ONE UTAMAのCoCo壱番屋(CoCo Curry House)は2015年2月17日オープンの予定のようです。

 前回、2015年2月にCoCo壱番屋がオープンする。という情報をブログに書いたのですが、その日程は2015年2月17日を予定しているようです。

 実際にOne Utamaに行ってきたのですが、工事中でオープンするのはほぼ確実な情報であることが確認でき、更にはOne Utamaのホームページにも更新されております。ただし17日オープンなのかどうかはあまりあてにならないかもしれません。

場所は、LG333A / Lower Ground Floorのようです。

 また、同時にてんや(Tenya (M) SDN BHD)もクアラルンプールにオープンするかもしれないという情報もあり、ここ最近の日本食のマレーシアへの進出が活発なのですが、日本人に歓迎されるだけのレストランでは経営が成り立たず撤退していった例もたくさんあるので、マレーシアのお客が取り込める店に発展していってもらいたいです。あと、吉野家、はなまるうどん、ドトールコーヒーもマレーシアに進出する計画があるようです。

てんやの住所
No.99, Jalan Bukit Bintang, Yayasan Selangor, 55100, Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan

One Utamaで改装中のCoCo壱番屋
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久しぶりのJUSCOで大量買い。

 前回、2014年11月3日にタイで大量に購入した食料品のNestleのミネラルウォータがようやく底をつき、久しぶりにJUSCOに行ってきました。

今回は、購入したものは
ミネラルウォータ1.5L x 24本 = RM21.36
ミネラルウォーター600ML x 24本 = RM9.36
PAN MEE 10袋 = RM16.60
ポカリスエット500ml x 10本 = RM19.00
おかめ納豆 x 6個 = RM17.00
そうめんのつゆ = RM11.50
ミスタードーナツ x 6個 = RM12.00

で中でも、ミネラルウォータだけで、50.4kgとめちゃめちゃ重たいものを、リアカーのようなもので車から家まで運びました。ミネラルウォータは例え1.5Lのを2本買ってビニールで持ち帰っても指が痛くなるので、リアカー大活躍なのです。

 個人的には、ポカリスエットが1本RM1.90(約60円)と安いのですが、おかめ納豆が3つセットで日本だったら100円で売っているようなものがここでは280円ほどし割高感があります。ミネラルウォーターはJUSCOで買ったのでTOPValueブランドで、日本のブランドではないのは、PAN MEEだけです。ちなみにこのPAN MEEは初めて買ったのですが、まあまあでした。

こんな感じの買い物でした。
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Taman DesaのSanuki Udon屋に行ってきました。

 マレーシアでは讃岐うどん屋が激戦区になりつつあり、5社ほどが競合しております。讃岐釜揚げうどん丸亀製麺まんまるうどんArata UdonSanuki Udon(この名前で登録されているみたいです。)、また、これからオープンする予定のYoshinoya Hanamaru Malaysia Sdn Bhdというのが登場するようで、かなりの激戦区になるかもしれないという状況です。

 日本では、はなまるうどんは、かけのダブルなどを頼んでも230円でおなか一杯に食べることもできてお金のないときの強い味方でした。

 マレーシアでは、オープン前のはなまるを除けば先ほど書いたうどん屋にはすべて行ったのですが、現状では圧倒的な集客力なのは、Taman DesaのSamuki Udonで本日も行ってきました。

 このうどん屋の短所と言えばいつも満席ですぐには入れない。閉店間際に行くか開店と同時に行くしかないと思うほどで入れずに諦めて帰ることも珍しくないです。味はわさびなども入って和風でうどんの味はまさに讃岐です。

 味はどのうどん屋もおいしいのですが、このお店の最大の武器は安さです。場所は住宅街にあるような決してお客がたくさん集まる場所ではないのですが、このうどん屋のためにたくさんの人が足を運んでいるような現象で、日系のお店でそれを実現しているのは他には100円ショップのダイソー程度です。

 日本の麺類の店はたくさん出店してきておりますが、マレーシアにはPan Meeという日本人でもおいしいと絶賛するほどの強敵がおり、それと値段で勝負するのは難しいところですが、このSanuki Udon屋はPan Meeよりも安いぐらいの値段を実現しております。今後とも頑張ってもらいたいです。

それぞれRM5(約165円 2015年1月18日の為替相場で)
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場所
Sanuki Udon
9, Jalan Bukit Desa 3 Taman Bukit Desa
58100 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur



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マレーシアにいてもショッピングは楽しい! – AliExpress

 マレーシアでは初期のころは買い物でよく騙されておりました。携帯電話の契約でも外国人はRM500のデポジットと最初に3ヶ月分の基本料を払わないといけないと言われて払ったら実際払われていなかったり、ベットのマットを買ったときは18時に郵送を希望しておきながら、13時に電話かかってきて今から運ぶと言ってきて断ると偉そうに18時に運ぶから1分でも遅れたら帰るからな!といわれたり、出来れば人を通さずにオンラインで買い物がしたいという状況です。

 特に携帯電話屋さん辺りが、マレーシアのみならずシンガポールでも変なのはたくさんおり新型のiPhoneなどはApple Storeの正規販売店でも定価で売っておりません。また家電製品などはどこも値段変わらず、ガソリンスタンドもすべて価格が統一されております。今現在では1LがRM1.92です。

 ちょっとした小物などはebayを使っていたのですが、確かに騙されるということはありませんが、品質が悪くすぐに壊れるものが多く占めております。そこで個人的には革命的なサイトがあの1日で1兆円を売り上げたというAlibabaというサイトの系列のAliExpressというサイトです。

 eBayよりも少し割高な気はするのですが、eBayでは表示されていなかったFeedback(Customer Preview)を見ることができます。それで欲しいものを検索して順番をNumber of Ordersを選択して見ていけばたくさん売れているものにはそれだけ多くのFeedbackが残されておりとても参考になり騙されたり品質の悪い商品を引く可能性が減るわけです。中国の製品は品質が悪いという常識はこのAliExpressで終わるのかもしれません。

 実際悪質な出品者は多くおり100,000mAhの携帯充電器がUS$20で売られていたりするのですがFeedbackには実際は8000mAhほどだろうと残されていたりし、こちらもそれを信じて買うことができます。実際評価が高いのでそんなでたらめな商品ではないということぐらいは信用できます。

 これまでは中国国内では淘宝網(TaoBao)という中国語サイトを知っていたのですが中国語でどう使えばいいのかわからなかったのですが、AliExpressは英語がわかればどこの国からでも注文できるようです。これから3年後ぐらいには中国の製品にかなりブランド力がついて行きそうな予感がします。

今回購入した商品
 
ソーラーパネル、USBで充電できる携帯電話、iPadの充電器
AliExpress.com Product – 1pcs/lot,free ship bright portable 10000mAh USB Universal External Solar Battery Charger Power Bank for iPhone iPod iPad

単3、単2電池をソーラーパネルで充電できる充電器
(これまでは会社で単三電池を充電していましたが見苦しいので車の中で充電するつもりです。
単三電池は運転中に使っている電動髭剃り用)
AliExpress.com Product – NEW Hot Multifunction USB Charger + 1W Solar Battery Charger 4 pc AA/AAA GREEN POWER J15U

この商品かなり期待しています。
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過信はできないですが80%は信用できるFeedback。
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Xiaomi Redmi 2(LTE Dual SIM)のスペック

 もはや、スマートフォンの進化は完成に近づいた状態でこんなスマホがあればいいなと思うのが想像できなくなってきている状態なのですが、こんなのあればいいなと思う一つのLTE対応のDual SIMの端末が2万円以下でXiaomi(小米)から発売されました。

スペックは下記の通り

Specification
Model: Redmi 2
Sim Card: Dual Sim Card Dual Standby
Color: Black, Pink, Yellow, White, Light Green
Capacity

RAM: 1GB

ROM: 8GB

External memory: Support Max. up to 32GB micro SD card 

Multi-Languages

English, Simplified Chinese, Traditional Chinese

Chipset

CPU: Qualcomm 8228 Snapdragon 410 Quad-core 1.2GHz 64-bit

GPU: Adreno 306

RAM: 1GB

Others: 32-bit and 64-bit capable

System Android 4.4.4 with MIUI 6
Screen

Display Size: 4.7 Inch

Type: IPS LCD, OGS,capacitive touch screen

Resolution: 720 x 1280 pixels

Screen Color: 16000K Colors

Multitouch: Yes

Technology: 312 ppi pixel density

Camera

Rear Camera: 8MP, 3264 x 2448 pixels, autofocus, LED flash

Front Camera: 2MP, 720p@30fps

Video Capture: Rear and Front support 1080p@30fps

Features: 1.4 µm pixel size, geo-tagging, touch focus, face and smile detection, HDR

Video Capture: Rear support 1080p@30fps, Front 720p@30fps

Wide-angle: 28mm

ApertureA ƒ/2.2 aperture

Other : Zero shutter lag, face recognition, high dynamic range (HDR), real-time filters

Network and Wireless Connectivity

Network Frequency

4G: FDD-LTE BAND1/BAND3 (2100/1800MHz)  , TDD-LTE(B41: 2555-2575MHz)

3G: WCDMA(900 / 1900 / 2100MHz)

2G: GSM(900 / 1800)

GPS: GPS , AGPS ,GLONASS

Bluetooth: v4.0 with A2DP, LE

WiFi: Wi-Fi 802.11 b/g/n Wi-Fi hotspot

Battery capacity and life

2200mAh lithium-ion battery

Standby Time: About 2~3 days

Sensor

Gyro, Light, Gravity, Proximity, Compass

Size

Dimensions: 5.27 x 2.64 x 0.36 inches (134 x 67.21 x 9.2 mm)

Net Weight:  4.72 oz (134 g)

Package

1 x Xiaomi Redmi 2

1 x Travel Charger

1 x Usb Data Cable

1 x  Battery

 個人的には2GBのRAMでであれば、購入も検討したのですがおそらく近いうちに2GBのモデルも出ると考えられます。Redmi Notes(MTK6592 Octa-core 1.7Ghz 2GB RAM 8GB ROM 5.5 Inch IPS OGS Screen 13MP Wcdma)を現在使っているのですが、カメラだけはGalaxy S4の方が上だと思いますが他は特に問題なくDual SIMです。

 マレーシアでも特にDual SIMじゃなくてもいいという人の方が押している気がしますが、個人的にはデータ専用のSIMと音声通話のプリペイドのSIMを2つ入れて使っております。それにより携帯データ通信を低価格で多く使えるというメリットが発生します。

Xiaomi_Redmi23

xiaomi2


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OLD TOWN(カフェ)の中で一番お気に入りの店舗

 マレーシアでは有名なIPOHという町発祥のOLD TOWNというカフェがあり、すでに2015年1月13日現在で246店舗あるマレーシア人であれば誰でも知っているというほどの有名なお店で空港にもあります。

 その246店舗の中でも一番お気に入りだったのが、Bangsar Southのカフェでバルコニーがあるところが良かったのですが、そのバルコニーほとんど閉鎖しており仮にバルコニーに入れたとしても蚊に刺されるという欠点がありあまり足を運んでおりませんでした。

 次にお気に入りだったのが、Genting Highlandという標高2000mぐらいの場所にあるのOLDTOWNなのですが、ここであれば蚊には刺されないのですが、遠いし一緒に行く彼女は寒いと言います。特に雨の日であれば私も寒いと感じあまり行くことはありませんでした。

 そこで今回見つけたのが、OASIS SQUARE ARA DAMANSARAのOLDTOWN WHITE COFFEのお店です。このお店は、もしかしたら蚊に刺されたかもしれませんがあまり虫はおらず、大きな池がありまるでシンガポールのマリーナベイのような雰囲気でした。まだそれほど知名度もないみたいで、あまり人もおらず快適でした。このお店は2階(マレーシアの言い方では1階)もあり、外か2階にお客が集中して1階の店内にはお客は誰もいませんでした。なにより景色が綺麗で、ラスベガスかディズニーランドに来たような感じでした。駐車場の料金はRM1(約33円)

 マレーシアでは、今だに建設中の建物がたくさんあり、その建物がどんどん完成し始めいつの間にか大きなショッピングモールがあったりします。それで今まであったモールから客を奪っているかのような現象が発生しております。どこのモールに行ってもチェーン店が入っているだけでいつまでもこの建設ブームは続かないとは思うのですが、このOASIA SQUAREは生き残る答えなのかもしれません。

お店の雰囲気
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場所


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2015年2月にCoCo壱番屋がとうとうマレーシアにオープンします。

 2013年7月ごろからマレーシアでココイチ(CoCo壱番屋)がオープンするという報道があったのですが、しばらく何も情報がなく気が付けばインドネシアのジャカルタで先にオープンしてマレーシアは無視されたか、計画を断念したかと思っていたところでした。一度ココイチの本社に電話してもそのような計画はないと言ってきたほどでした。

 今回、ココイチオープンを決定づける情報が何と求人広告でした。内容は下記の通り。

CoCoICHIBANYA, opening its first branch in Malaysia in February 2015 at the 1 Utama, is the famous curry house from Japan with 36 years’ experience in Japanese food business, offers varieties of Japanese Curry with unique and creative style along with the best quality ingredient to make tasty curry.

CoCoICHIBANYA is the largest curry chain in the world in term of the number of branches. About 1,200 branches are located in many countries such as, Japan, China, Taiwan, South Korea, Hong Kong , Singapore and Thailand. Become a part of Team Malaysia as we will continue to expand throughout the country!

The first branch of CoCo ICHIBANYA is arriving to Malaysia! We are looking for talented individuals to oversee the expansion of the brand throughout the country.

The Job Descriptions for this exiciting opportunities are:

Oversee new business development and develop strategies to meet profit goals within their region.
Direct overall responsibility for revenue and achieving regional goals.
Participate in the development of fiscal budgets, and are responsible for regional profit and loss.
Oversee and are responsible for interviewing, hiring, and training employees; planning, assigning, and directing work; appraising performance; rewarding and disciplining employees; and providing leadership on a daily basis to employees within their regions.
Provide strategic and operational planning input for the regional operations, and report progress and results to senior management

Operated by TANA CURRY HOUSE (MALAYSIA) SDN. BHD.

 ココイチは日本に旅行するマレーシア人にも勧めているほどで、シンガポールにはココイチがすでにあるので食べに行くほどです。シンガポール、タイのは日本で食べる味と変わらないのですが、インドネシアのココイチはハラル(イスラム教で合法)のバージョンで作っておりマレーシアもおそらくインドネシアと同じスタイルかもしれません。

 それにしても日本の飲食店の新規開店の情報はほとんど求人広告から。もっと真剣に広報活動もするべきだと思います。こういったところが韓国企業に負けていると思います。まずは様子を見てダメなら撤退なのでしょうか・・

 マレーシアにもカレーはあるのですが、日本のカレーとは違いますし、日本食でカレーを食べてもココイチには勝てない味なんです。場所も今住んでいる家からも近いワンウータマですので今後月に数回行くことになりそうです。

このカレーは香港で食べたココイチ
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ホーチミンで買い物(イオン・ベトナム)、そして新年を迎えました。

 前回、行けなかったホーチミンのイオンにまず行ってきました。ホーチミンのイオンと言えば初日に15万人が来客したというショッピングモールでさすがに15万人というほどではないですが、それなりに混み合っておりました。

 ここは、どちらかというと日本にしばらく帰っていない日本人にはお勧めというところだと思います。日本にもある飲食店がたくさんあったのですが、お客の入り方はいまいちで個人的には不評だった丸亀製麺うどんにお客は集中しておりました。(不評な理由は500円ぐらいで注文したうどん5杯は食べれるというほど少なく替え玉もないのです。)

 またほかにお客の入りが良かったのは国籍いろいろなフードコートで、高級感のありそうな店づくりは高いと思われて客足が鈍い感じでした。

 他には、ダイソー、こものやなどの100円ショップ(ベトナムではVND40,000)や、HIS、KUMON、プラモデルなど日本のおもちゃ専用の店、などありました。最後にスーパーに行ってみたのですが、日本の食品はマレーシアの方が安くお土産として持って帰りたいものはありませんでした。しかし気が付けばもう閉店時間になっていたほど充実して買い物を楽しめました。結果的にiPhone5Sの充電ケーブル、浦江亭で韓国料理のような日本食を、Gontaというお店でお好み焼きを食べてきました。

 マレーシアにもイオンはたくさんあるのですが、大きく違うところは駐車場が車よりもバイクの駐車場の方が面積が広く、閉店後には家族3人、4人で買い物袋抱えてバイクで帰っていくような光景で、車の駐車場は満車にはなっていないほどでした。

 大晦日には、2014年12月初めぐらいから営業始めた、Harmony Hotelからベンタイン市場を経由してレタントン街のSushi Barに行ってきました。3kmほどの道のりなのですが、ここで前回ベトナムの3G接続をしていたおかげでGOOGLE Mapsが使えてそれが大活躍しました。結果論、ベンタイン市場はすでに閉まっており、マスジェスティックホテル経由でレタントン街に行きました。

 街並みを見ていると建設中の建物はマレーシアのコンクリートのみで作っているような建物ではなく鉄筋を使ったような作り方で見てみると日本のゼネコンだったりします。またトイレがTOTO、INAX辺りが多くシェアを持っておりマレーシアと比べれば綺麗でした。コンビニはサークルK、ファミリーマートが実はいたるところにあり、2010年ぐらいに行ったハノイにはコンビニはなかったのと比べれば大きな違いでした。またどこを歩いてもお店ばかりでお店のデザインにも投資されており本当にこの国の国民一人あたりのGDPがUS$5000程度なのかと思うほどでした。

 新年になるのもあと僅かになりFacebookではオーストラリア、日本の友達が新年報告をし始め日本が0時になった時にはまだ22時だったのですが、ホテルから花火が見れるということでしたのでタクシーで帰ろうとしたのですが普段はたくさん停まっているタクシーもほとんどなくやっと捕まえて目的地を言うと乗車拒否でした。仕方なく歩いて帰ることにしたのですが歩いて帰ってみて納得しましたが歩行者すら歩くところがないほどバイクで埋め尽くされておりました。当然歩道にもバイクで占拠されておりました。

 かなり苦労して、ホテルに23:55に到着13階のレストランは新年バフェがUS$40なのですがホテルの部屋は10階でそこからでも十分なほど花火を見ることが出来ました。花火はビテクスコ・フィナンシャルタワー(2 Hai Trieu, Dist 1, HCMC)や別の方角からも打ちあがっており、部屋からはこのタワーからの花火がよく見えました。綺麗だったのですがやっぱり日本の花火大会には勝てないほどですが、久しぶりの花火を楽しめました。(マレーシアでは2014年度はMH370のこともあり花火大会は自粛だったのです。)

 翌日はマレーシアに帰らなければいけなく3時ぐらいには寝て12時にチェックアウトして空港に向かいました。ホーチミンは中国人、韓国人よりも日本人が目立っていた感じがしました。あのバイクに耐えられるのであればまた行きたくなる街の一つだとは思います。

 年末にエアアジアがインドネシア沖で墜落し、A321でクアラルンプールに帰らなければいけない状態だったのですが、各国でたくさんの離発着の飛行機がある中で年に1回墜落するかどうかの確率だと言い聞かせて飛行機に乗ったのですが、やはり怖くて機内食はのどが通りませんでした。また、着陸時には予想通り雲がたくさんだったのですが、それほど気流も悪くなかったようで大きな揺れはありませんでした。車を運転して間もなく雨が降りました。

 実はクアラルンプールからホーチミンまでRM384(クリックすると日本円で表示されます。)で円にするとその時のレートでは13,000円ほどで往復したのですが、個人的にはもっと料金各社値上げてもいいので安全に投資してもらいたいと思います。

ホテルの朝食
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イオンのフードコートのお好み焼き(大阪風のようです。)
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浦江亭の料理
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丸亀製麺うどん大人気!
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Sishi Barの料理
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なぜか日本人客が多かったPizza 4P’s
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ベトナムダイソーはVND40,000均一 高いけどお客入ってます。
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Highlands Coffeeのコーヒー。今までで一番おいしいコーヒーと絶賛できるほどです。
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ホーチミンではどこにでもあるロッテリア(マクドナルドよりかはおいしいと思います。)
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マレーシアではこの場所は車の駐車場のはずですが、広大なバイクの駐車場
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ベトナムの渋滞はこんな感じ
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清水建設の現場
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できるだけこの会社のタクシー以外に乗らない方が良いと思います。
(タクシーメーター改造しているのがいます。特に空港注意)
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クリスマスツリーだけどマクドナルドのロゴ
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ホテルの部屋
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ホテルのお風呂
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部屋から見た新年の花火
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新年のホテルのレストランの飾り
(Happy New Year 2015と書いているのはスイカです。)
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ホーチミンに訪問中 - 2回目

前回は初めて来たホーチミンなのですが、全体的に値段が安く、食べ物がおいしいということでまたホーチミンにきてしまいました。できれば日本に帰りたかったのですが、年末のマレーシアから日本行の航空券が高く、現状お金があまりなく、彼女が丸1週間休みが取れなかったこともあり、航空券も安く現地でもあまり出費のないベトナムを選びました。

前回は悪質なタクシーメーターを使ったタクシーからわずか30分ぐらいの距離にUS$40ほどの請求をされましたが、今回はUS$10以下でした。正確にはVND150,000(US$7.5)だったのですが、チップとしてVND50,000渡すつもりがタクシーの運転手が英語できないのでVND200,000を渡してお釣りをあげるつもりだったのですが、そのまま返ってきませんでした。(結果としては同じ)

日本円が大きく値下がったのでなおさらマレーシアの物価は最近高いと感じているのですが、ベトナムに来てみればさすがに日本からの旅行者でも物価が安いと感じるほど良心的な価格です。ただし、日本からの輸入品に関して言えば食料品では日本の価格の5倍ほどでマレーシアよりも高いのですが、現地生産している日本のメーカーのものは割安でした。気になるところは、韓国からの輸入食材は2倍程度に抑えられており、物流コストの差が出ているのかと思われます。

ベトナムでは特にコーヒーやお寿司、ピザなどレストランはマレーシアと比べても安いしおいしく、食材の品質がかなりいいと感じます。またいたるところにサークルK、ファミリーマートなどがあり、個人的にはCCレモン、ポカリスエット、午後の紅茶、おにぎりなどが現地価格で購入できてよく買って飲んでおります。ただ不便なことと言えば英語が通じないこと、バイクの数が凄すぎて道路を歩くのにリスクがあることぐらいだと思います。

国民一人あたりのGDPを国の裕福さの物差しと個人的には考えているのですが、今やカタールが圧倒的でUS$145,894でシンガポールがUS$78,762, 日本がUS$36,654, マレーシアがUS$23,160, ベトナムがUS$5,295で中国の国民一人当たりのGDPと比較しても半分ほどで、東南アジア有数の貧困国状態の国で特に実感するのが、スマートフォンをほとんど見ない、レストランに行っても外国人しかいないなどの現象があります。

10年ほど前ぐらいから大学ではこれからはベトナムが伸びると言われていたのですが、案外伸びない理由として、法人税や所得税が高いからでは?と考えられます。仮に年収300万円だとすれば25%が税金になります。治安もそれほど悪いようには見えず、発展しそうでしない国なんです。

ただし、旅行で来る分にはタクシーを除けばあまり不自由でもなく、また来たいとは思っているのですが、ホーチミンに到着した翌日にインドネシア・スラバヤ発シンガポール行の飛行機が行方不明になり、今回こちらが使った飛行機はベトナム航空ですが、不明になった飛行機はA320なのですが、A321に乗って1月1日にマレーシアに帰らなければいけないというプレッシャーが出来てしまいました。

天候によって墜落した可能性があるようですが、マレーシアも最近大雨がよく降り大洪水になっているところで、その日の夕方ぐらいに到着するのですが、まさにその夕方によく大雨が降る傾向があります。今年だけでマレーシアの飛行機は3機墜落、行方不明になっており、必要じゃなければあまり飛行機には乗らないようにしたいと思います。特にこのA321はそれほど大きくない飛行機でよく揺れるんです・・

こんな感じの部屋で日本人エリア辺りで1泊US$100程度
(テレビが60インチほどの大きさです。)
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日本でもおなじみの食べ物が最大日本の半額程度で食べれます。
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Viettelの設定方法 – 貴重な日本語サイト

 前回、ホーチミンに来て気に入りまた来てしまいました。今回は空港からVinasunのタクシーを捕まえ何のトラブルもなくホテルに到着しました。

 空港でSIMカード売っているのですがVND 400,000ほどの値段で割高感を感じたので町で買うことに。それで正解でした。サークルK、ファミリーマートなどで探した結果サークルKにViettelのSIMカードがあったのでそれをVND50,000で購入しました。しかし残高が全くない状態で使えないのでVND100,000のクレジットを追加しました。

 それで、Viettelのホームページを参考に3Gのプランに申し込もうとしたのですが、英語すらない状態。Viettel以外の英語サイトで手順が紹介されていたのでまとめてみたいと思います。

使う手順は(Viettelの手順です。)
1, SIMカードを入手して、携帯電話に挿しシグナルが表示されていることを確認する。また、新しいモデルの携帯電話であれば残高を追加すればそのまま3Gにつながり残高が減る恐れがありますので、モバイルネットワークをオフにしておく。

2, SMSで161に「3G ON」と送信する。
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3, 残高を追加する。 電話番号を入力する画面から*100*を最初に入力してコンビニなどでお金を払いレシートに書かれている番号を入力し最後に#を入力してダイヤルボタンを押す。
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この場合であれば
*100*0926667411166#
と入力しなければならない。

4, 契約したいプランを決める。

入力するべき番号 金額   利用できる容量 容量を超えた場合に払わなければいけない金額
MI0 0 0 VND25/50kb
MiMax VND 70,000 600MB 50Kbpsのスピードに落ち無制限
MiMax90 VND 90,000 1.2GB 50Kbpsのスピードに落ち無制限
Dmax VND120,000 1.5GB 50Kbpsのスピードに落ち無制限
Damx200 VND200,000 3.0GB 50Kbpsのスピードに落ち無制限
M10 VND 10,000 50MB VND25/50Kb
M30 VND 30,000 200MB VND25/50Kb
M50 VND 50,000 450MB VND25/50Kb

参考サイト

SMSで191に上の表の「入力するべき番号」を送信する。

そこで、191にMiMax90と送信するとなぜか、VND45,000しか引き落とされずこんなメッセージが
screenshot_2014-12-27_2249
Google翻訳してみると来月からこのプランに申し込めるとか??
やや不明ですが、この方法で契約はできたようです。

4,携帯電話に3G接続の設定をする。(APNの設定)

Name : Viettelmobile (何でもよい)
APN : v-internet
Proxy : Not Set
Port : Not Set
Username : Not Set
Password : Not Set
Server : Not Set
MMSC : Not Set
MMS proxy : Not Set
MMS port : Not Set
MCC : 452
MNC : 04
Authentication Type : Not Set
APN type : default
APN protocol : IPv4
APN roaming protocol : IPv4
Bearer : Unspecified

これで3Gでインターネットがつながります。

その他のViettelの使い方。
*102# = 残高の確認


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