・

 最後に日本へ行く場合はこのDataBackpackの12カ国には含まれておらず、U Data Roam 36というサービスでDocomoの回線を使って一日RM36で使うことができます。3日程度なら使っても良さそうですが、それ以上であれば日本でSIMカードを入手したほうが良さそうです。私の場合はあまり使っていないと思われる親のIPADに月に500MB以下の使用量であれば無料の0 SIMを挿してもらい放置してもらっており帰国したときにそれを使う計画です。(5GBで1600円)

マレーシアのキャリアの契約でこれだけの国で無料でローミング可能!
ただし渡航先でのキャリアの設定は要注意!
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請求書来ました。確かに無料になっているのですが、
通常よりも多くデーターを使っているように思えます。
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クアラルンプールからランカウイまで、車+船で行ってきました。

 ここ数年でマレーシア国籍の飛行機が3機も墜落しており、それ以来飛行機に乗るのが怖くなっているのところなので、今回は会社の同僚と一緒に車+フェリーでランカウイに行ってきました。この調子でしばらく日本に帰れないかも・・・

 クアラルンプールを朝8時30分に出発し、高速道路でランカウイまで5時間程度かけてランカウイの最寄のフェリー乗り場のKuala Perisの船乗り場Pejabat Laut Kuala Perlisまで車で5時間ほどかけて行きました。

 駐車場は船乗り場の隣のに止めてしまいおそらく他の駐車場よりも高いと思われるのですが、1日RM30で午前0時から午前0時までの24時間RM10という計算なので、2泊3日の旅でRM30請求され、船はランカウイまで片道RM18でした。(船会社のホームページはこちら)高速道路代RM57.60、ガソリン代はRM80(1L=RM1.70)で合計RM185.6でランカウイに行くことができました。

 船はKuala PerlisからLangkawiまでは1時間ほどであまり揺れず船酔いするほどではありませんでした。乗船客はほぼ100%マレー系の人で中華系、インド系、外国人観光客らしい人は乗っておりませんでした。1日に1便車を乗せれる船もあるようでRM130ほどだそうです。

 ランカウイに到着後、PeroduaのVIVAを1日辺りRM60で借り、RM80のデポジットを払いランカウイは車で移動しました。まずは、フェリー乗り場からそれほど遠くないKuahにある、Water Garden Hawker Centerという中華レストランでチャーハンと麻婆豆腐を食べ、港近くのワシの彫刻を見に行き、予約したホテルのエリアのCenangで買い物をしてホテルにチェックインしました。

 Cenangには5年ほど前に来たときにはなかったCenang Mallというのができており、たくさんのレストランお土産屋があり、あまり人が歩いていないにもかかわらず、道路には車を止める場所があまりありませんでした。Cenang Mallもやや期待はずれで普通のモールなのですが、免税店を名乗る店が2階にあるのですが、チョコレートを中心に売っており免税店だからといって特に安くもなくお酒、タバコは売っておりませんでした。

 ランカウイの場合、Duty Freeと書かれたお店がたくさんあるのですが、実はセブンイレブンに行ってもDuty Free価格だったりします。KitKatを安く仕入れたのですが、実はそれはDuty Freeともわざわざ書かれていない地元のスーパーだったりします。

 ホテルはそのCenangエリアにある、Tok Man Innというところで、1泊RM80でした。値段はかなり安いのですが、特に蚊にさされることもなく問題はありませんでした。宿泊客は自分たちだけ?と思っていたのですが、朝になったら実はほぼ満室で、ほぼすべての宿泊客がヨーロッパ人でした。プーケットもそうでしたが、海を楽しんでいる人の多くはヨーロッパ人で、車など環境に悪いものは使わず自転車で移動する人が目立っておりました。

 翌日はいつかは泊まってみたいBerjaya Langkawi Resortを見学し、Langkawi名物のひとつのCable Car (Sky Cab)に乗りました。SkyCabに乗る前にまずは恐怖に慣れてもらうためにジェットコースターの映像を見せられ実際乗ってみると落ちたら確実に死ぬほどの高さまで登り、車の道路さえ作れないような崖の上に到着しました。ケーブルカーのスピードは3m/s = 10.8km/phほどで2.158kmの距離で680m上に登り、登った後には5℃ぐらい気温が下がったような感じで個人的には過しやすい温度でした。

 登った後にまた、ケーブルカーがあり、さらに上に登ると今度は橋がありその橋を渡りました。別料金でRM5ですが、渡る価値あります。ただしその日は風が強く橋から落ちるのではないかと思うほどで渡らないで帰った人もいたと思われます。(なぜか観光客のほとんどがインド人)

 レストランもあり少し食べて下山し下には多くのお店がありショッピングを楽しんでKuahでまたショッピング、食事をしてCenangで買い物して帰宅しました。

 3日目はMahsuri’s Tombを見てレンタカーを返却し、船でKuala Perlisに戻りIpohに寄りチキンライスを食べ同僚を送り自宅へ帰りました。

 一人当たりのお土産などの買い物を除いた予算ではRM500(約12,500円)ほどで格安旅行を実現しました。また、タバコ4カートン(1箱辺りRM10.50)、Sapporo Beer 350ml x 4 RM16.00 Fosters RM4.00などで購入してタバコだけでもクアラルンプールではRM17.50ですのでRM7x40 = RM280の節約のはずですが、税関に見つかりRM40請求されたのでRM240の節約となりRM260で旅行したと評価してもいいかもしれません。格安ではあるものの結構疲れた旅にはなってしまいました。ただし、長年車+フェリーでランカウイに行ってみたいという夢が実現し記憶に残る旅ができたと評価しております。

Kuala Perlisのフェリー乗り場
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ランカウイのワシの彫刻
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Water Garden Hawker Centerの料理
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Cenang Beachの雰囲気(波がかなり強烈でした。サーファーお手上げレベル)
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Cenangで見つけたハンバーガー(これでRM25)
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Sky Cab乗り場
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かなり高いところを走行します。また風に煽られて恐怖でした。
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Sky Cabで登った上に橋があります。これもスマホが吹き飛ぶほどの風でした。
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ホーチミン行ってきました。長いこと未解決のなぞ解決 – マイ コケカ

 個人的に最近の海外旅行で最もお気に入りの町、ホーチミンに行ってまいりました。クアラルンプール在住者からすれば飛行機で1時間30分程度、物価も安く、治安も良く、食事もおいしいところでボッタクリタクシーしか走ってないプーケット、男性しか楽しめないバンコク、物価の高い香港、シンガポールより圧倒的に休暇はホーチミンです。

 相変わらず、飛行機に乗るのは怖くまるで将棋をしているときに考えすぎて顔が熱くなるような現象が発生しておりますが、ベトナム航空は1985年以来墜落事故はなく一日に飛行している飛行機の数などを考えても墜ちる可能性は低いのですが、頭の中ではまるで50%ぐらいの可能性で墜ちるような気分で空の旅を悲しんでおります。

 今回はポケモンGOのサービスも東南アジアでスタートし、ベトナムではマレーシア以上に課金プレーヤーがポケストップにお金を垂れ流しておりました。みんなバイクに乗って歩いている人が少ないからなのか歩きスマホが非常に少ないと思っておりまだスマホの普及率が低いのかと思っていたがそれは大きな誤解だったようです。

 いつものようにまずは、Sushi Barに行ったのですが翌日に新しくできた高島屋に行ってきました。前にできていたイオンが期待はずれだっただけに高島屋には期待していなかったのですがなんと日曜日だったからなのか超満員でした。日本より少し安いかな程度の価格設定の日本食レストランが軒並み席がない状態で大阪王将に座ったらウェイターが料理が来るまで40分待ちだと言ってきました。ベトナムは中国と比べても国民一人当たりのGDPは半分程度のUS$5600ぐらいなのですが、一人当たりUS$83,000のシンガポールの高島屋に勝っているほどのお客の入り方でした。

 今回は高島屋で終わったような旅行で、ホテルはSherwood Residence Hotelに泊まったのですが、距離は1.5kmほどで歩いて帰ったときに発音が面白くて頭に残り、仕事中にも頭から出てくるほどのマイ~コケカ~♪という屋台バイクが通ったので呼び止め売っているものをVND15,000で買いました。後で開けてみるとお餅でした。残念ながらまずいです。これでこれまで意味不明にベトナムのことをマイ~コケカ~♪と言っていたのですが解決。

 あっという間に4泊し、マレーシアに帰りました。やっぱりマレーシアに帰ると落ち着く。

ホーチミン高島屋
2016-08-21 18.56.20

高島屋のバイク屋ではなく駐車場
2016-08-22 14.08.53

缶ビールが100円以下
2016-08-20 00.51.36

マイ~コケカ~♪
2016-08-22 01.30.57

シンガポールのKeppel Land(Keppel Corp)ここにも(今現在株主)
2016-08-21 21.42.02

1 Square meterでUS$2,800で50 Square meterの物件かららしい。
外国人の場合50年の所有権で切れたら売るしかないみたいです。
2016-08-21 21.42.52


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長時間高速運転していると車のエアコンが効かなくなる問題解決

 相変わらずPeroduaのVIVAに乗っているのですが、最近難しい現象に悩まされており、120km/ph以上のスピードで長時間走行すると、エアコンが効かなくなり暖房になってしまいます。ただし、時速100kmに落とすと冷房復活し特に昼間の運転では120km/ph以上のスピードで運転できなくなっておりました。

 この現象を先にKlangのAutobacsに相談しても解決せず。PERODUAサービスセンターでも、低速で走っているうちはその現象が起こらず不具合を見せることもできないので修理するのは難しいと思っていたのですが、なんと解決いたしました。

 PERODUA VIVAはこれまで日本で乗っていたトヨタ車ではありえなかった場所ばかり壊れるのですが、結論はラジエターだったようです。

エンジンルームの前方についているこのパーツがラジエター
2016-08-01 17.22.55

 車の修理でよくありがちなことだとは思うのですが、巨額の修理代を払っても直らないこともよくあり、AutobacsでもRM1,000 + 会社の早退というダメージを受けたところだったのですが、このPERODUA Workshop Petaling Jayaではこれまでも難問修理をやってくれ、このラジエター問題も具体的に5個のホースのうち2つが破損していると言ってきたこともあり、直るかどうか分からない話に修理代RM650を払う決断ができました。

 また、これも修理でよくある話なのですが、別の小さな問題も作ってくれました。エアコンは効いているけど、エアコンランプが付かなくなった、フード(ボンネット)を開けたままでも鍵が掛かってしまう問題が新たに発生し、これをすぐ直せといっても今回の修理で発生した問題なのかどうか不明など言い逃れされてしまいました。

 後でよく見ると、ほとんどのヒューズが欠品しており部分的に不具合が出ているのだと考えられます。このPerodua Workshopの最大の短所は部品は事前に払って取り寄せてからの作業になり、平日でないと修理をしてくれません。土曜日はオイル交換のみです。

半分ほど欠品のヒューズボックス(ヒューズぐらい在庫持てよ!)
2016-08-01 17.57.30

 オートバックスは土曜日でも修理してくれて部品も取り寄せてはくれるのですが純正部品ではないので変なベルトの音がするようになったり、交換したばかりの部品が破損してもまた買わされたり、なによりPerodua Workshopほど的確にトラブルシューティングができていないという短所があります。

 最近は月曜日休めるようになったので、Perodua Workshopに行けるようにはなりましたが、この問題で先週は検査だけで4時間待ち、今日は6時間待ちとかなりまたされますが、Peroduaの車専用に修理している整備士が情報を共有できているPerodua Workshopの方がどちらかというとお勧めです。

 最後に、本当に修理して直ったのか確認するためにKLIAの近くの三井アウトレットパーク セパンまで音速の貴公子モードで行ってきましたがエアコンは全く問題なく直ったと判断して良いと思われます。

 三井アウトレットってやっぱりですが、飛行機のトランジットの待機時間に行く人ってまずいないですね。コンセプト間違えた気もするんですがいつの間にかテナントは全部埋まっております。今後のご活躍に期待。
2016-08-01 21.41.41
 


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