AirAsiaが高いのは誤解だった。年間通して安い値段を簡単に見つける方法があった!

 最近、エアアジアは使わなくなり、マレーシア航空か、他の国の航空会社を使う機会が増えたのですが、その主な理由がエアアジアの場合、荷物を追加で増やすと値段があまりマレーシア航空などと変わらなくなりしかも座席が狭いので避けてきておりました。

 ところが、エアアジアでたまたま値段を検索してみるとなんと年間通していつなら安いのかひと目でわかる様になりました。おそらく値段は今までと変わってないんだ思いますが、これでエアアジアが高いという印象なくなりました。仕事上4連休であればそれほど難しくなく休めるのですが、それで10年ぐらいご無沙汰しているシドニーでも行ってこようかな。

年間通して簡単に安い航空券を見つけれるようになりました。

その検索で夢のような価格で海外旅行できます!


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シガライターからコンセント付モバイルバッテリー Suaoki D100を20V/1.5Aで充電成功

 そろそろ急速充電投資も終わりに近づいてきたと思うぐらい大きな進展です。前回購入したSuaoki D100はQuick Charge 3.0ではなくPower Deliveryという技術で20V/1.45Aで電力を入力できるのですが、今回シガライターの充電器で、20V/2.25Aで充電できる充電器を購入し、使ってみたところ、19.9V/1.5Aで充電しました。おそらくテスターが20Vと表示できないと思われるので20Vとさせていただきます。

 ちなみに普通のパソコンのUSBからの充電であれば、5V/1Aで5Wの充電に対し、20V/1.5Aは、30Wとなり、充電速度は6倍になりました。しかも今使っている携帯電話も同時に9V/1.6Aぐらいで充電でき、一日会社と自宅の往復で30分ぐらいの運転なのですが、それで一日の携帯電話の電力を十分まかなえるほどの急速充電を実現しております。

 このシガライターの充電器は特にブランド名などは書かれていないのに最新の技術に対応しているのはいいのですが、Suaoki D100と携帯電話を同時に充電するとプラスチックが溶けるのではないかと思うほど熱くなり、それほど寿命は長くはないかもしれません。この急速充電に対して熱を持ってしまった段階でそろそろこれ以上は期待できないと思ってしまいます。

 また、Power Deliveryの端子からもQuick Charge 3.0で充電することも可能です。一時期は携帯電話の将来は充電時間不要の燃料電池になるかと思っておりましたが、短時間で充電できるならこのままリチウムイオン電池というのもありなきがします。

Suaoki D100を20V/1.5Aで充電した証拠YouTube動画

Power Deliveryの実力!


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かなり便利! suaoki D100 26800mAh モバイルバッテリーコンセント(AC電源出力)

 suaoki D100を買おうと思ったきっかけは、新型のMacbookであればUSB-Cで充電できるので欲しいと思ったことが始まりだったのですが、電源が変わる程度のためだけに、1TBのSSDを選択すると23万円程度する物を買うのがお金の無駄遣いであることに気づきこのコンセント付のパワーバンクに行き着きました。今もっているMacbookも1TBのSSDを搭載しており、パフォーマンスには全く不満がなく、むしろ新しいMacbookはMac専用のSSDを搭載する必要があり、それがかなり高額だったのにも新型Macbookを選ばなかった理由になります。

 また、車のジャンプスタータ用のパワーバンクが使っていくうちに電池が膨らんでいき、いつか爆発しそうな状況になってしまったのですが、安かなコンセントで使えるジャンプスタータを300円ぐらいで購入しそれで万が一車のバッテリーがなくなったときにでも使うこともできます。

 suaoki D100にはUSBポートが2つあるのですが、Quick Charge 3.0のXiaomiのパワーバンクは12V/1.8Aの速度で充電し、Quick Charge 2.0のGalaxy S8, C9 Proは9V/1.6Aほどで充電しました。またType-Cのポートで入力、出力ができるのですが、これはQuick ChargeではないみたいでPower Deliveryという技術で、Quick Charge 3.0の充電器で充電しようとすると、5V/1Aの充電しかしなかったのですが、何度か電源ボタン押すと気まぐれに5V/3Aで充電し始めます。Power Deliveryの場合は5V/3A, 12V/2A, 14.5V/2A, 20V/1.45Aで充電するようです。付属のACアダプターで充電するのが最強のようで、18V/2Aで充電します。

 コンセントについては、Macbookは当然充電でき、40型のテレビも映ったのですが何も映っていない白黒のザラザラの画面にしばらくしていると電力使っているようで電源が落ちました。Macbookのマグネットのアダプターを使うMacBook Pro (A1278)のモデルのものでフル充電から3時間ほどで電池がなくなりました。

 また、このバッテリーはマレーシアでは日本のアマゾンの3倍ぐらいの値段がついており、日本で購入して両親に郵送をお願いしても郵送できないところだったのですが、運よく韓国人の友人が日本に旅行した後にマレーシアに来るという人がいたので、日本のホテルにこのバッテリーを郵送し、飛行機機内では手荷物であれば認められているので持ってきてもらいました。

 SuaokiというブランドはSHENZHEN DIKA NA’ER E-COMMERCE CO., LTD.が所有するブランドの様で中国の企業なのですが、もはや中国もブランド力をもち出してきており、Aukey, Anker, Huawei, Xiaomi, Choetechなど、日本では生産されていないような世の中を便利にするものを最近作り出していると思います。

主なスペック

重さ:1.2kg

バッテリー
バッテリー素材 :リチウムイオン
バッテリーワット数 :96.48Wh
電圧 14.4V
バッテリー容量: 6700mAh

入力
ACアダプター:18V/2A
シガライター充電器:11V-14V 2A
Power Delivery:5V/3A, 12V/2A, 14.5V/2A, 20V/1.45A
Non Power Delivery:5V/1A

出力
AC 110V 60Hz 100W
USB Quick Chrge 3.0, 2.0 5V/3A, 6.5V-9V/2A, 9V-12V/1.5A
Type-C Power Delivery port:5V/3A, 12V/2A, 14.5V/2A, 20V/1.45A

Suaoki D100を
ヤフーショッピングで見る。
アマゾンで見る。

とりあえず、Macbookは普通にコンセントで充電します。

端子はこんな感じ

40型のテレビの電源入りました。

Quick Charge 3.0の充電器からType-Cポートに接続して
5V/3.24Aで充電(速いほうです。)

USBポートからGalaxy C0 Proを充電して8.77V/1.58A

これを使って車のエンジンかけようとしたらかかりませんでした。
ただし、車のバッテリーを充電できるものだと思われます。


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日清のUFOがマレーシアに!日本とちょっと違う。

 これまでは日清のUFOを食べたければ輸入食材屋から買う必要があったのですが、なんと、AEONで普通に売っておりました。調べてみると昨年末ぐらいから、インドネシアで製造されたUFOをマレーシアマーケットでも売り出したようです。

 残念なのは値段で、RM6しました。日本からの直輸入品ですら、RM10もしなかったと思いますし、日本のよりも30%ぐらい小さなサイズで、それなら日本からの直輸入品買った方がいいじゃないかと思う人も多いのではないかと思います。

 2種類あるのですが、とりあえず下の写真のオリジナルのJapanese Sauseという方を食べてみました。中に入っているソースは日本と全く違うのですが、味は不思議と日本の日清の焼きそばと大きくは変わらず、少し辛い感じで美味しかったです。

 似た食べ物でインスタントのMi Gorengが5袋でRM4ぐらいで売られており、おそらくマレーシアではMi Gorengの方が安いし美味しいという意見が多数占めそうな気がします。日系スーパーのイオンでさえ韓国のラーメンが日本のラーメンよりも売れているような感じで、日本のラーメンにもっと頑張ってもらいたいところです。

パッケージ

説明書

同胞されていた調味料

出来上がり


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第5世代iPadにコントローラーを接続できました。 – PXN-6603

 これまで第3世代iPadを使用していたのですが、iOSのバージョンが9でストップしてしまい、今年3月に第5世代に買い換えたのですがすぐに第6世代が発売してしまい、第5世代を今買うと1万円ほど安くなってしまい後悔しているところですが、古いモデルのiPadの現状の唯一の特権はJailbreak(脱獄)ができることです。

 現状では脱獄してCydiaからインストールしたPPSSSPP(PlayStation Portable)のエミュレータが起動でき、プレーステーション3のコントローラーを接続できるController for Allはインストールできず、そこで今回購入したのが、PXN-6603というMFI認証(Made for iDevice)の中国のメーカーのコントローラです。

 中国製のアップル公認って怪しいですが、この製品に対しては問題なく操作でき、iPad3, iPad5, iPhone5で動作確認できており、確認した一番新しいiOS 11.1でも動作いたしました。ただ、最初は不良品ではないかと思ったのですが、まずは下記の内容を確認してください。

1, Android、パソコンなどは非対応でiPad, iPhone, iPod, Apple TV(第4世代)のみ
2, Bluetoothに接続しても十字キーなどすぐに動作しない。
3, 使えるアプリはMFIコントローラに対応している一部のアプリ
4, 動作するか確認したい場合はGame Controller Testerをインストールすることをお勧め。
5, なぜかiPad5で接続するとコントローラのライト消えるけど接続はできている。

とこんな感じで、接続してMFIコントローラ対応のアプリをインストールしていないと一切動作確認ができません。コントローラはスタート、セレクトボタンがないのが欠点な気がしますが、操作性は問題なくプレーステーションのコントローラと同じぐらいの品質だといってもいいほどです。また10分で自動に切断されバッテリーがなくなることはあまりなさそうです。充電はMicroUSB端子から充電できます。

接続方法は
1, iDeviceのBluetoothをオン
2, コントローラの中央のポーズのボタンの左の電源ボタンを5秒ぐらい長押し。
3, 赤のランプが点滅したらコントローラの中央のポーズのボタンの右の青のボタンをDeviceに表示されるまで押し続ける。
4, iDeviceからSpeedy Gaming Controllerが表示され接続済みと出たら完了。
5, 念のためGame Controller Testerで確認。押したボタンが表示されたら性向。

MFIコントローラ(PXN-6603)が動作するアプリは無料えはパックマン、有料であれば聖剣伝説、ファイナルファンタジーが主なアプリのようですが脱獄したPPSSPPも動作いたしました。みんなのゴルフ、グランツーリスモなど、タッチスクリーンではやる気にもならないゲームがこれで楽しめます。

弟5世代iPadでみんなのゴルフ

脱獄してみよう。

コントローラ(PXN-6603)接続できた画面

動作確認できた画面


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糖尿病患者が白内障手術しました。- おそらく成功

 2年ほど前ぐらいから視力が少しづつ下がってきていたのですが、今年に入ったぐらいで右目で全くスマートフォンのテキストが見えなくなり、昨年ぐらいに白内障を日本の病院で指摘されていたこともあり、病名も分かっていたのでマレーシアで手術する決意をいたしました。

 私の場合、環境が恵まれており、会社で加入している保険で100%払ってもらうことができ、偶然深夜自宅で勤務が許されたこともあり、他の人に大きく迷惑をかけずに手術できたこと。また、日本で手術も検討したのですが、マレーシアでも白内障手術は良く行われており、日本と大きな差はないと判断できたこともマレーシアで手術する決断ができたと思います。シンガポールも検討しましたが、ローカルの医者であることには変わらず保険が利くか分からないし遠いので断念しました。

今回の白内障手術の費用は
初回検査RM686
手術 RM6,934.65
手術後 RM169
合計 RM7,789.65 = 日本円では?

ここで重要な事項をまとめたいと思います。

白内障の症状
人によって違いはあるみたいですが、私の場合は、特に右目が霧の中に入った感じで視力の7割が白に見える現象が起こり、夜の1つの信号の光が7つぐらいに見える感じでした。また夜中の運転で対向車のライトが上向きだとほとんどの物が見えなくなり、道路の穴などは一切見えなくなっておりました。パソコン、スマートフォンのテキストも右目に限ってはどんなメガネをかけても見えず、左目ももしそうなったらパソコン中心の今の仕事ができなくなるので、手術の決断をしました。

病院の見つけ方
インターネットや、友達の紹介などで、iSec, Hussein Onn National Eye Hospitalなどが候補にあがり、最初はiSecに言ったのですが、医者が手術しても目が良くなる保証はないとか、多焦点がなぜ使えないのかうまく医者が説明できず、通訳も連れて来てくださいと言ってきたり、一日RM210までカバーできると言っていたのでRM300 かかる治療を2回に分けてたら、合計RM600ぐらいに膨れ上がりRM200自己負担になったなど、不満が多く出てきていたので他の病院にも行ってみることを決断し、Hussein Onn National Eye Hospitalでは、医者が分かりやすく説明し、多焦点レンズを使うと将来的に糖尿病網膜症のレーザー治療ができなくなることを説明していただき、インターネットの情報でも治療経験が多い医者こそ信用できるという意見もあり、インド系女性の医者の言っていることも分かりやすくここで手術することに決めました。病院に会社の保険で手術する場合は、明らかに眼科のない保険会社のパネルクリニックで紹介状を書いてもらう必要があるのですが、最初のクリニックでiSecと書いてもらいもう一度別のクリニックに行ってHussein Onn National Eye Hospitalと書いてもらいました。

手術当日
11時からの予定だったのですが前日に電話があり8:30までに来てくださいという連絡があり、9時間前から水も含む飲食禁止ということでした。手術の現場をYouTubeで「白内障 手術」などで検索すると見れますが、あまり見ない方がいいと思います。受付を済ませた後、まずは患者専用の緑の服に着替えさせられ2人の共同部屋を用意され歩けるのに車椅子に乗せられ手術室へ向かいました。事前に聞かされていましたが、酸素マスク見たいのを被って15秒後ぐらいに記憶を失い、11時前後に始まったはずの手術がいつの間にか15時ぐらいになっておりました。目には痛みは感じられなかったのですが、目をプロテクトするカバーがつけられておりました。手術用ベットからなんとか起き上がり病室ベットでしばらく寝ていたのですが、同じ部屋のビジネスマンみたいな患者が頻繁に電話のやり取りをし着信音も最大にしておりそれで起こされ入院は断念して帰ることにしました。18時ぐらいに嫁さんが迎えに来てくれました。こういう時こそ独身じゃなくて良かったと思います。

手術後
手術を決断したときに大きな心配は、麻酔眠らされることと手術後どのように目が見えるのかということだったのですが、麻酔は注射ではなく空気を吸うだけで、目はこれも人によりさまざまのようですが、私の場合は全体的に黄色に見えるまたはサングラスをしているという感じになりました。これは特に片目だけ手術した人に感じる現象のようで時間がたつと違和感がなくなるそうです。また、目の右側が黒に見えるのですが、これも目の横を押さえると消えるので一時的な現象だと思われます。手術から24時間経過したぐらいには視界が良く見えるようになり今まで見えなかった物が見えるようになるぐらい視力は回復しました。道路のサインボード、広告、テレビのテキストがはっきり見えるようになり、30mぐらい離れた車のナンバーまで見えるほどになり、手術する前の目の状態がひどかっただけにかなりこの手術には満足した結果になりました。また、目は見えても点眼薬3種類渡され、3時間おきに点眼する必要があり、寝るときは目をブロックするプラスチックを貼る、外に出るときはサングラスをかけた感じの視界なのですが目に物が直撃しないようにサングラスをする必要があるとのことでした。また会社に提出できる病欠の日数は15日、人が多いところを避けてくださいということでした。

単焦点レンズ
6m先が良く見える単焦点を選択したそうですが、1m先のパソコンのテキストぐらいは見えているし、逆に30mぐらい先の車のナンバープレートぐらいも見えます。このまま回復すればメガネは不要だと思います。

もし、手術を検討されている方がおりましたらここに書き込んでもらえれば相談に乗りますのでお気軽に書き込みお願いいたします。

白内障になってしまった目


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Iskandar Malaysiaへの不動産投資調査してきました。

 日本人も含む外国人には最低投資金額がマレーシアでは設定されており、クアラルンプール、ジョホールでは百万リンギット、セランゴール州では二百万リンギットなのですが、Iskandae Malaysiaというシンガポールのすぐそばのエリアでは外国人の最低購入金額は設定されておらず、平凡サラリーマンでも購入することが可能です。

 今回見た不動産はPuteri Harbor近くのTeega Suiteに宿泊し付近の施設を見てきました。まず、車の数が異様に少なく、夜になると電気のついている部屋はほとんどなく、プールは50mぐらいで貸切状態でした。外に出ても警備員ぐらいしかおらず現状は寂しい状況ですが、宿泊した30階からはsecond Causewayやシンガポールが見える感じでデベロッパーがモントキアラでおなじみのSunriseというデベロッパーが施工した物件で2017年ぐらいに完成したようです。

 海を見渡せる物件としては魅力的なのですが、Puteri Harborからは、バタム島、カリムン島行きの船しかなく、近くのショッピングモールはあまりテナントも入っておらず、現状はまだ不便なエリアで、シンガポール行きのバス停も9km先にあるようで、まさにバイクでシンガポールに通うにはいい物件だとは思います。

 その物件の価格は、400SFでRM470,000なのですが、景色がいいのは評価できるのですがPWTCの近くのRegaliaをRM580SFをRM510,000で買ったことを考えれば割高に思えます。まずこの物件を買ったところでテナントを見つけるのが難しいことは十分想像できます。お金に余裕があって別荘にするかシンガポールまでバイク勤務する予定があればいい物件だとは思います。

 ただでさえ人がいないのにまだ多く建設中の物件もあり明らかな供給過剰なエリアであり、ただでさえクアラルンプールでも不動産価格が下がっていく傾向もあり、400SFであればRM250,000ぐらいが相場ではないかと思っております。

Teega Suitesの部屋からの景色

部屋からのプール

夜になるとこんな感じ

キッチン

Puteri Horborのスケジュール

まだテナントの少ないショッピングモール


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2017年、買ってよかった物ランキング – Quick Charge 3.0に投資

2017年度を振り返り買って良かった物ランキングを発表します。実際あまり知られていないQuick Chargeの分野に投資が目立ちました。Redmi Note 3を落として壊してしまったのをきっかけに、前に使っていたXperia M4 Aqua Dualを使っていたのですが、充電が遅くバッテリーがすぐなくなる事から充電についていろいろ調べていって2017年はそれにはまっていたような1年でした。

実は、Xperia M4 Aqua Dualもケーブルを2Aに対応の物を買うとそこまで遅くはなく、USBの充電を測るテスターを買うことによってどのケーブル、充電器が速いのかわかり大幅に充電効率が向上しました。これまでもソーラー発電、無接点充電などに注目したのですがこのQuick Charge 3.0こそが一日の太陽発電を1時間の運転時間の充電が上回り、今の技術では最も注目するべき充電方法だと思っております。

主にAliExpressという中国のオンラインショップから購入するのですが、過去に買った物がどんどん値上がっていくような感じで、中国で人件費が高騰しているのかな?と思わせる現象が起こっております。また、すぐ壊れたり買って損したともう様な物はショッピングサイトから消えて行き中国製の品質が悪いのも昔の話になる傾向にあると思います。スマートフォンを筆頭にこの急速充電器の分野でも日本では遅れを取っていると思われ、年々日本から出てきた物でほしい物は減ってきており、たまに日本に帰っても食品ぐらいしか買うものなくなり、あえてほしい物を言えばトヨタのアクア(理由:マレーシアでも売っているから。)ぐらいかもしれません。

では、2017年に購入した物をまとめて見ましたので下記の表をご確認お願いします。上から順番に満足度及び利用頻度が高いものになります。

画像 説明 リンク
Galaxy C9 Pro
これまでのスマホの中でも一番の満足度です。Quick Chargeは2.0なのですが、それでも十分速く充電し、電池に困ることはなくなりました。SIMカードが2つ入り一緒に256GBのMicroSDも入ります。重たいアプリでも正常に動作し、RAMも6GBでたくさんアプリをインストールしても問題ありません。
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Aukey Quick Charge 3.0 Car battery Charger
車でスマホをQuick Charge 3.0で2ポート同時に充電できます。片方はスマホ、もう片方はQuick Charge 3.0に対応したパワーバンクを充電しています。一日一時間以下の運転でパワーバンクの電力も含めればスマホが1日使えるほどです。
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Aukey 家庭用USB充電器
2ポートのみQuick Charge 3.0にたいおうしており、合計10ポート同時に充電できます。iPhone, microUSB, Type-Cなどいろんな種類のケーブルを挿したまま家で活躍しております。
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Xiaomi PowerBank Pro 10000mAh
Quick Charge 3.0に対応したモバイルバッテリーです。オフィスのパソコンではQuick Chargeに対応していないので持ち歩いています。カフェなどでもよく活躍しております。
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Lazada Malaysia
Aukey小型家庭用QC3.0 USB充電器
旅行の時に主に使いたまにオフィスでも使っております。2ポート同時に急速充電可能です。
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9V型USB充電池
あまりこの電池を使う製品ないですが、マレーシアではSmartTag(日本でいうETC)の検知器に使われております。9V型のバッテリーを車で充電する方法があまりないのですが、少ない選択肢の一つです。
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USB充電速度測定器
これなしではどれぐらいの速度で充電しているかわからないので2017年のQuick Chargeブームを語れません。ちなみにXiaomi Powerbank Proのみが今現在持っている中で12V,1.8Aほどの速さで充電します。Xperia XZもQC 3.0ですが8V, 1.5Aぐらいと期待はずれ。
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ORICO Type-C 2.5 HDD Case
今使っているスマホと同じケーブルでパソコンに外付けHDDとして接続できるすぐれものです。ケースに接続端子が固定されているのでHDDを常にケースに入れて使っているのもいいところです。転送速度は3分で60GBほどです。パソコンもケース内もSSDです。

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Huawei E8372 LTE USB Modem
LTE対応のUSBモデムです。まだあまり活躍の場がないのですが、マレーシアで定額で容量無制限のプランが出始めたのですが、デザリングは不可なのですが、友人からSIMを借りて動作確認したところ、USBに挿して使うことができることが確認できたので購入しました。友人が遊びに来たときなど、アンドロイドTVなどに入れて使う予定だけどまだ活躍の場がありません。
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USBで単三電池を充電できる高速充電器
単三電池を5V 2Aで充電できるという過剰な説明にだまされ購入、今持っている充電器よりは速いので勘弁しておいてあげましたが1A以下で充電ししかも電池がかなり熱くなったのでこれぐらいのスピードが限界なんだろうなと高速充電はあきらめたきっかけにもなりました。
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USBポート内臓家庭用ソケット
台所に設置したのですが、テレビの近くに充電器あるし急速充電にも対応していないのであまり使いません。これに間違えて日本の家電製品を挿してしまい壊してしまいました。
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Xperia XZ
GSMArenaで評判良かったので買ったのですがQuick Charge 3.0なのに充電が遅いしバッテリーも早くなくなります。フロントカメラが使えなくなったり買ってまもなく新しいモデルが出たり買って損した気分です。しかも今では買ったときより40%ほど安く買えます。買ったときの金額はRM2500です。
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航空券買ってから20日後に30%ほど値下がりました。- マレーシア航空

  航空券は、先に買う方が安いのが常識だと思われている方多いと思われますが、そうではないこともあり今回は特にひどかったのでブログに書かせてもらいます。

 11月2日に12月7日出発、12月17日に戻るマレーシア航空のクアラルンプールからソウル行きの航空券を2枚RM1880.38で購入したのですが、20日後の11月22日に値段を再確認してみるとRM1290.38に値下がっておりました。その差額はRM590, 二人だとRM1180になります。率にすれば31.37%で今年の一番の大きな買い物が大きく価値が下がってしまいました。RM1が(2017年11月24日現在)27円程度ですので31,860円の損失となります。

 正確には、購入した航空券の帰りの日程が、日付の変わった17日日曜日の0:10で安い方は14:55発で夜の22時にマレーシアに到着するというものですが、当然11月2日にその航空券があれば後者を選んでおりましたという状況です。

 ひとつ名案が出てきたのですが、購入したチケットをキャンセルして航空券を買いなおそうと思ったのですが、オペレータとの交渉は不成立でフィニッシュいたしました。11月2日に航空券を購入するときも値段が下がらないかと数日粘っていたのですが、残り1ヶ月切るともっと高くなると判断して購入してしまったのですが、その判断が間違え立ったようです。

クリックしたら拡大します。

 


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Malaysia Autoshow 2017 - もっと早くいくんだった!

 過去にPWTCでモーターショーに行ったことあるのですが、それ以来モーターショーを事前に知るチャンスがなくご無沙汰していたのですが、偶然Facebookを見ていたらその情報が飛び込んできて行って来ました。嫁さんとも一緒に行きたかったのですが、前日の夜にカジノに行ってしまい朝帰ってきたため家を出たときには寝ておりましたのでMalaysia Autoshow 2017に一人で行って来ました。

 場所は、これまでに行ったこともないPerdana University, Malaysia AGRO Exportion, MAEPSなどの辺りでどれも初めて聞いた場所なのですが、巨大な敷地でオフロードのテストコースなどもあり屋台もたくさんあり広大な駐車場が満車になるほどにぎわっておりました。

 予算は駐車場RM5,入場料RM10で円にすると2017年11月13日ぐらいの相場では、400円ぐらいで見学することができ、もちろん車好きにとってはディズニーランドに行くよりも楽しめるはずです。

 どちらかというと、現在販売している市販車を中心に展示されており、テストドライブを簡単に予約でき契約に結びつけるコンセプトのモーターショーでコンセプトカーなどは用意しておりませんでした。一方、クラシックカーなども多数展示されておりました。マレーシアの場合、PWTCもそうだったのですが、車とバイク同時に展示しております。日本同様にキャンペーンガールと一緒に写真を撮ることを目的に来られている方も多数おり、ラッキードローで豪華商品を当てる目的の方も多数いたと思われます。特賞はPeugeot 208でこれは入場券の番号をアプリに入れたらエントリーできるので応募しました。どちらかと言うとCivic Type-Rがいいです。

 カタログをたくさん受け取ったのですがどこも袋を提供してくれていなかったのであまりカタログをたくさんもっている人はいなかったようにも見え、また言わなきゃもらえず、ペンなどは貰えませんでした。着いたのが15時ぐらいで館内を4時間ぐらい見て、朝にカジノから帰ってきた嫁が目が覚めて晩御飯行くぞ!と電話がかかってきて終了となりました。

 移動中に見えた、オフロードコースや、テストドライブコース、盆踊りのような屋台がたくさん並んだところにも行きたかったのですが、時間ありませんでした。見た感じで注目されていたブースは、ホンダ、トヨタ、プロデュア、マツダ、三菱、プロトン、BMWの順番で集まっておりました。中でもホンダは、車とバイクがあり、会場の一番目立つところぐらいにCIVIC Type-Rを展示しておりました。また、新車で手軽な価格でハイブリッドカーが売られているのは現状マレーシアでは、ホンダ、ヒュンダイぐらいです。

 トヨタはなんだか同じ車が多く並んでいて、C-HR, ハリアーぐらいで特に印象は残らなかったです。何気に注目だったのは、Treeletrikというマレーシアのブランドの100%電気のバイクでした。時速60kmまでしか出なくてコンセントで充電できるけどバッテリーが内臓されているのでガソリンスタンドでしか充電できない、バッテリーは5年保証、一回の充電で100km走行可能、フル充電に3.5時間かかるなど、微妙なスペックですが急速充電に対応、バッテリーの取り外しができればある程度需要が出て来そうで、現状はKFCのデリバリーのバイクに採用されているようです。価格も安くRM5000程度で中国ですでに普及しているので改善されるのも早い気がします。

 今回一番楽しかったのは、50年代ぐらいの鉄の塊のようなシボレーの車のパレードでした。来年も同じイベントがあればオフロードに挑戦してみたいと思います。

いいんだけど、家が買えるほどの価格。 Civic Type-R
 

写真撮ろうとしたらコンパニオンさんがすぐポーズ取ってくれました。 City Hybrid

マレーシアではアコードがホンダのフラッグシップ

ホンダのバイク。もうすぐ250CCの免許取れるんだけどどれもそれ以上。

トヨタブース

ブースはいまいちだったけど、テストドライブすると楽しかったかも。

悪いけどファミリーカーを無理やりレーシングカーにした感じ・・

フルモデルチェンジのMYVI(マレーシアで一番売れている車)

マツダ Roadster

スバル BRZ

HyundaiのハイブリッドカーIONIQ

ポーズもとってくれているのにピンボケで終了
KFCでも使われているTreeletrikの電気バイク

プロトンは安全を強調

まるでエンジン音が雷のような音のシボレー

事故起こしても怪我しなさそうな仕様

台湾メーカーのSYM

めちゃ重そう

サスペンションが自由に動く仕様です。

過去にも何度か見た記憶が

プロ野球のピッチャーが乗ってくるやつかな?

今更だけど会場の雰囲気

今更だけど会場の入り口

なんだか前のオフィスにこんなのよく停まっていた。


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