クアラルンプールからハジャイまで車で買い物2018年10月編 – お得情報2つ

 これまで3回ほどクアラルンプールからハジャイに車で行っておりますが一番苦戦するところはタイの入国手続きです。マレーシアを出国するのはパスポートを見せればいいだけ、シンガポールも同様に車から降りる必要ないのですが、タイの場合は、

1、車の保険に入る。車検証(Registration card)が必要。
2、タイ語で書かれた入国の用紙を記入しパスポートにスタンプを押してもらう。
3、保険と車検証を提出してイミグレーションからスタンプ月の紙を発行してもらう。

大きくはこれだけなのですが、まず1の車の保険に入るなのですが、いつもイミグレーションの外にあるところで保険が売られているのでそこで保険に加入しております。今回は9日間で180バーツでした。実際1日しかいなかったのでかなり高いです。もちろんお金なども両替したりするので、特に初めての方は苦戦すると思います。

2については、まず車で来た場合は料金所のようなところを車で並んでそこでパスポートに印鑑を押してもらう必要がありますが、その時点で入国用紙がないのでゲートを通過した後に用紙を記入してまた並んで印鑑をいただきました。車で並ぶ価値なしです。また、一瞬賄賂を要求しているのかと勘違いしましたが、18時ぐらいを過ぎた場合残業代などの名目で25バーツを払う必要があります。

3も厄介なのですが、パスポートのスタンプがないと受け付けてくれませんまた、2のプロセスがうまくいっても一度車から降りてその窓口に並ぶ必要があります。

初めての人であれば本当に人にいろいろ聞かないと分からないような状況ですが、ベストな方法としては、マレーシア側でタイの自動車保険を売っているところあったので、そこで購入しておそらく入国カードもそこにあるので一緒に書いてしまえばパスポートのスタンプまでは円滑に進むと思われます。

 このルートでタイに行った場合お金の両替で一番レートと思われるのがタイに入ってセブンイレブンまでの道のりにたくさんのSIMカード屋もあるのですが、両替所もありそこだと、ヤフーなどの相場でその日に1マレーシアリンギット辺りTHB7.84のレートだったのですが、THB7.83で両替してくれるところが多数ありました。

 また、SIMカードなのですが、DIGIのAdd-onで7日間200MBしかないけどRM5(約135円)というプランがあったのでそれにしました。マレーシアにいる間に設定しておいたほうがいいと思います。

 そして気になる物価なのですが、マレーシアではどんどんと物に対して物価が上がってきているような印象なのですが、タイの公定歩合は1.5%ぐらいと低くそれほど物価は上昇していないと思われます。ただし、マレーシアリンギットは値下がっており昔はRM1= THB10だったのが、今ではRM1=THB7.84まで下がっております。それでもタイの方が安く感じられます。例えばペットボトルのコーラがマレーシアではRM3 – RM3.5するのに対し、タイではセブンイレブンでもTHB10でした。

 今回の目的は、ダニ退治のバルサンの購入(飛行機では持ち込めないので)、日本でインターネットを使うためにAISのSIM2Flyを購入することでした。AISのSIMカードは空港に行けば買えるという情報もありそれで簡単に購入することができました。話によると10月19日に購入しても日本に到着する11月8日から8日間使えてクレジットカードでTHB300対かするとさらに8日間使えるようです。

 また、バルサンは簡単には見つからず、MegaHomeというホームセンターで運良く1つ見つけられたのにとどまりました。価格はTHB185でその後に食べた日本食のやよい軒のとんかつセットよりも高かったです。ある意味こういう探しても見つけにくいものを探すことが旅を充実させたのですが、10件以上のいろんな店に出向いて探して、実は今まで気づかなかったのですが、マレーシアで言うMidvalleyぐらい大きなショッピングモールを見つけました。Central Festivalという名前のモールです。

 本当にテナントもMidvalley見たいな感じで地下にはJayaGrocer見たいなスーパーもありブランドの店もたくさん入っており、駐車場も平日なのに結構埋まっておりダイソー、やよい軒、8番ラーメンなども入っておりました。ダイソーはTHB60からで日本よりも倍ぐらいの価格ですが、やよい軒はマクドナルドのセットよりも安かったです。

 初日はRed Planet Hotel (旧Tuneホテル)に宿泊し1泊RM100程度だったのですが、やっぱり家に帰ったほうがくつろぐ、夜長距離運転した方がタイヤに負担がかからない、20:30までにいかないとタイ、マレーシアのボーダーの免税店も閉まることから最後にTesco Lotusに寄って買い物して帰りました。

 最後に町に入ってしまえば治安の悪さなんて感じませんが、実際はタイの深南部は年に数回テロが発生しているので危険です。あまり頻繁に旅行で行くことはお勧めできません。

自宅からハジャイまで623km

マレーシア在住の人にはDigiのプランでネット使うのがお勧め

バルサン 1個だけ発見

1.5Lのコーラが24バーツ

実はハジャイにこんなショッピングモールがあった!
Central Festival

やよい軒で食べた日本食。これでTHB150
マクドナルドのビックマックセットでTHB200

タイのダイソーは60バーツから

AISのSIM2Flyを買うためにハジャイ空港に

Digiでローミングして速度測定。十分速い!

実はこんな感じのホームセンターがハジャイにはよくあります。


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在住していない国の銀行口座から送金も可能! 0.8%の手数料+ヤフー為替レート(中間相場)で海外送金成功!- Transferwise

 昨日InstaReMについてブログを更新したばかりなのですが、日本在住の人にとっては日本円の受け取り、送金ができないのでかなり限られた人対象の話だったのですが、Transferwiseは日本円の受け取り、送金ができるので紹介したいと思います。

 大きな特徴としては、InstaReMと違って直接担当者が自宅に訪問しないので今現在住んでいない国の銀行口座から送金可能です。マレーシアの銀行明細と日本のパスポートを身分証明としてアップロードし、シンガポールから日本に送金できております。日本からの送金は、マイナンバーの関係で身分証明書を再送信する必要はあるのですが、非居住者とした場合日本人パスポートだけでも日本からの送金可能になります。また、個人的にはマレーシア、シンガポール、オーストラリアに口座があるのですが、一度シンガポールから日本に送金したときに身分証明書をオンラインでアップロードしたので、オーストラリアからの送金の場合は身分証明書を求められませんでした。また、今現在ではマレーシアからの送金は不可能で、マレーシアから日本にお金を送金したい場合は、InstaReMで一度シンガポールに送金して、シンガポールからTransferwiseで送金する必要があります。

 また、Transferwiseは最低手数料がある上、小額だと0.8%ぐらいの手数料がかかり(InstaReMのほぼ倍)、100万円送金してやっと0.5%ぐらいになります。ただし、マレーシア、シンガポール、オーストラリアの銀行口座は長期間出金履歴がないと口座が閉鎖されてしまうので、このTransferwiseで定期的にお金を送金して海外の銀行口座を維持することが可能になります。かつてアメリカに定期預金、普通預金で預けていたのですが、長期間出金していなかったので連邦政府( Federal Government)に持っていかれたことがあります。返してほしければ弁護士にお願いしないといけないらしいです。

 マレーシアの場合は特に現金での両替手数料が安いのであまりメリットはないですが、日本からの場合は例え東京三菱銀行でも特に現金であれば驚くほど為替レートが悪く、銀行の窓口で留学先の学校の授業料などを送金するとなれば、5000円ぐらいの送金手数料に悪い為替レートで送金する必要があるのですが、Transferwiseだと1%未満の手数料で送金できるので、日本から海外にお金を送金するにはいいのではないかと思います。ただし、ひとつ注意点もあり、お金を受け取った側は誰からの送金なのか確認するのは困難だと考えられ、事前に送金先に説明する必要があると思います。シンガポールから日本に送金した場合、入出金内容の枠に「トランスフア-ワイズ.ジヤパン(カ」と記載されておりました。

日本の銀行に無事に送金確認できました。
下のスクリーンショットに口座番号書いているのでテスト送金よろしくお願いします。お金は返却いたしません。

Transferwise側送金完了画面
完了の画面には表示されておりませんが、この両替にS$3.09の手数料取られております。もちろん送金前には手数料表示されます。S$20を日本の口座に送金した場合、下の画面では、為替レートが81.4905 JPYと書かれているので、1,629.81円受け取れるはずが、手数料S$3.09が加わり1,381円受け取りました。S$1= 69.05円で両替したことになりますが、あまりにも小額すぎることが原因です。仮にS$2,000送金する場合、手数料はS$13.92で161,846.65円受け取ることができ、S$1= 80.92円で両替したことになり、その時のレートがS$1= 81.4905円なので約0.7%の手数料で送金できるということになります。

分かりにくいけど著しく手数料が高いサイトもあるので注意

WorldRemit
手数料は安く見せかけていますが為替レートが微妙に不利に設定されています。結果論Transferwiseよりもちょっと悪い程度。

docomo money transfer
これはひどすぎるので注意。100万円を日本からマレーシアに送金する場合TransferwiseだとRM36,780.60受け取れるのに対しdocomo money transferだとRM33,366.60になり、その差額はRM3,414(ほぼ10万円)です。9.844%が手数料ということです。

携帯電話の料金と同じく分かりにくいですが、1回の送金で別途1,000円の手数料を取り、9.74%不利な為替レートが適用されます。このサイトには市場で取引されているレートが分からないので手数料が1,000円だけだと勘違いされている方が多いみたいですが大間違いです。100万円の送金でほぼiPhone買えてしまうほどです。

Transferwiseなら6,252円または0.6252%が手数料ということになります。どんな両替所でも手数料払うのは当たり前ですし、0.6%はまだいいほうです。iPhoneの充電器が買える程度でしょうか。


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0.4%の手数料+ヤフー為替レート(中間相場)で海外送金成功!- InstaReM

 実はこれはInstaReMというシンガポールの会社のサイト経由でマレーシアから自分のシンガポールの口座に送金できたという話になります。(おそらくInstaReMに触れる日本語ブログはこの時点で私だけ^^)

 これまでは、シンガポールにお金を送金する方法としては、マレーシアの銀行から送金できますが、為替レートが悪くさらにS$20の手数料など取られ非常に換金率が悪く、両替所に行ってシンガポールドルの現金を手に直接シンガポールまで行って入金したり、Paypalで送金する方法もあるのですが、試したことはありませんでした。

InstaReMでの送金の流れとしては、

1、口座をオンラインで申し込み、パスポートとビザのコピーのスキャンデータもアップロードする。
2、InstaReMの人が自宅に来てパスポートの確認、簡単なフォームの記入をする。
3、営業時間で24時間以内でアカウント作成

という流れになります。アカウント作成した後に送金する流れですが、

1、送金する、したい通貨、金額を入力する。
2、送金したいシンガポールの銀行口座番号を入力する。
3、送金作業を実行後、InstaReMのマレーシアの銀行口座にトラック番号も入力しお金を振り込む
4、数日後シンガポールの口座にお金が届く

という流れになります。ただ、このInstaReMという会社にお金を振り込んで安全なのかについては、Wikipediaにも情報があり、Google Playにもたくさんのレビューがあるので、それを参考に信用できるかできないのか判断すればいいと思います。また、マレーシアからの場合は、RM200以上RM50,000までの金額から送金でき、最低手数料がないので、まずは仮になくなっても構わない程度のお金を送金してテストしてみるのもいいと思います。

 多くの方は複数の国に銀行口座を持っているかと思うのですが、InstaReMの場合、送金元をマレーシアにしてアカウントを作成すると、そのアカウントからはマレーシアからしか送金できない仕様になってしまいます。電話で相談したところ、別の国から送金したい場合は、別のメールアドレスも用意してその国でアカウントを作る必要があるようです。更に、InstaReMは現状日本へ、または日本から送金はできません。現状確認できているサイトでは、Transferwise, Docomo Money Transferなどがあるのですが、Transferwiseは手数料0.8%程度、Docomoはかなり悪い為替レートに1000円の手数料も取ります。東京三菱銀行だと更に悪い条件のレート+手数料になりいろんな面で日本は遅れていると実感いたします。

 最後に現状マレーシアからシンガポールにお金を送金する方法で有利な順番はといいますと、Mid ValleyのMoney Masterは2018年10月16日現在では休業中ですが、MaxMoneyのレートを見ると売りが、3.01, 買いが3.005なので、中間相場は3.0075となり片道の手数料はRM0.0025ということになります。これを率に表すと

1、MaxMoney 0.08305%
2、InstaReM 0.40000%

になり、圧倒的にMid ValleyのMaxMoneyで両替した方が得になります。ただし、RM100,000両替したとしてもRM316.95ぐらいの差しか出ず、クアラルンプールもしくは、それより北に住んでいる方であればガソリン代、高速道路代、日帰りも可能だとは思いますが、宿泊した場合ホテル代などを考えるとInstaReMを使ったほうが得だと考えられます。ジョホールに住んでいたとしても大金を持ち歩くのは危ない気もいたします。ちなみにこれまで何度かシンガポールドルを両替所で両替しましたが、偽札を掴んだことはありません。そもそもRM100,000は270万円程度で車も買えるほどのお金ですので、そんな頻繁に両替することもないですし、50万円ぐらいの株を買いたいとかそういう時にInstaReMを使いたいと思っております。

現在シンガポールの預金残高の都合できりのいい数字にするために中途半端な金額を送金
RM203.05の送金で手数料はRM0.81

本当にヤフーの中間レートを基準にしています。


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海外在住者、日本短期旅行者がお得に携帯電話を使う方法

 毎回、日本に帰るときに問題になるのが、日本で携帯電話どうしようかです。今回の場合は、仕事の関係で日本で電話の着信、発信をしないといけない状況で、現在マレーシアで契約しているUmobileでは、電話をマレーシアから受信すると1分辺りRM5(RM1=27.5円ぐらい(2018年10月現在))、日本へ電話すると同じくRM5、また1日辺りのインターネット使用料はRM36で今回ほぼ2週間日本に帰る計画があり、インターネット使用料だけで、RM504とRM600ぐらいの請求が見込まれる状況です。

 日本で売られている短期旅行者向けのSIMカードもあまりお勧めのものがなくあえていうなら0SIMなんですが、普段は日本の両親のiPadに挿して帰国したときだけ使い、500MB以下の場合は無料なのですが前回使ったときは「接続しませんでした」というエラーが出るほど遅く、無いに等しい状況で他にはソフトバンクプリペイドSIMJapan Welcome SIMUmobile SIM辺りでしょうか?それでも1日200MBまでとか通話料30秒20円とかセコイプランばっかりだったりします。

いろいろ調べた結果今回はこうします。

音声通話
Smartalk (IP-Phone SMART)
050の番号を持つことができアプリを設定するとスマホの画面がオフでも着信します。着信は無料、発信は固定、携帯電話共に30秒8円です。音質もそんなに悪くはなく相手に電話番号表示されるところも今回これに決めた理由です。

データ通信
これは日本で契約するより海外のSIMカードをローミングして使ったほうが得という結論になりました。

マレーシア Digi Roaming Pass(プリペイドも可能)
1回で72時間までしか使えないのですがRM25で2GBの通信+30分の音声通話ができます。日本のプリペイドSIMなら通話料30秒20円が相場みたいなので30分の通話=1200円なのでRM25は700円程度なので間違いなくローミングの方が得

シンガポール Starhub Happy Roam (プリペイドも可能)
無料通話はないものの、30日で2.4GBでS$15, 3.6GBでS$20と期間が長いのが特徴です。S$20でも1700円程度なので日本で契約するものより得だと思われます。

タイ AIS SIM2FLY (プリペイドも可能)
8日間4GBで299Bahtまたは、15日間4GBで899Bahtで15日間のプランでは72ヶ国で使えるのが特徴です。899Bahtでおよそ3000円ぐらいですが、マレーシアのDigiはたった3日なので検討する価値ありです。

実際日本でどれぐらいのスピードが出るか分かりませんが、もし早ければクレジットカードで料金払えるようですし日本で使い続けたほうが得なのもあるかもしれません。Japan Welcome SIMの頻繁にデータ通信を利用するヘビーユーザー向けプランのLプランがたった1GBで2376円なのですが、それよりも各国のローミングの方が明らかに良いです。

もしかしてこのDigiのプランが一番いいかもね。
3日のプランを3回使ったとすればRM75(約2100円)で
6GB + 90分の通話が可能です。今回パソコンにデザリングもするので容量重要です。


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iPhone, iPadなどがテレビやエアコンのリモコンになりました!

 これは長年いろいろ模索していた問題だったのですが、これまで、ソニーの学習リモコンや、日本で売られている赤外線搭載のスマホにアプリをインストールしてみたり、いろいろやってみたのですが、あまり満足のいく結果ではなかったところだったのですが、今回のものはなかなか満足のいく結果になり、自宅にある3つのデバイスに対応しました。Baseus Infrared Wireless Smart IR Remote Controlです。

 自宅にはリモコンが散乱している状況で、テレビ、エアコン、ファン、Android TV MINIX、日本のテレビが見れる(Evpad)、マレーシアの主なテレビが見れる(Astro:旧モデル)などを主に使っているのですが、Baseus Infrared Wireless Smart IR Remote Controlでテレビ、エアコン、Android TVの3つの赤外線リモコンとして動作確認できました。

動作確認できたモデル名
テレビ(SONY Bravia KDL-60W600B)
エアコン(後で調べる)
Android TV MINIX NEO X7

で、会社のカフェにあるシャープのテレビ、NECのプロジェクターにも対応しました。Astroもおそらく所有しているデバイスが旧モデルだから動かないのかもしれませんが、Universal TV Remote-ZaZaRemoteというアプリにAstroのリモコンの設定はありました。

また、KenwoodのカーオーディオはZaZaRemoteアプリでは見当たらない状況で、ここまでが思い当たる身近にあるリモコンすべてで、ファン、Astro、Evpadがつかえればほぼ完璧なのですが、それはZAZA公認オンラインストアから学習機能付端子を買えば使えるようになるようです。もちろんこの時点では動作確認はできておりません。

Baseus Infrared Wireless Smart IR Remote Controlはイヤホン端子に挿して目だって出っ張らないし、今までイヤホン端子は使ったこともない程度なので挿しっぱなしでOKです。イヤホン端子が赤外線出力になるなんて知らず、赤外線機能付の多い日本のスマホのGalaxy S4(SC-04E), SO-03Dなど古い端末にUniversal TV Remote-ZaZaRemoteアプリケーションをインストールしても動作しませんでした。

ZaZaRemoteアプリを使うまでの道のりは少し長いので説明します。結構理解できないままこのアプリに悪い評価をしたかたが多くいるようです。

1、Universal TV Remote-ZaZaRemoteをインストールする。
2、Baseus Infrared Wireless Smart IR Remote Controlをイヤホン端子に挿入する。
3、Universal TV Remote-ZaZaRemoteで認識しない場合は、認識するまでBaseus Infrared Wireless Smart IR Remote Controlを挿入したまま、まわしてみる。
4、認識したら、Baseus Infrared Wireless Smart IR Remote Controlみたいなのが出てくるのでそれをクリックして、リモコンとして使いたいテレビ、エアコンなどのメーカーを選んでください。
5、電源ボタンをクリックして電源が点いたり、消えたりすればほぼ成功です。

また、購入したものはAndroidも対応とは書いていましたが、Xperia M4 Dual, Xperia acro HD SO-03D, XZなどでは認識しませんでした。

いろいろなものに動作して感動はしたのですが、嫁さんがこれを使ってくれるかどうか微妙なところです。

iPadでパナソニックのエアコンの設定完了した画面

Baseus Infrared Wireless Smart IR Remote Controlを挿入したiPad
邪魔になりません。

設定完了したデバイス画面。ホーム画面に全部のリモコン揃っていたら便利なんだけどな。


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AirAsiaが高いのは誤解だった。年間通して安い値段を簡単に見つける方法があった!

 最近、エアアジアは使わなくなり、マレーシア航空か、他の国の航空会社を使う機会が増えたのですが、その主な理由がエアアジアの場合、荷物を追加で増やすと値段があまりマレーシア航空などと変わらなくなりしかも座席が狭いので避けてきておりました。

 ところが、エアアジアでたまたま値段を検索してみるとなんと年間通していつなら安いのかひと目でわかる様になりました。おそらく値段は今までと変わってないんだ思いますが、これでエアアジアが高いという印象なくなりました。仕事上4連休であればそれほど難しくなく休めるのですが、それで10年ぐらいご無沙汰しているシドニーでも行ってこようかな。

年間通して簡単に安い航空券を見つけれるようになりました。

その検索で夢のような価格で海外旅行できます!


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シガライターからコンセント付モバイルバッテリー Suaoki D100を20V/1.5Aで充電成功

 そろそろ急速充電投資も終わりに近づいてきたと思うぐらい大きな進展です。前回購入したSuaoki D100はQuick Charge 3.0ではなくPower Deliveryという技術で20V/1.45Aで電力を入力できるのですが、今回シガライターの充電器で、20V/2.25Aで充電できる充電器を購入し、使ってみたところ、19.9V/1.5Aで充電しました。おそらくテスターが20Vと表示できないと思われるので20Vとさせていただきます。

 ちなみに普通のパソコンのUSBからの充電であれば、5V/1Aで5Wの充電に対し、20V/1.5Aは、30Wとなり、充電速度は6倍になりました。しかも今使っている携帯電話も同時に9V/1.6Aぐらいで充電でき、一日会社と自宅の往復で30分ぐらいの運転なのですが、それで一日の携帯電話の電力を十分まかなえるほどの急速充電を実現しております。

 このシガライターの充電器は特にブランド名などは書かれていないのに最新の技術に対応しているのはいいのですが、Suaoki D100と携帯電話を同時に充電するとプラスチックが溶けるのではないかと思うほど熱くなり、それほど寿命は長くはないかもしれません。この急速充電に対して熱を持ってしまった段階でそろそろこれ以上は期待できないと思ってしまいます。

 また、Power Deliveryの端子からもQuick Charge 3.0で充電することも可能です。一時期は携帯電話の将来は充電時間不要の燃料電池になるかと思っておりましたが、短時間で充電できるならこのままリチウムイオン電池というのもありなきがします。

Suaoki D100を20V/1.5Aで充電した証拠YouTube動画

Power Deliveryの実力!


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かなり便利! suaoki D100 26800mAh モバイルバッテリーコンセント(AC電源出力)

 suaoki D100を買おうと思ったきっかけは、新型のMacbookであればUSB-Cで充電できるので欲しいと思ったことが始まりだったのですが、電源が変わる程度のためだけに、1TBのSSDを選択すると23万円程度する物を買うのがお金の無駄遣いであることに気づきこのコンセント付のパワーバンクに行き着きました。今もっているMacbookも1TBのSSDを搭載しており、パフォーマンスには全く不満がなく、むしろ新しいMacbookはMac専用のSSDを搭載する必要があり、それがかなり高額だったのにも新型Macbookを選ばなかった理由になります。

 また、車のジャンプスタータ用のパワーバンクが使っていくうちに電池が膨らんでいき、いつか爆発しそうな状況になってしまったのですが、安かなコンセントで使えるジャンプスタータを300円ぐらいで購入しそれで万が一車のバッテリーがなくなったときにでも使うこともできます。

 suaoki D100にはUSBポートが2つあるのですが、Quick Charge 3.0のXiaomiのパワーバンクは12V/1.8Aの速度で充電し、Quick Charge 2.0のGalaxy S8, C9 Proは9V/1.6Aほどで充電しました。またType-Cのポートで入力、出力ができるのですが、これはQuick ChargeではないみたいでPower Deliveryという技術で、Quick Charge 3.0の充電器で充電しようとすると、5V/1Aの充電しかしなかったのですが、何度か電源ボタン押すと気まぐれに5V/3Aで充電し始めます。Power Deliveryの場合は5V/3A, 12V/2A, 14.5V/2A, 20V/1.45Aで充電するようです。付属のACアダプターで充電するのが最強のようで、18V/2Aで充電します。

 コンセントについては、Macbookは当然充電でき、40型のテレビも映ったのですが何も映っていない白黒のザラザラの画面にしばらくしていると電力使っているようで電源が落ちました。Macbookのマグネットのアダプターを使うMacBook Pro (A1278)のモデルのものでフル充電から3時間ほどで電池がなくなりました。

 また、このバッテリーはマレーシアでは日本のアマゾンの3倍ぐらいの値段がついており、日本で購入して両親に郵送をお願いしても郵送できないところだったのですが、運よく韓国人の友人が日本に旅行した後にマレーシアに来るという人がいたので、日本のホテルにこのバッテリーを郵送し、飛行機機内では手荷物であれば認められているので持ってきてもらいました。

 SuaokiというブランドはSHENZHEN DIKA NA’ER E-COMMERCE CO., LTD.が所有するブランドの様で中国の企業なのですが、もはや中国もブランド力をもち出してきており、Aukey, Anker, Huawei, Xiaomi, Choetechなど、日本では生産されていないような世の中を便利にするものを最近作り出していると思います。

主なスペック

重さ:1.2kg

バッテリー
バッテリー素材 :リチウムイオン
バッテリーワット数 :96.48Wh
電圧 14.4V
バッテリー容量: 6700mAh

入力
ACアダプター:18V/2A
シガライター充電器:11V-14V 2A
Power Delivery:5V/3A, 12V/2A, 14.5V/2A, 20V/1.45A
Non Power Delivery:5V/1A

出力
AC 110V 60Hz 100W
USB Quick Chrge 3.0, 2.0 5V/3A, 6.5V-9V/2A, 9V-12V/1.5A
Type-C Power Delivery port:5V/3A, 12V/2A, 14.5V/2A, 20V/1.45A

Suaoki D100を
ヤフーショッピングで見る。
アマゾンで見る。

とりあえず、Macbookは普通にコンセントで充電します。

端子はこんな感じ

40型のテレビの電源入りました。

Quick Charge 3.0の充電器からType-Cポートに接続して
5V/3.24Aで充電(速いほうです。)

USBポートからGalaxy C0 Proを充電して8.77V/1.58A

これを使って車のエンジンかけようとしたらかかりませんでした。
ただし、車のバッテリーを充電できるものだと思われます。


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日清のUFOがマレーシアに!日本とちょっと違う。

 これまでは日清のUFOを食べたければ輸入食材屋から買う必要があったのですが、なんと、AEONで普通に売っておりました。調べてみると昨年末ぐらいから、インドネシアで製造されたUFOをマレーシアマーケットでも売り出したようです。

 残念なのは値段で、RM6しました。日本からの直輸入品ですら、RM10もしなかったと思いますし、日本のよりも30%ぐらい小さなサイズで、それなら日本からの直輸入品買った方がいいじゃないかと思う人も多いのではないかと思います。

 2種類あるのですが、とりあえず下の写真のオリジナルのJapanese Sauseという方を食べてみました。中に入っているソースは日本と全く違うのですが、味は不思議と日本の日清の焼きそばと大きくは変わらず、少し辛い感じで美味しかったです。

 似た食べ物でインスタントのMi Gorengが5袋でRM4ぐらいで売られており、おそらくマレーシアではMi Gorengの方が安いし美味しいという意見が多数占めそうな気がします。日系スーパーのイオンでさえ韓国のラーメンが日本のラーメンよりも売れているような感じで、日本のラーメンにもっと頑張ってもらいたいところです。

パッケージ

説明書

同胞されていた調味料

出来上がり


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第5世代iPadにコントローラーを接続できました。 – PXN-6603

 これまで第3世代iPadを使用していたのですが、iOSのバージョンが9でストップしてしまい、今年3月に第5世代に買い換えたのですがすぐに第6世代が発売してしまい、第5世代を今買うと1万円ほど安くなってしまい後悔しているところですが、古いモデルのiPadの現状の唯一の特権はJailbreak(脱獄)ができることです。

 現状では脱獄してCydiaからインストールしたPPSSSPP(PlayStation Portable)のエミュレータが起動でき、プレーステーション3のコントローラーを接続できるController for Allはインストールできず、そこで今回購入したのが、PXN-6603というMFI認証(Made for iDevice)の中国のメーカーのコントローラです。

 中国製のアップル公認って怪しいですが、この製品に対しては問題なく操作でき、iPad3, iPad5, iPhone5で動作確認できており、確認した一番新しいiOS 11.1でも動作いたしました。ただ、最初は不良品ではないかと思ったのですが、まずは下記の内容を確認してください。

1, Android、パソコンなどは非対応でiPad, iPhone, iPod, Apple TV(第4世代)のみ
2, Bluetoothに接続しても十字キーなどすぐに動作しない。
3, 使えるアプリはMFIコントローラに対応している一部のアプリ
4, 動作するか確認したい場合はGame Controller Testerをインストールすることをお勧め。
5, なぜかiPad5で接続するとコントローラのライト消えるけど接続はできている。

とこんな感じで、接続してMFIコントローラ対応のアプリをインストールしていないと一切動作確認ができません。コントローラはスタート、セレクトボタンがないのが欠点な気がしますが、操作性は問題なくプレーステーションのコントローラと同じぐらいの品質だといってもいいほどです。また10分で自動に切断されバッテリーがなくなることはあまりなさそうです。充電はMicroUSB端子から充電できます。

接続方法は
1, iDeviceのBluetoothをオン
2, コントローラの中央のポーズのボタンの左の電源ボタンを5秒ぐらい長押し。
3, 赤のランプが点滅したらコントローラの中央のポーズのボタンの右の青のボタンをDeviceに表示されるまで押し続ける。
4, iDeviceからSpeedy Gaming Controllerが表示され接続済みと出たら完了。
5, 念のためGame Controller Testerで確認。押したボタンが表示されたら性向。

MFIコントローラ(PXN-6603)が動作するアプリは無料えはパックマン、有料であれば聖剣伝説、ファイナルファンタジーが主なアプリのようですが脱獄したPPSSPPも動作いたしました。みんなのゴルフ、グランツーリスモなど、タッチスクリーンではやる気にもならないゲームがこれで楽しめます。

弟5世代iPadでみんなのゴルフ

脱獄してみよう。

コントローラ(PXN-6603)接続できた画面

動作確認できた画面


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